本日、夜10時〜フジテレビ「良かれと思って!」に出演します。
料理のダメ出し企画です。
持ち場以外では喋らないようにと言われているので、あまり喋っていません。
さらに編集が入って寡黙な人になっているかもしれません。
今回の企画はセオリー通りかどうか?という部分を問われています。
以下、さわけんの料理の作り方においての考え方です。
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料理は山登りと似ています。
山登りは山頂にたどり着くのが目的で、料理作りは「おいしい」にたどり着くのがゴールです。
「おいしい」といってもどの峰を目指すかで高さが違います。
そこにたどり着く道も一本ではなく、どうにでもなります。
料理にはセオリーというものがあり、セオリー通りに調理を行えばあまり道を外れず、大怪我をしないようになっています。
セオリー通りにやらない=程度の差はあれ、断崖絶壁で落下するかもしれない道を選んだということなのです。
もちろん信念があって、セオリー通りにしない場合はそれでよしです。
でも先人の試行錯誤で出来上がったセオリー通りに作ってみた方がいいこともあります。
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こんな感じですが、私自身は結構セオリー通りにやりません。
そこには時代が変わり、好みが変わり、材料、器具の変化もあります。
それらを総合的に見て変える場合もあります。
今回の企画でさわけんは細かすぎる指摘はせず、セオリー通りかどうかを見ました。
でも本当はもっと細かく喋っていい形にできる方法も喋りたかったな〜。
キッチンまわり評論家/科学する料理研究家・さわけん