輝ける本当のあなたへ紡ぐ 77 の言の葉 -34ページ目

★*人が持つ本当の美しさ・・・・・・・

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米ファッション誌「グラマー」の9月号

より抜粋です。


「毎日100人以上やってくる

ほとんどの女性客に、

自分のお尻か太ももに合う

ジーンズを見つけて欲しい

と頼まれる」そうだが、


結局は腹周りなども含めて

ちゃんと履ける、大き目のサイズを

選ばざるを得ないという。

しかし、

勧めたサイズで納得する客は少なく、

苦労が絶えないため


「どっしりと大きい人は店に来ないでもらいたい」

と店員さんがコメントしたそうです。


ヽ(;´Д`)ノ


この店員さんは

接客業として

ストレスを感じていますが

とても

酷い言いまわしですね。


この記事を受けて、

同誌は


「自分勝手な意見」

としながらも、

同時に読者の一般女性に


「もっと自分の体を観察して、

体型を認識しよう」


とも呼びかけたそうです。


自分のスタイルに合わなくて

それでいて、

気に入らないサイズを進められ


店員さんに文句を言う。

店員さんは、不愉快な思いをします。


ぱっと見ると

じゃあ、痩せればいい。

という意見になりそうですが


その人の筋肉や、脂肪の付き方で

スタイルにも差が出ます。


太っているいないに関わらずです。


私もね、

ウエストがOKでも

太ももがちょっとキツイかも。

と、思うことがあります。


元からそんなに脚が細いわけではないので。


だから、

次に違うものを探すか、

それが気に入ってたら、

ワンサイズ上のを買ってきます。



これに必要なことって、

やっぱり


想いやりというか

お互いに、

相手の事情を察すること。


ですよね。


店員さんの言葉はひどいけれど

もしかしたら

一生懸命選んだ上で、

お勧めしてくれている

のかもしれません。


お客様の文句もびっくりですが

もしかしたら

ダイエットを頑張っていて

「履けるはず!」

と、思っていたのかもしれません。



それぞれに、

色々な事情があるんですよね。


そんな中、

「グラマー」の9月号には


身長約180センチ、

体重約79キロの女性モデル

「ミラー」さん

ヌード写真を掲載しています。


たるんだお腹、

太めの足。


包み隠さず、

素敵でキラキラした笑顔で

微笑んでいます。


この記事が大反響を呼び、


「こんな美人にも本当にお腹のぜい肉がある」


という意見が多数寄せられ、


「多少お肉が付いていようとも、

美しい人は美しい。」


と、読者女性の大きな励みになったそうです。


普通の女の子を雑誌に載せ続けてください」


「現実の“普通の女性”の記事を書き続けてください。

その雑誌を見た私をみんなが好きになってくれたら嬉しい


モデルさんは確かに

スタイルがよくて綺麗。

笑顔も素敵で、

カッコいいけれど


私たちがそこに


全員


辿りつく必要はないんです。


どんなに痩せても

どんなにスタイルが良くても


その時、

素敵な笑顔でいられなければ


どんなにカッコよく、

スタイルが良くても


素敵な表情がそこにないのなら意味がない。


でしょう?


ダイエットが問題になり、

拒食症、過食症がとり立たされている中。


こういうことがもっと

日本でも広まればいいと思います。


この写真のころの私、

ちょっと太り気味だなと思って

ダイエットする決意をしたころなんです。
輝ける本当のあなたへ紡ぐ 77 の言の葉-888_Eri Amamiya_777



輝ける本当のあなたへ紡ぐ 77 の言の葉

こちらは今現在ではないですが

でも割と近いです。

体系も、今くらいの時の写真。

現在のはプロフィ写真ですね。


お腹とか出してないけど

綺麗になったね。

なんて、

最近、言ってもらったりしています。


さすがに

そう褒めてもらえると

やっぱり嬉しいですよね(笑)。


考え方や、

物ごとの受け取り方

これから先のことに関してなど


明るい見通しを持てるようになってから


良い意味で、


変わったね。

綺麗になったね。

可愛くなったね。


と言ってもらえるようになりました。


ヌードは無理だけど

こうやって、

誰かに


勇気とか

希望とか


今のあなたでいることが

とっても大切で

とっても素敵なんだよ!

って、

伝えられたら

いいのにな。


と、いつも思っています。

もっと、

上手に色々と

表現できたら

いいのにな。


グラマーの記事はこちらのサイトから

拝借しました。

たるんだお腹もへっちゃら、「痩せてないモデル」のヌード写真に大反響。


彼女の自信が

彼女の笑顔を

作っています。


雨宮でした☆彡

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●*家庭崩壊の先にある国

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今になってふと思います。

どうして、私は

私たちは


こんなにも普通のことを

こうして教わらなければ

理解することができないのでしょう?


教わらなければ

気付くことすらかなわないのは

なぜですか?


そして

この言葉を聞いてもなお

それを否定し、

逃げる人がいるのは

何故なのでしょう?

