以前紹介したradiomir 1940ですが、
届いてからまともに動作確認もせず、
コレクションボックスに放置してました。
数ヶ月経ち、
いざ使おうとすると分針、時針共に不動…。
秒針のみチクタク動いていました。
きっと初期不良、ハズレを引いたのでしょう。
中華venusですので、ムーブだけ買って載せ替えてもよかったのですが、
st-19はムーブのみで¥11000程、
ならば買い直したほうが早いということで、
両方共、パイソンの本革ベルトに交換しました。
パチは運気が下がりそうですが、
これでトントンでしょう。
今度はしっかり全針稼働。
中華とはいえ、
column wheel式の手巻きクロノグラフ搭載で、
仕入れ先では何故かradiomirだけが安く取引されています。
¥15,000/本程度です。
恐るべし中国……。

