キリンのソフィーオフィシャルブログ「ソフィーダイアリー」 -38ページ目

キリンのソフィーオフィシャルブログ「ソフィーダイアリー」

キリンのソフィーの公式ブログ。1961年5月25日フランス生まれ。
キリンのソフィーの日本での活躍、輸入元ティニースプーンのお手伝いもしています。

20097月日本で初めてソフィーを企業様に紹介させていただきました。
米国では多くの雑誌に掲載、ママグループでも大人気のソフィー。。

しかし、昨年展示会では、

「この犬の玩具は売れません」

「日本は不景気なのですよ、アメリカに帰えりなさい。」

「人気があるといいますが、あなただけが一人で言っているのでは
ありませんか。数字を見せてください」

っと、ソフィーを厳しい目で見る人も少なくありませんでした。

そんな中、ソフィーに

「知ってるわ、是非取り扱わせてください」
「かわいいー、私も部屋に飾りたいわ」
「赤ちゃんは絶対好きになるわね」

っと、まったく反対の意見をくださった企業様が、
ソフィーを最初にお取り扱いいただいたのです。

なんとか、日本に上陸できたのも、ソフィーを認めてくれた企業担当者様たちの
おかげだと本当に感謝しています。

2009年米国で玩具NO1の賞を取り、雑誌のトップページにソフィーが
掲載されました。
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サンディエゴは、すっかり秋、夕方はぐっと寒くなってきました。
今日はレゴランド。玩具のレゴが主催するデズニーランドのような
テーマパークです。小さい子用に公園や電車など、3-4時間は
2歳の息子でも飽きずに走り回ります。

サンディエゴへの子連れ旅行にはお勧めです。



パークのあちらこちらにレゴでできたお人形があります。



 7月7日-10日東京ビックサイトのベビー&キッズワールドという展示会に
ソフィーを出展しました。


ブースは、ソフィーの箱の色をイメージし、ベージュです。
置くのイスは、真っ赤なイスをあしらいました。
昔、フランスの会社で働いていたころ、イスがとてもお洒落だったので
真似をさせていただきました。


展示会には、多くのアジアの輸入元仲間(韓国、シンガポール、台湾、フランスから
応援がきました。
クレードスコープ様にソフィーのお取り扱いが始まりました。
『服育』をテーマにした新しいナルミヤインターナショナル様の
新ブランドです。

福祉・環境に取り組むプロジェクトもされています。

クレードスコープ様で購入したバックには、
世界の子どもにワクチンがバックにつき、1本寄付されるそうです。
私もバックを購入させていただき、その可愛さと同時に、募金をさせていただいた
とても清清しい気持ちをいただくことができました。

自由が丘店に息子とお邪魔させていただきました。
子供が遊ぶテーブルやオリジナルのビデオも流れていて、
息子も大満足。お店の方々も、とってもお洒落で笑顔が素敵な方、
楽しい時間を過ごさせていただきました。
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たくさんの可愛いアイテムに囲まれ、ソフィーも幸せそう。
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クレードスコープ様で購入したTシャツ。トップホームページの可愛い絵を
おそろいです。とてもやわらかく着心地がいいので、
牧場への出かけにも愛用させていただいております。
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東京代官山こどもビームス様の秋の刊行誌にソフィーが掲載されております。
Beams様のスペシャルにソフィーが掲載されるなんて、なんと光栄なことでしょう。

息子に見せると、

「マミー、ソフィー のっているね。のっているね。ほらっ!
よかったねー。マミー、がんばったね。」

っと頭をなぜてくれました。


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こどもビームス様にお邪魔したときの写真です。
Tシャツとパンツを購入させていただきました。
おしゃれな代官山キッズに変身させていただきました。ありがとうございます。



代官山では、出産祝いとしてソフィーちゃんが大人気ということでした。
 青山にあるTokyo Baby Cafe 様で、ソフィーを限定販売しております。

Tokyo Baby Cafe 様の素敵な cafe の様子は、
雑誌やネットで拝見しておりました。
こんな cafe にソフィーを置いていただけないかなと
オーナー岡崎様のブログを読んでいたら、なんと、
ソフィーのことがブログに掲載されているではありませんか、

興奮したまま、お礼の電話を入れ、青山のベビーちゃんたちにソフィーを
お届けしたく、オーナーの岡崎様とお会いすることになりました。

長く日本を離れているのか、方向音痴なのか、外国人のように、
うろちょろ、駅から30分もかかり(本当は5分で着くはず)、
汗だくで到着。cafe には可愛いベビーちゃんと、お洒落なママたちでいっぱいでした。

お礼に伺ったのですが、岡崎様にソフィーを気にいっていただき、
限定でcafeで販売いただくことになりました。

ソフィーが青山でも居場所を見つけました。


Cafe の様子(お写真tokyo baby cafe 様ブログより)


ソフィーがお家を探して、待っています。(お写真tokyo baby cafe 様ブログより)


フランス生まれの『キリンのソフィー』 は、フランスで50年もの間、
世代を超え親しまれた玩具です。

2007年米国在住のフランス女性へレンさんにより、はじめて
米国でソフィーが販売されました。ただのゴムの玩具と誰も扱ってくれなかった
ソフィーをビバリーヒルズのセレクトベビーショップ・オーナーが販売、
セレブハリウッドママ女優さんにも愛用され、2009年米国NO.1の玩具として
受賞されるまで、ソフィーは多くのアメリカン・ベビーに愛されました。

フランス本社は、これを期に国際視野でソフィーを販売開始しました。

2009年9月に日本販売開始。

ソフィーは、世代を超え、国境越え、現在39カ国に広がっています。

次はインドに進出するとか・・・。



久々にチェニジアに引っ越したフランス人の親友に連絡をしました。
東京でフランス保険会社に勤めていたときのお友達です。
現在私がソフィーの仕事をさせていただいてることを話したら、

「もちろん、知ってるわよ。私もつかっていたし、
ほら、うちの子もつかってた。フランス人は誰でも知ってるわよ」

と、写真を送ってきてくれました。

私が彼女の東京のお宅におじゃましたときも、息子さんのために
ソフィーはあったのだそうですが、
シングルの私はまったく気がつきませんでした。

フランスでは有名だとは知っていましたが、実際に自分の親友の
思い出話を聞くことができるは、とても嬉しいことです。

フランスの会社で働いたり、ソフィーにであったり、
なにかフランスにご縁があるのかしら?