Twitterでプレイしていますって報告してるだけで大々的に話題振ってないので、
ちょっくらプレイ中って事だけお話しましょうかな……


1月のツイートにて、リトルナイトメアやりますってアンケート結果報告した後、ずっと音沙汰が無かったので、ちゃんとやってんのかってなりますよね。
まあ、少しずつ進めてはいるのですが、謎解きが難しくて絶賛詰んでおります(

いやあ今の段階の感想ですが、実はリトルナイトメア2を配信で見ていて、「何か見てる限りジャンプスケア無い感じだし、追いかけられるのが苦手な人にぶっ刺さるタイプのホラーかな?これならやれるかも」って思って、じゃあ1を完全初見でやろうって手を出したのですが、いやあ結構ナチュラルに怖い。
Nintendo Switch 2 でやるとコントローラーが主人公の心臓の鼓動に連動して振動するんですよ。それが恐怖心を増大させてくる。それから化け物は勿論家具とか設備とか、自分以外のあらゆるものが巨大なのが、子供の悪夢って感じで非現実的で不思議なゲーム体験を演出しています。そして主人公がそんな悪夢に立ち向かえる訳だと納得できる強かさで。

そんなこんなで楽しませて貰ってはいますが、クリアは予想していたよりずっと遅くなりそうです💦

いやあ、素晴らしいゲームでした。
平和で、優しくて、それでいてアドレナリンが止まらない……
自由な街作りがこんなに楽しいなんて今まで知らなかった。

大旋風を巻き起こした神ゲーのご紹介!!
勿論ネタバレ上等なので閲覧注意ですよ!





―――――――――――――――――――――――――――

https://www.pocoapokemon.jp/ja/

ポケモンによるスローライフゲーム。どうぶつの森やマインクラフトのようなシステムのゲームが、登場人物がポケモンになったもので、何らかの事由でまっさらに荒れ果てた土地で目覚めたメタモンが再び人とポケモンが共生できる時を夢見て街作りをしていくというもの。
初めはポケモンも人もいなくなった舞台で、メタモンがどこからともなくやってきたのを機に希望を抱いたポケモン達が頑張って街を発展させていく姿を楽しむ事が出来ます。「ぽこ あ ぽこ」の名の通り、少しずつ、少しずつ。
…なのですが、やる事があり過ぎて、楽しすぎてマジで止め時が無い。もうここをこうしたい、○○の住み心地を良くしたい…と、やる事をリストアップしたら無限にありまくり。そして綺麗に整えた街を、そして住んだ街で自由にやりとりをしているポケモン達を眺めてるだけで心が洗われていきます。
また全体的に初代ポケモンのアレンジ一杯。懐かしくて、癒される雰囲気で一杯。もう最高です。一旦頭に残ったら安らぎが欲しい時に脳内で流せる。

そして、今作で大きく考えさせられたのが、ここ最近のゲームはテンポとかUIとか極限まで快適に作られているなと思うのですが、このゲームに関してはあえて不便にしているのではないかという所が見受けられます。
その最たる例が今のポケモン本編には存在しない「持ち物が一杯」という概念。
今作のメタモンは色んなアイテムを拾ってストックして、家具とかオブジェクトを好きな場所に配置する事が出来るのですが、メタモンのアイテム所持数に限界があります。あまり無計画にアイテムを持ち過ぎると落ちているアイテムを拾えなくなります。そして、プレイヤーはその問題を解決する為に「ビッグしゅうのうボックス」を大量に配置した"倉庫"を作るという工夫をします。
その他、移動が大変なので「せんろ」と「トロッコ」を用いて拠点から特定の場所に即座に移動できるようにしたり、アイテム「レンガ」を大量に供給する為に一か所に"もやす"のが得意なポケモンを集めて、「ぐにゃぐにゃねんど」を一斉に渡したり、何なら「みんなのボックス」と"しわける"のが得意なポケモンを同じ場所に住まわせて、ほっといてたら勝手に焼いてくれるように設備を作ったり…… と、このように自由度の高いシステムを用いて、プレイヤー自身の工夫で快適な暮らしを実現するカタルシスを味わえる嬉しさに繋がったのではないかと思います。
あ、Youtubeで「人の心無いんか?」ってバズってるような強制労働施設は作らなくても快適に楽しめます。まっさらな街に「きをきる」ポケモンが集まったので(まっさらな街限定だけでもハッサム、クワガノンが「きをきる」ポケモン)出来心でざいもく工場作ったらざいもくの在庫が大変な事になりました(

ただ、それにあたって一つ大きな気になる所がありました。これだけ自由度が高いと難しいかもしれませんが… 置いたアイテムをロックする機能が欲しかったです。
特に窓ガラス、鉄パイプが間違えて取りやすすぎる。何よりも、ポケモンの生息地になっているアイテムだろうがお構いなしにYボタンワンプッシュで誤回収して、生息地破壊してしまったり、いわくだきでうっかり草むらを破壊してしまったり…を何度もやってしまいました。(例:沼釣りにベトベトン住む→つりざお誤回収→ベトベトン「すみかなし」化)


