まさか、自分がまたブログを書くと思わなかった。
5年ぶり。
なぜかというと、
daddy さんの「ウィリアムズ症候群の14日間」
つなぐ言葉
に参加しようと思って。
三女は3歳の時にウィリアムズ症候群と診断されました。
3回目の子育てだけど、上の2人とは全く違う育ち方で不安になっていました。その時に知り合いのアメリカ在住の幼児教育の先生に相談していました。
診断を受けて、その先生に報告した時の返信です。
休暇中にも関わらず長文のメッセージの中にこういうことが
書いてありました。
日本では障がい児と呼ばれている子どもたちは、アメリカでは
“Physically and Mentally Challenged Children” 身体的又知能的にチャレンジ, 挑戦 する子ども”と呼びます
チャレンジする子どもにたいしての尊敬とまた、この子どもたちから私たちは色々すばらしい人間的な事を学びます。
これを読んだとき時間が止まりました。
私にとっては障がい者に対するとらえ方の違いが衝撃的でした。
当時通っていた母子通園の子どもたちも世の中のチャレンジの
方たちも困難があってもそれに立ち向かい生きている方たちで
決してかわいそうな人ではない。そんなことを強く思いました。
そしてこの言葉に1週間くらい余韻に浸っていたような気がします。
それから3年。
確かに娘からは色々な事を学びます。ミュージックキャンプで
出会った方と共感しましたが、
”娘が生まれてきて私たち人間に厚みができたよね。”
って。
この「ウィリアムズ症候群の14日間」に
改めて言わせてください
うまれてきてくれてありがとう。
プラハへの旅行!
ずっと楽しみにしていた。
我が家からは電車で6時間。
電車の旅好きです。
でもDB(deutsch bahn)ですから、乗継が心配。
行きは遅れることなくベルリンに着き、乗り継ぎ成功!!
そしてそこから約4時間半電車に揺られた。
友人から国境付近に崖がたくさんみれるから、と情報をもらった。
そこはBad Schandau という街だった。本当に面白いほどの崖、崖、崖がそこにはあった。川が流れキャンプのできそうなのどかな街。
京都に住んでいた頃鴨川で川遊びをよくしたことを思い出した。行ってみたくなった。
もうチェコだ!放送もチェコ語さっぱりわからん。
