原子力規制委員会は11日、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県)にある高レベル放射性廃液とプルトニウム溶液の処理を認めることを決めた. 処理装置を稼働させるには18日施行の規制基準に適合しなければならないが、対策に時間がかかる. しかし、液体のまま保管する危険性が高いことから、審査合格前に装置を動かすことを認めた. 施設は高速増殖原型炉もんじゅなどの燃料に使うプルトニウムを抽出している. その液体プルトニウム約3・5立方メートルと、処理の過程で出る高レベル廃液約430立方メートルを施設内に保管している. 本来ならプルトニウムは粉末に、廃液はガラスで固めて保管するが、故障や耐震対策で装置が約6年間止まっていた. これらを液体のまま保管しておくと、安全装置が故障した場合に、放射性物質が外に漏れたり、水素爆発などが起きたりするおそれがある. 規制委は早急に処理する必要があると判断し、基準適合審査の合格前に処理装置の稼働を認めた. 規制委の決定を受け、原子力機構は年度内に処理を始める予定だ. ロックスター・ゲームスの超大作をひと足先に洋ゲーハスリング! 海外ではひと足先に発売され、絶賛の嵐を受けているロックスター・ゲームスの新作『 L.A.ノワール 』. 2011年7月7日に迫った日本発売を間近に、TBSラジオの番組"ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル"で、6月25日と7月2日放送回の2週にわたって本作とロックスター・ゲームスの特集が行われる パーソナリティはもちろん、ヒップホップグループ"ライムスター"のラッパーである宇多丸. ルブタン ブルブタン ブーツーツ 洋ゲー好きであり、かつ"シネマハスラー"を名乗って毎週1本の映画を取り上げて語りまくる宇多丸と、最新技術"MotionScan"により、ついに俳優の演技を表情も含めてまるごと取り込むという新たな領域に踏み出した本作の組み合わせはこれ以上ないほどベスト. 番組では過去にもロックスター・ゲームスの『 Bully 』や『 グランド・セフト・オート IV 』を取り上げて絶賛しているが、今回、ロックスター・ゲームスの歴史を振り返りつつ、『 L.A.ノワール 』をいかに語るのだろうか? 番組は土曜日の午後9時半から翌未明の午前0時半までで、特集コーナーは午後11時台の放送予定となっている.