今日は成城コルティに入っているジーロ・ディ・イタリアのオープン2周年記念企画の"イタリアワインブックセミナー ~おうちごはんにあうワインを見つけよう!~"に行って来ました!
講師は、日本ソムリエ協会の冨永純子さん。
1時間の短い間でしたが、イタリアワインと普段食べるような料理の相性について、お話してくれました。
紹介してくれたワインは、4種類
最初は、スプマンテ
"Ferrari Brut フェッラーリ・ブリュット"です。
車のフェッラーリとは関係ないけど、フェッラーリ級のスプマンテだそうです。
イタリアで偉い人達のパーティー等があると、
必ず出されるスプマンテ出そうです!
スプマンテを飲む際は、まず縁に泡.。o○の輪が綺麗に出来ているかで、グラスが綺麗かどうかが分かるそうです。
また、グラスを耳に当てて音を聞いた時に、
細かい音であれば、良いスプマンテだそうです。当然フェッラーリの音は細かかったです!
合わせて出してくれた食事は、パルマハムとパルミジャーノ・レッジャーノ
です。
当然合うでしょという組み合わせですが、このスプマンテは万能タイプで、お寿司やこれからの時期だとお鍋にも良く合うそうです。
次は白ワイン
"Villa Broglia Gavi del comune di Gavi ヴァラ・ブローリア・ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ"です。
シャブリのような辛口の白ワインですが、シャブリほど辛口でないのがガヴィの特徴のようです。
白ワインは、白いナプキンなどをグラスの後ろに持って行き色を見ると、"出来るなっ!"っと思われるそうです。
このワインは、薄い緑色が残った色でした。
合わせる食事は、海老のチリソースでした。
他には、笹身等の白い焼き鳥の塩等も良く合うそうです。
次は赤ワインの1本目です。
"MandraRossa Syrah マンドラロッサ・シラー"です。
少しスパイシーな渋みの強い赤ワイン。
赤ワインは、白いナプキンの上でグラスを傾けて色を確認すると、"出来るなっ!"っと思われるそうです。
まだ紫の色の濃い赤色です。
合わせる食事は、鯖の照り焼きで、渋みと良く合います。
他には、焼き鳥だとレバーのような赤身のタレに七味唐辛子をかけたものなど合うそうです。また照り焼きソースに少しワインを入れると良く合うそうです。トンカツもソースに少しワインを入れて、レンジで加熱すると、また合うそうです。
最後のワインは、"Barbera d'Alba バルベーラ・ダルバ"
バルベーラ
は、イタリアワインの王様バローロを造っているところは、ほぼみんな注目している品種だそうです。
合わせる食事は、ハンバーグでした。
他には、赤身の焼き鳥は良く合うそうです。
時間としては短かったですが、それぞれのワインはしっかりした量出してくれたし、食事もジーロ・ディ・イタリアや小田急OXの惣菜がしっかり出て来て、おまけにお土産として、BARBERAバルベラのエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルとアンチョビペーストまでくれました。参加料は、無料でです
ジーロ・ディ・イタリアに感謝
です!
帰りにジーロ・ディ・イタリアでフェッラーリ・ブリュットを1本購入して帰りました