●*人との縁をつなぎ続ける方法です。
ちょっと元気のなかった友達。
落ち込んでいたあの人の所に、
行ってあげてください。
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主よ、今日一日、
友を欲しがる人々を訪れるために、
私の足をお望みでしたら、
今日、私のこの足をお貸しいたします。
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もし、誰かが苦しんでいたら
困っていたら
助けを欲しがっていたなら、
私を使ってください。
言葉は悪いですが、
自己犠牲になるでしょう。
でも、
誰かを救った時、
救われた時、
そこで得られるものは
かけがえのない何かです。
「元気になったかな?」
「大丈夫かな?」
そう思える相手がいるのなら
「おはよう!
どう?もう大丈夫?
昨日の落ち具合、さすがに心配でさ!」
そんな風に、
明るく連絡をとってみてはいかがですか?
きっとね、
お相手は
「私のことを気にかけてくれたんだ。」
って嬉しく思ってくれますよ。
誰だって、
自分のことを大切にしてほしいんです。
必要だと、思っていてほしいから、
今の私には、あなたが必要なのよ。
と、
元気に伝えてみてはいかがでしょうか?
あなたの大切なお友達と
ずっとずっと、
仲良しでありますように。
雨宮でした☆彡
●*それを見て腹が立った、自己否定。
今朝(というか昨日)の
ワイドショーを見ていたら
秋葉原にインド人が多いと放送されていました。
IT関連でとても優秀なエンジニアさんが
インドの方には多いというお話は
以前から知っていましたし、
前の私だったら、
「外国人が増えたんだなー、ジャンルも問わないんだなー。」
と思うだけでした。
ただ、今朝の私は、
何か急にイライラしてしまって、
そのコーナーを見ているのがちょっと辛くなりました。
違う視点で見ていようと
角度を変えたりはしていたのですが
何かがつっかえていて
モヤモヤとした気持ちです。
結局は、
日本に旅行にこられるだけのお金が
この人たちにはあるのか。
を
自分勝手に
「遊んでいる。」
と変換し、
自己投影までして
「私もまた、遊んでいるだけなのか。」
と落ち込んだり。
馬鹿な考えを持ってしまいました。
できることからやればいい。
そう思いながら、
ひとつずつを組立て、
一歩ずつ歩けるようにと考えているのですが
きっと、うまく行ってないからなのでしょうね。
こういうのが八当たりで
ひくつな行為
なのだろうなと。
一生懸命働いて
楽しい時間を過ごしている彼らには
なんの罪もありません。
そのために努力なさっているはずです。
カルカッタのスラムで起こっている
悲惨な情景と、
そこにいる天使のような人たちの行いばかりに目を向けて、
全体の見方を誤っていました。
本の中で
沖守弘さんが、あるシスターに
「オキも、写真ばかり撮っていないで、
仕事を手伝ったら?」
と、冗談混じりに言ったことがあるそうです。
すると、シスターが凛とした声でこう言ったそうです。
「オキの仕事は、こうして私たちの写真を撮って
こういう現状があるということを
知らせるのが仕事なのよ。」
(すみません、覚え書きなので
セリフが少し違うかと思います)
その人には、
その人の家族や
その人が幸せになるための仕事があります。
幸せの原点は家族であって
平和の原点もそこにあります。
それぞれが与えられた仕事をして
愛を育み、
幸せな家庭を作ることこそ。
彼女がそう言っていたのに、
私はとんだ思い違いと
逆恨みをしていたのですね。
旅行して、遊ぶだけのお金があるなら・・・・・・・
という、
完全な八当たりです。
自分が何もしていないことを
できていないことを
ぶつけてしまったんです。
解ってるんだ、自分が悪いのは。
だけど、どうしたらいいんだ?
そんな風に悩んだことはありませんか?
自分が悪い、
自分の行動力が、
まずはひとつずつだというのに
気ばかりが急いでしまって
足元を全く見ることができていない。
今朝の私は
完全に空回りだったんです。
誰かに相談した方がいいかなと
ふと思ったので
今度、一年ぶりくらいに会う
年上の友人に
少し、聞いてもらおうかなと思いました。
私のすべきことについて
客観的に言ってくれるかもしれません。
ひとりで悩んでいても
解決しないことがたくさんあります。
馬鹿にされるかもしれない。
綺麗事だといわれるかもしれないけれど、
自分の信じている道であるなら
それを成し遂げることを信じて、
自分の力を信じて、
意志を持っているのなら、
恥ずかしがることも
恐れることも
ないのです。
雨宮でした☆彡
●*困難に遭遇した時は
見返りを求めずに
困難なことを受け入れることは
今の私たちには
難しいことかもしれません。
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もし、あなたが
困難な仕事をかかえたときに、
喜びや大きなほほえみで
それを受けたなら、
多くのほかの事柄と同じように、
よい実りをもたらすでしょう。
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何かを頼まれたり
与えられたりしたとき、
それが、
思いのほかめんどうだったり
見聞きしただけで、
大変な何かであったとしても
それを、笑顔で
「いいよ、そのくらい。」
と言えたなら、
あなたに頼んだ相手が受け取った
嬉しさと、
ありがとう
の気持ちが
あなたにも与えられます。
悪い行いをすると
悪いことが帰ってきます。
バチが当たった。
とは、よくいう言葉です。
例えば、
イジメをした子供が、
その後、
同じようなイジメに合わなかったとしても
数年後、
その子が大人になってから
自分のした行いを
悔やむようになります。
イジメてしまった相手に、
あれほど横柄に、
傲慢に接していたのに、
大人になってから、
急に、
目も合わせられなくなります。
それが負い目です。
その子の中にある良心が痛むからです。
良いことをして、
良いことが返ってくるのなら
そんな嫌な気持ちなんて
どこにも生まれません。
ただ、
その時、
その時で
大きな幸せと
嬉しさだけが
心を満たしてくれる。
というわけです。
雨宮でした☆彡