輝ける本当のあなたへ紡ぐ 77 の言の葉 -29ページ目

●*福祉施設と家庭の間。溝を埋める確かな手段。

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ただ、

一時、

一瞬のハリボテ。


その時だけ楽しければ

全てが楽しい。


そして


幸せ。

たまたまそういう空気だっただけだとしても


永遠に幸せであるという認識をすることは


間違っているのだと思います。


*******

愛は身近の人


―――家族―――


を気づかうところに始まります。



私たちの夫、

妻、

子供たち、

または親たちが、


一緒に住んでいながら、

十分に愛されていないと感じ、

孤独な生活をしているのではないかと

反省してみましょう。


そのことに気づいているでしょうか?

年老いた人々は今日、

どこにいるのでしょう?

介護施設(あればの話ですが)の中です。


なぜ?


それは彼らが邪魔だから、

厄介者だから、そして……

*******


虐待を受けた子供は、

児童福祉施設の中にいます。


・・・・・・・。

介護施設にいる老人も

児童福祉施設にいる子供も


そこにいることを

心底

望んでいるのでしょうか?


嫌で、

嫌で、

嫌で、


仕方がなくて、

そこにいる方が安全だと

寂しくないと

辛くないと

想い、

そこで暮らしているのではありませんか?


嫌だからここいる。


それは、まるで


彼らが自ら望んだこと


のように感じますが


嫌だと思わなければ

そこ(施設)には入らないのだ。


という意味にもなります。


邪見にされたり

痛めつけられたり

傷つけられたり


そこから逃げ出したいと思うのは

皆、一緒なのではないでしょうか?


逆に、

愛する家族に迷惑をかけたくはないからと


家族が悲しみ、辛い思いをするのが嫌だからと言って


施設に入る方々も

いらっしゃるのではないでしょうか?


行きたいから行ったのだ。

入りたいと言うから、入れたのだ。


その根底にある

彼らの気持ちは

一体どこにあるのでしょう。



子供たちに関して言うのであれば


虐待を受けた子供たちは


親から受けるはずの

本当の愛を得る代わりに


心に一生の傷を負い

この先を生きていくことを強いられます。


その

心の傷を癒したいがために

施設に入ることを望んでいたとしたら?

親から離れたいと思っていたとしたら?


誰が、

どこの子供たちが、


親を憎みますか?


自分を生んでくれた母親を

自分を育ててくれた父親を


誰が憎むというんですか?


虐待を受けた子供は、


自分に害を及ぼした親ですらも庇う。


と言います。



何故ですか?



御両親を愛しているから、

大好きで、

ずっと傍にいたいからです。


ここで、お母さんにやられた、

お父さんにやられたって言ったら、

また、

怒られる。

嫌われる。


もっと良い子でいれば

きっと

お父さんも

お母さんも

愛してくれる。

見てくれる。


そう思うからです。


それだけ必要とするのが


子供です。


子供が例え


高校生になっても

二十歳になり、社会人になったとしても


あなたは私達の子供なのだから。


という言葉を投げかける前に

何をしなければならないのですか?


御老人であっても同じです。


誰が、

自分の大切に思っている子供たちを

苦しめようと思いますか?



今の世の中では

金銭的な問題などがあったりして

つきっきりの介護が難しかったりもします。

そのために、施設に入っていただかなければ

いけない場合もあります。


だとするならば、


毎日のように

できる限り、時間を作って


会いに行かなければ。

必要としていることを

伝えなければいけない。


その気持ち以外の何かでは

溝は、

埋まらないのです。


雨宮でした☆彡

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●*仕事にも影響する、親切で慎み深くある心。

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行動するにしても、

そこに

気持ちがこもっていなければ

何の意味も持ちません。

*******

親切で慎み深くありなさい。


あなたに出会った人が誰でも


前よりももっと気持ちよく
明るくなって帰れるようになさい。


親切があなたの表情に
まなざしに、

微笑みに
温かく声をかける言葉に

あらわれるように


子供にも

貧しい人にも
苦しんでいる孤独な人全てに


いつでも


喜びに溢れた笑顔を向けなさい。


世話するだけでなく
あなたの心を与えなさい。

******


先ほど、テレビで

アメリカ人の寿司職人さんが

綺麗なお寿司を作っていました。

綺麗で朗らかな

若い女性です。


「アメリカ人は、醤油をつけ過ぎるから

食べる直前につけるのよ。」


と言って、

ハケでお醤油をつけていました。


「美味しく食べてもらいたいから。」


彼女の心配りが

とっても感じられる

見た目も美しい、

素敵なお寿司でした。


見た目で喜んでいただけるようにも

しっかりとした心配りを

していたのです。


お客様に対して


「美味しく食べていただきたい。」

「美味しいと思っていただきたい。」

「もっと好きになってもらいたい。」


そういう気持ちは、

裏を返せば、

自分のためでもあるということに

気付きますか?


