●*求め、受け入れ、要求すること。
心理学的なものに
マザーテレサは関係ない。
ように思いますが
何かについて
そう思ってしまい
考えてしまう心理を
良い方向にむけるには
とても良い言葉を
与えてくれると思います。
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本当の意味で愛する
ということは、
傷つくということなのです。
真に愛するということは、
自分が傷つくことをいとわない。
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昨日、
友達の恋愛話を聞きました。
お互いに
求め、
求め、
求め、
受け入れる側としては
動いていませんでした。
好きな人、
恋人と一緒にいると
どうしても
甘えが出ませんか?
全てを受け入れてくれる。
自分を解ってくれる。
だから一緒にいる。
そうかもしれません。
でも、
相手にも同じだけの
その要求があるのです。
誰でも、
好きな人、
恋人
愛している相手に
受け入れてもらいたいと思いませんか。
愛情は
恋愛だけではありません。
どこにだって、
友情関係にも
親子関係にも
存在するものです。
自分が傷つくのを
全て受け入れてということではありません。
時に、
自分よりも、
相手の方がダメージを受けている時が
ありませんか?
普段の生活に不満はあるけれど
大騒ぎするほどのことじゃない。
そういう時に、
相手が喚きながら、
受け入れて、解って!!!!!!!
と要求してくる。
疲れているかもしれない。
順風満帆の余裕があるとも限らない。
その時に、
「こっちだって疲れてるんだから
ギャーギャー騒ぐな!」
なんて、
言ってしまうことはありませんか?
疲れていても、
多少の不満があったとしても
その時、
相手の立場に立って
その苦しみを少しでも
理解して、
軽減してほしい。
そう思う。
ということです。
それが、
自らが傷つくということ。
マザーテレサも、
自分が傷ついたとは
決して言いませんでした。
でも、
傷つくほどに与えることをしなければ
彼女の言う、
本当の意味での愛には比例しなかった
のかもしれません。
彼女の言ったことと
私の解釈は少し
ずれてしまうかもしれませんが
お相手に対する想いは
それぞれに、
大切に思わなければいけないのでは
ないでしょうか?
傷つくのは辛いことですが
お相手はもっと傷ついているのかもしれません。
そういう想いをお互いに持つことで
癒され、
求め、
受け入れ
距離が縮むのではないでしょうか?
次に、想いやりについての
マザーのメッセージを贈ります。
雨宮でした☆彡
●*奇跡的な出会いか、それとも結びか。
SM話しや
血液型、
メンタルヘルスから
少し離れてしまっています。
すみません。
ただ、今を歩む皆様にとって
きっと、
必要で、
優しくて
心に触れる言葉だろうと思い
信じて、
今、マザーテレサに触れています。
9月5日は
マザーテレサの命日になります。
最後の言葉は
「もう息ができないわ」
だったそうです。
ずーーーっと前。
何かのテレビ番組で
彼女の特集を組まれていたのを見ていました。
何年前かは覚えていませんが
高校を卒業したころかな。
何も考えずに見ていたのですが
その後もずっと、心に残っていて
何かしら
彼女のことを思い出していました。
調べたり、
本を買ったりはしていなかったのに。
その後、
色々なことがあり、
彼女について調べ、
言葉を探しています。
私が繋がっていた?
なんて、
都合の良い思い上がり(笑)を感じたのは
今使っている
オラクルカード
に出会ってからです。
小説を書いていても
いつもどこかに彼女の存在があって
私は、
何も考えていないながらも
彼女にずっと憧れていました。
何気なく手にしたカード。
その後、
種類もどんどん増えていって。
私は、
インスピレーションでカードを選ぶのですが
最初のころは、
彼女が登場するカードが欲しいとは思いませんでした。
その後、少しずつ増やしていき
ふと、
そのカードを手にしようと思い、
購入の申し込みをしました。
そのころまた
マザーテレサについて
調べていたんですね。
カードに彼女がいることは
やはり知らないままです。
ちょっとオカルトっぽい
何言ってんの?
というお話になるのですが
ずーっと落ち込んでいる時期が続いて
カードに
助けと、
癒しを求めていました。
そこで、届いたカードを手にして
一枚一枚、挨拶をしていくんですが
最初に現れたのが
彼女のカードでした。
今朝、皆さまにお届けした
マザーテレサのカードが入っているもので
リーディングしました。
狙ってません。
今気づきました(笑)
゚ヾ(´A`)ノ゚。 こんなのばっかり:汗
彼女のカード、ちゃんと出ていましたよ。
世の中には不思議なことがたくさんあります。
私はそういうものを、
良いものとして信じるので
(*分析好きの理論派でも、
信じるくらいの心はあります:笑)
もありましたし、
今かな?
と思って書いています。
そこで、
彼女のことをまた調べたら
命日が
9月5日だそうで・・・・・・・。
もうすぐ・・・明後日じゃないか・・・・・・・。
しかも、
9月5日は満月です。
新月での願い事
を振り返る日でもあります。
なんだか不思議で
悪い印象なんてひとつも感じませんよね。
また、次にお話と
彼女の言葉に触れていきます。
雨宮でした☆彡
●*全ての人たちの母の救いの言葉
私が
辛くなったり、
寂しくなったり、
泣きたくなったり、
喚きたくなったり
そういった感情になったとき、
過呼吸の不安に襲われた時などに
ふと、
聖・マザーテレサの言葉を拾います。
心の病と闘っている人も
そうでなくとも
何かに寂しさを感じている人にも
そうでない人にも
きっと、必要な言葉で
私のブログなんかより
ずっと、
心に届くと思います。
少し、ご紹介しますね。
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貧しい人たちはね、
オキ、お金を恵まれるよりも
食べ物をあたえられるよりも、
なによりもまず
自分の気持ちを聞いてほしいと
望んでいるのよ。
実際には何もいわないし、
声も出ないけれどもね。
オキ、
あなたの国では、
人びとは何不自由なく生きているように
思えるけれども、
心の飢えをもっている人は
たくさんいるでしょう。
だれからも必要とされず、
だれからも愛されていないという
心の貧しさ、
それは
一切れのパンに飢えているよりも
もっとひどい貧しさなんじゃないかと、
私は思うの。
オキ、
ほんとうにあなたのまわりには
いないといえますか?
だれも自分を必要としていないのだと
思っている人が、
もっと親と話したいと
思っている子どもが、
すんでいる部屋のナンバーでしか存在していない人が……
*******
*オキとは、
マザー・テレサの貧民救済活動
を撮り続け、
マザーから
オキ
と親しく呼ばれ
co-worker(協労者)としても
信頼されてきた
カメラマン
沖 守弘さんのことです。
文中に出てくる
オキの国
とは
日本のことです。
物や情報が溢れ、
不自由ない生活をすることによって
産まれ、
また、そこで得たものは何だろう。
そう問いかけられているように
感じませんか?
雨宮でした☆彡