最初の方やらかした住処破壊被害者。
ちょすいを習得してから「パサパサ荒野に水力発電あったな、よし早速滝を作って稼働させてやろう」と、最初水源の所で
水を吸い込んだんですよ…そしたら、吸い込んだ瞬間一瞬水が消える事で「うるおう花畑」が一瞬消滅した事でそこに棲んでいたポケモンが「すみかなし」になる事故が起こってね… ヌメイルはすぐそこにいたのですぐに住み直して貰えたんですが、バルビートが行方不明で一日探し回る羽目になりました…えー皆さん、水が関わる住処にはご注意を(
ちょすいは必ず川などの末端の水を吸い込みましょう。


街作り失敗例代表-利便性以外何も考えてない浮島絶望環状線
キラキラうきしまが広くて浮いているから見回り大変だなー効率化したいなーと、景観ガン無視で大量の線路とかざんばい(かざんばいが最強コスパ建材。ゴツゴツ山の掃除で大量に手に入る、且ついわくだき一発で壊せるから撤去も簡単)で作ったこの世の終わりみたいな環状線を作ったら、そんな事知るかと言わんばかりにポケモン達、フッツーーーーーーにその線路の上を渡ってて…wwww
このポケモン達の奇妙な行動に毎度笑わせて頂きました(


ああああぁぁぁぁぁぁあ!!キレイハナちゃああああああん!!(無事昇天)
というわけで、奮発して4匹が住めるキレイハナちゃんハウスを作ったよ。途中で住み心地悪くなりそうってヒヨってあまり飾り付け出来てないけど、ひとまず住めることを優先してこんな所。まだ手は加えたい。屋根はもっといくらでも一杯飾れるね。
グレーの小屋とか建てたら設定上4匹住めるけど、どう考えても4匹住める広さじゃないだろ…と苦笑いしてたので、ちゃんと4匹住める広さを確保したら、あまり広すぎると空き家判定にならないって知らなくて、苦肉の策で中を門で区切って2つの空き家にしました。キレイハナ、ラフレシア、クサイハナ、ポポッコを住ませてワイワイしてもらってます。(何でナゾノクサじゃないんだって言われると、ナゾノクサはパサパサ荒野に棲み着いちゃって、且つマダツボミがナゾノクサの側が良いって言うから… あとポポッコはワタッコを呼ぶ為に「黄色いじゅうたん」を開けて欲しかったので)
ただラフレシアの最後の住み心地ミッション「もっとうるおい」がクリアできねぇ…こんな感じで、頑張って建築したものは人にアピールしたくなりますよね。


イーブイ達「勝手に人をバトルジャンキーにするな」
ストーリーとは関係ない「まっさらな街」という場所で自由に街づくりを楽しむ事が出来るのですが、いやあポケモンといえばバトルでしょうという事で、また昔のようにバトルを楽しめるようにをモットーに街作りをして…とは言っても明確なバトルジャンキー要素はポケセンから歩いてすぐの所にバトルコートがある位ですが(
そんなこんなで本編で培ったノウハウや試行錯誤した経験値を生かして本格的な街作りをと、まっさらな街の重要なポケモンであるイーブイの為に豪華イーブイハウスを作ってあげたり…。生息地は任意の机と椅子+指定のアイテムなので、ブロック建築の中にその生息地を作ってやる事で疑似的に家住まいにしてあげたり、それぞれ住みやすい環境にカスタマイズしてあげたり…部屋を彩るの超楽しい(部屋を5等分してそれぞれ凍土の夜空エリア⇒ブラッキーとグレイシア、キュートなエリア⇒ニンフィアとイーブイ、うるおいエリア⇒シャワーズとリーフィア、鉄とレンガエリア⇒ブースターとサンダース、メタモン拠点⇒メタモンとエーフィという感じに) 。

本編の拠点となるメタモンの自宅ですが、ゴツゴツ山はまだ序盤で持ち物も整ってなかったので「いしのおへや」、ドンヨリ海辺に着いた頃には少し広さ欲しいと思って「すなのこや」と"小屋"にアップデート、キラキラ浮島は「とかいのこや」で住ませて、パサパサこうやは安心と信頼の"利便性以外何も考えてない"で上記のアイテム整理用の倉庫をメタモン自宅にしていましたが(チュートリアルで作った「はっぱのおへや」はハネッコに譲った)…まあ、それでもストーリー中盤に作った倉庫なので広さ確保できてないしビッグしゅうのうボックスの数も足りなかったので2階、3階と増築したわけですが(笑)、まっさらな街の拠点だけは気合を入れて作ってみましたね。ここで初めてほしぞらのカベ使ったけどよく見たら10個作るのにいし1個、ヒカリいし10個必要って書かれてて転げ落ちました(
ただイーブイ…生息地の都合でとりひき会場早めに作ったらずーっととりひきに夢中でブイズと団欒してくれねぇ……


