樋口一葉は、小学生の時
勉強が出来すぎた!!
そのため、お母さんが
娘を小学校中退させて、
裁縫などを教える所に通わせた。
明治時代の女は、
勉強が出来ると婚期が遅れる!!(嫁の貰い手がない!!)
と、多くの人の集合意識がそう思っていた時代だった。
(女には勉強など必要のないものであり、裁縫が出来て、
料理が作れて、掃除が出来さえすれば、それでよかったのだ)
樋口一葉は、ある女性が高名な作家の手ほどきを受けて
小説を書いて賞金を稼いだことを知るや、そんなものは
自分にも書ける!!と思って、小説家になることを決意する。
紆余曲折を経て、本格的に小説を書き始めたのは、
23歳になってからだった。
わずか1年と6か月の間に
14もの作品を書き上げた!!
そして、24歳,と6か月で夭折した!!
今は、書店の棚には、数多の女流作家の本が並んでいる。
そのパイオニアになったのが、樋口一葉だった。
Kakiくんは、夭折した人に弱い!!
自身も過去世において、何度も夭折していたからだろう!!
