ヨガの鼻うがい

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先日、風邪をひいてから鼻詰まりが酷く(鼻炎持ちなので悪化しやすいのでしょうが)、鼻うがいを定期的にやってみる事にしました。


ヨガの資格取得の為の講座でゴムチューブを鼻の孔から通し(布を使う場合も有ります。これについては独学ではやらない方が良いかと思います。)、喉から出すという行法は実践し、鼻うがいもやり方だけは教わっていました。

鼻うがい(=ジャラネーティ)に使うネティポットという、小さな急須に似た道具が有りますが、急須でも出来るんじゃないかな…と家にあるものを出して見ましたが。少し大きいのと、やはり本来は飲み物を入れるもの(~_~;)ちょっとやめておきました。でも抵抗が無い方は試して見ても良いかもしれません。煮沸してから使用し、次に飲み物を入れる時は良く洗浄したり煮沸すると安心ですね。

一先ず、今回は高い所から鼻の穴に注ぎ入れるのでは無く、顔を洗うように手ですくい、水を吸い上げて鼻の中を洗浄することにしました。お湯を沸かして食塩を入れます。生理食塩水を作るには水の量に対して0.9%の食塩を加えます。生理食塩水を使うとヒリヒリしませんし、雑菌の繁殖を抑えられます。沸騰させるのも消毒になりますね。鼻うがいに水道水を煮沸せず使って怖い病気になってしまったという例も有るそうなので十分ご注意下さい。また、治療中の病気が有る方やご心配な方は必ずお医者様にご相談下さい。

やけどしない様に、良く冷ましましょう。急いでいる時は氷水を入れたボウルなどを用意すると良いですね。先に記した様に、用意した水(ぬるま湯)を手ですくい、顔を洗うように鼻を覆います。


ゆっくり息を吸うように水を吸い上げて見て下さい。この方法だと鼻の奥までは洗いにくいですが、間違って耳に入ったりするリスクは少なそうです。喉には流れる事が良く有りますので、飲み込まない様に吐き出しましょう。かなり塩辛いですし、飲み込んでしまったら、水やお茶等を多めに飲むと良いと思います。


鼻の孔は2つありますが、一度に2つの鼻孔には水は入ってきません。呼吸も同じで、片方の鼻孔でしか呼吸は行われません。鼻うがいの時に、どちらの鼻に水が入って行くか確かめてみて下さい。そして、始めの内は吸った側と同じ鼻から器の外に水を出して洗い、何度か繰り返したら吸う側と吐く側を分けてみましょう。どうしても片側からしか吸えないという時は試しに片方の鼻孔を塞いでもう片方から吸い上げようとしてみて下さい。この場合、手で水をすくうのは難しいかもしれませんので、器に直接顔を付けても良いと思います。


1回鼻うがいをしただけで鼻の不快な症状が無くなるとは限りませんが、始めから何度も繰り返さず、先ずは数日に1回試して様子を見ましょう。


私は朝の鼻うがい直後、とても鼻がスッキリしましたが、その後も詰まったり通りが良くなったりを繰り返して、夕方現在は大分辛さが抜けてきました。


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