普段のバトルジャンキーなポケモン本編と違い、バトル要素は無くゲーム内容は平和そのもの。しかし、ストーリーは存在し、メタモン達は知る由も無い中、人間達の記録を拾って物語の真相に迫っていきます。
天変地異が起きてしまったというIFルートの世界線なのか、何千年後の本編なのかは不明、まあここは想像に委ねる所ですね。人間達はこうなるに至ってしまった経緯をそれぞれの目線で語っております。メタモンが地上に降り立った全ての発端を作ったハッカー、ポケライフを開発した人物、モジャンボ博士の出会いから別れまでずっと心情を書き記してきたモジャンボ博士の親、相棒だったシェフバリスの親、絶対にもう一度メタモンと一緒に旅をすると強い決意を書き記したメタモンの親、そして…録音とはいえ唯一メタモンとやりとりをした、本当にワルなのか分からないR団したっぱ…… みんなの想いが巡り巡って交ざり合って、一つの希望になる。素敵な経緯を見させていただきました。
まあ、メタな話をすると人間が地上に戻ってきたらゲーム自体が終わってしまうので、ポケモン達による街作りを継続する為に、エンディングで人間達が宇宙から帰還する描写はせずに、「その内帰ってくる」という描写にしたんだなと、なるほどとなりました。
ポケモン達には人間の記録を読む事は出来ないけども、きっと最後にロケットに積んだ写真が、「今地球は天変地異を乗り越えて、生き物が住める環境になってるよ。」ってメッセージも兼ねているの、素敵な演出だなと。

最後に送った写真は最初の最初に出会った、モジャンボ博士と初代御三家メンバー。…なりゆきでヤドンもついてきたけど(
やはりこういうのは全ての始まりとなったこのメンバーに限ります。ここはプレイヤーの拘りが見えてきますよね。


そして最後にこの話をしますと、まだぽこあポケモンには続きがあって…
「クラウド島」という舞台でまた1から島丸々1つ使って街作りをするという遊び方が用意されています。何とインターネット上で公開して人のクラウド島を見学できるようにしたり、人のクラウド島に遊びに行ったり。今まで得たレシピや技を使ってもう一度一から街作り。まさに強くてニューゲーム。
えー、うん、こんなん無限じゃん。(某氏の口癖が移った)

というわけで、これからもまた素敵なゲーム遊んでいきたいと思います。

はい、今月イラストまとめ2つしか記事挟まずですね…
ゴールデンウィーク1日目を過ぎて、いかがお過ごしでしょうか……
久しぶりの遠出で体が慣れてなかったのか、帰宅後に軽い熱中症かましました。
去年も酷かったですが、どうせ今年も去年の地獄を上回ると思って警戒して過ごし、対策も講じましょう。


当初は違うポケモン絵描こうと思ってたけど、ふとぽこあポケモンネタが浮かんだので描いた1枚。というわけで、にもパンでアイテムを拾えないメタモンでした。
水面の波紋を調べたら出てきたのははっぱのおへやキット、はっぱのいえきっと、風力はつでんキット…

土の中に眠る落とし物を掘り起こしたら出てきたのは化石、CD…、ゴツゴツやまの掃除をしてたらインベントリを埋め尽くすかざんばい…
そして何も考えずにポケモンが散らかしてるのを拾ってたら地味に消費しづらくどんどん嵩張るつたひも……
いざ貴重なアイテムを見つけたと思ったらそれらでインベントリが塞がってて「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」と、みんなも悩んだのではないでしょうか(笑)
しかし、詳しい事はぽこあポケモンプレイさせて頂きましたの記事で濃密に書かせて頂きたいと思っているのですが、そんな不便さがあるから逆に面白さが生まれたような気がするんですよね。自由度が高すぎるシステムを駆使して自分の工夫で快適な暮らしを切り開ける楽しさがあるからでしょうか。


続いて、この桜の季節の内に描きたいと思って、何とか4月に間に合わせました。さくらみこさん。(そういえばホロライブの公式ページを見ると英語表記 Sakura Miko なんですね。BlueSkyでポストする時出来る限り海外向けのALT入れてるので間違いが無いように調べてから。)
花見を楽しんだキミも花見を逃したキミも、ここならいつでも満開の桜が楽しめるよというように、電脳桜神社の大きな桜の木の下に誇らしげに案内するような絵にしたいと思ってこうなりました。やはり大きな袖の衣装だと腕のフォームによっては胴体が大きく隠れるようになってしまうので、工夫して描きたいと思いますね。

今月は滑り込みセーフで何とか4月に間に合ったという感じですね…
ひとまずゴールデンウィークを使って頑張れないかという所です。