今日は、会社の組合主催で"茂木健一郎 講演会"がありました。
結構、話がいろいろなところに飛ぶので、理解するのが大変でしたが、面白かったです。
会社の組合主催ということで、ストレスを少しでも減らすことを考えて話してくれたようです。
かなりかいつまんだ概要ですが、だいたい次のような話でした。
1.フロー状態
人は能力と課題のバランスが高いレベルで一致している時は、フロー状態にあって、あまりストレスを感じないそうです。
能力に比して課題が低いと退屈し、逆に課題の方が高いと緊張し、ストレスを感じるそうです。
その場合には自分の能力が足りないと自覚し、勉強するしかないと…
2.欠点のメタ認識
自分の欠点を理解することで、勉強しなければ行けないこともハッキリするし、対応策を考えることもできる。
周りの人も、自分の欠点を理解していない人と仕事をしていくのは非常にストレスがたまります。
周りに対しても良い効果があります。
3.安全地帯
人は子供のころに受けた親の接し方で、ある程度性格が決まる部分があるそうです。
親が安全地帯と感じることが出来るだけと、子供は安心して新しいことに挑戦出来るそうです。
大人になっても同じで、仲の良い夫婦は、お互いがお互いの安全地帯になっているような夫婦だそうです。
また、人に対して自分が安全地帯と思われるようになることは、他人に安心を与えるだけでなく、そういう感覚を持ってくれる人は自分にとって味方になってくれ、自分にもプラスとなって帰ってくるそうです。
4.時間
何かやるときは、一気にやるようにする。
ダラダラやるのではなく、やる時に一気にやる。
日本人には、それが合うらしい。
繰返し、そのようにやることで、脳のある部分が鍛えられ、出来るようになるみたい…
少し時間が経ってから、書いているのだ若干内容に自信なし…

帰りに工事中の新しいビルを見ている来ました!
結構すごい!