*******


子供達が愛することと、

祈ることを学ぶのに

最もふさわしい場が


家庭


であり、


家庭で父母の姿から学ぶ


のです。


家庭が崩壊したり、

不和になったりすれば、

多くの子は


愛と祈りを知らずに育ちます。


家庭崩壊が進んだ国は、

やがて多くの

困難な問題を抱えることに


なるでしょう。

*******


今のストレス社会。

家庭崩壊、学級崩壊。
一体どこに、

何に

原因があるのでしょうか?


皆、自分のことは好きでしょうし

何よりも自分を守りたい。


ですが、

何を重点に

何を中心に

物ごとを考えなければならないのか。


自分は誰なのか

役割は何なのか。


もう一度

考えなければいけないように

私は思います。



人のふりみて、我がふり直せ


そんな相対性理論すら

成り立たなくなりそうな世の中。



今の自分の現状が

そのまま反映されてしまっているのは

どの鏡でしょう?


愛と祈りを知らずに育つ。


とありますが、


愛情を十分に受けられなかった子供は、

偉大なものを信じる力すら、

得られなくなるのです。

信心深いなどといったこともありますが

信じる者は、


すべてが神様である必要はなく

宗教上の理由で、

祈ることができないのなら、

それでも構わないと

私は思います。


私も基本的に

宗教には無関心です。

宗派などはありますが

そこから学ぶことがあれば

それだけ学んでいる状態です。


が、


一番近しい誰か。


親であり

子であり

兄弟でありが


まず第一に、

一番の影響力があるそれらを


信じられなくなってしまったとしたら?


そこから

違う誰かに逃げたり

悪事に逃げたとしても


誰も、

何も言えないのではないでしょうか?


怒らないから、いい親なのだ。


怒らないことが、

愛情ではありません。


物を与えているから、それでいい。

物質から得られる愛情には

一瞬の価値しかありません。



大人もきっとそうなのです。


子供が思っているように

もっともっと、


話しを聞いてほしい。

耳を傾けてほしい。


大人がそう叫び続けている傍で

もっとも小さく

そして激しく

それを欲しているのは


一体誰なのでしょうか?



今もし、お子様がいるとしたら。

そして今もし、

お父様なり、お母様なりが

自分を誰も理解してくれていないと感じているのならば、


過去の自分と

今、あなたたちに


必死にしがみ付き、

愛情を受けようとしているお子様たちとを


比べてみて

感じてみてください。


雨宮でした☆彡

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●*極限だから知る、本当の心の叫び

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私たちは、

極限状態になった時、

初めて本当の自分を

外に出し、

表現するのかも

しれません。

*******

健康な人や

経済力の豊かな人は、


どんな嘘でもいえる。


でもね、


飢えた人、

貧しい人は、


握り合った手、

見つめ合う視線に、


本当に言いたい事をこめるのよ。


ほんとうに解るのよ、

オキ、


死の直前にある人でも、

かすかに震える手が


「ありがとう」


って言っているのが。
……貧しい人ってほんとにすばらしいわ。

*******

オキとは、マザー・テレサの貧民救済活動を撮り続け、

マザーから、オキと、親しく呼ばれ

co-worker(協労者)としても、信頼されてきた

カメラマン、沖 守弘さんのことです。



貧しい人って・・・・・・・

という部分だけを聞くと、

あまり良い印象は得られませんが、


彼女の言葉にある

貧しい人

とは、


今本当に苦しんでいる人。

心に必要なはずの


愛情を得た量の少ない人


のことを言っています。


苦しみ、悩み、道に倒れていく彼らを

助けること。


それを望んだ彼女が、


彼から教わったのが、

それでした。


彼女は、


人が普段、

どういった気持でいるのか

どういった状態で過ごし、

生活しているのかを


ここで、

理解したのかもしれません。


それも、


自分よりも弱く、

今にも死にかけている人たちから

教わったのです。


彼女は、

死にかけていた女性に対し

最期くらいは、

大切に看取ろうと思い、

その女性のお世話をしました。


身体に蛆が湧いていてもなお、

その女性は

マザー・テレサに


「ありがとう」


と言い、そして、生きを引き取ったそうです。


最後の最後。

彼女は、自分が同じ立場だとしたら

こんな風に言えただろうか。


と自問自答しました。


もし、私だとしたなら、

同情を買うために、

痛い、

苦しい、

悲しいと

言うかもしれない。


そう、

答えたのだそうです。


極限に達することで、

私たちは

何かを見つけられるのかもしれません。


最後の最後。


その力を振り絞ったときに

何かを掴むのかもしれない。


今は、

必死になることが少なくなりましたね。


何かにつけても、

どこかしら、妥協策が生まれてきたり。


無理に、楽しくもなく

辛いと感じることをしろ。


とは、やはり言えませんが、


何かひとつでも見つけたのだとしたら


それに対し、


真剣に向き合うことができるか。


正直に、真正面から

闘うことができるか。


そこでまた、

得られるものが変わってくるのだと

思います。

雨宮でした☆彡

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