お客様が美味しく食べてくれることを、

彼女は望み、

美味しく食べれる方法で

お客様を御もてなししています。


お客様は喜び、

作っている彼女もまた、

喜びを感じるのです。


だからこそ、

毎日頑張って、

異国の食文化に取り組んでいくことが

できるのですね。


美味しいものを食べたいと望むお客様のために

彼女が行っていることは

彼女自身もまた、

喜びを見出すことでもあるのです。



お客様のために、

良いものを提供しようとする心は

御もてなしの心として

お客様に伝わります。


お客様は、

その心も一緒に受け取り、

それを美味しいと言うのです。


いただいている

金銭という代価だけでは

ひとの心は

動かせません。


ひとの心を動かすのは

また

ひとの心で、

心があるからこそ、


ひとを好きになり、

物を好きになり、


その

魅力に惹かれていきます。


慈しみの心と

必要なだけの、

ちょっとした自尊心でいいのです。


すぐ傍で

私たちに接してくれている誰かのために


私たちができることから

ひとつずつ始めていくことが

何よりも重要なのです。


雨宮でした☆彡

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●*怒りを感じる唯一の瞬間。

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私たちは、

欲しいものを手に入れるために

仕事をして、

お金をいただいて、

生活しています。


欲しいものとは、


着飾るための洋服であったり、

空腹を満たすための、食糧であったり、

日々を楽しくする為の趣向品であったりと、


様々な物を欲します。


ただ、

それに対する執着心が

思っている以上に、


軽薄なのかもしれません。


*******

ある人々が

豊かに生活できるのは、

それなりの理由があるはずです。


そのために働いてきたに違いありません。

ただ、

私は

物が浪費されるのを見ると

怒りを感じるのです。


私なら使えるものを

人々が


平気で捨てる時に。
*******


エコであったり

リサイクルであったり


私たちは、

物を大切にしようとする

何かを

少しずつ、

取り戻しているのかもしれません。


まだ使える何かについて、

物に対して

それらを尊重することが

できるようになってきたのかも

しれません。


そういえば、

ずっと前に

池袋のマクドナルドの前を通ったのですが


驚くほどのゴミの山に

思わず立ち止まってしまいました。


プラスチック類は

リサイクルに回されるのかもしれませんが


生ゴミのことを考えただけで

さすがにゾッとした覚えがあります。


たくさんの人たちが生活する都市ですから

それだけのゴミもまた、

出てくるのでしょう。


ただ、

もう食べられない。

もういらない。

と言って


安易に捨ててしまうこともまた

同じことが言えるのではないでしょうか。


私は、母と食事をしていて

たまに怒ることがあります。


最後のひとくちを残すのです。


もう、お腹が苦しいから

食べられないと言って。


私は、その残し方が大嫌いで

いつも怒っていました(笑)。

最近では、

残さず食べてくれるようにはなりましたが


「だって、お腹がいっぱいだから。」


そう言うのなら、

最初から、

お皿によそう量を

減らしていればいいだけなのです。


自分で料理をして

もし、美味しくないと感じても

私は、

ある程度まで味を整えて

できるだけ食べます。


ダイエットにおける摂食障害

について書かせていただきましたが


そういう背景もきっと

どこかに引っかかっているのでしょう。



いらなくなってしまったものは

確かにあるかもしれません。

次々に新製品が販売され


今の生活に慣れた私たちは、

すぐ、

新しいものを欲しいと思ってしまいます。


たとえ、

買い代えるにしても、

今持っている何かについて

一度、考えてみるだけの

価値はあるのだと思います。

こんなに偉大なる

心の大きな母ですら

怒ることがあるのですね。
雨宮でした☆彡

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