YouTubeのモトブログは今から始めても稼げるの?55歳がチャレンジした収益結果を公開!
私は、55歳の男性です。職業は会社員で電子機器の設計エンジニアをしています。趣味はオートバイに乗ることです。オートバイはCBR250Rに乗っています。YouTubeに動画を投稿しています。その内容は、オートバイでのツーリングの様子を紹介する、いわゆるモトブログです。私がYouTubeを始めたきっかけは、他のライダーの人のモトブログを見て刺激を受けて自分もやってみたくなったからです。プラモデルを作る様子も時々アップしています。モトブログの動画作って収益化するまでの道のりYouTubeにアップしている動画の内容は、ツーリングしている時の車載カメラによる映像です。かつては、音声は収録せず、テロップでコメントを挿入していましたが、ヘルメットにマイクを取り付けることで、走りながら喋ることで音声も追加するようになりました。運営は、2015年春から開始しました。実は、他のモトブログをあげるYouTuberさんの刺激を受けたのですが、そのYouTuberさんと同じオートバイを購入したほどの熱の入れようでした。特に、そのYouTuberさんの北海道ツーリングの様子が楽しそうなのと、動画の作り方が感動的なところが多いニキにいり、私も動画をアップしたいと思い始めました。収益化したいという野望もありましたが、1番の目的はオートバイ仲間を全国各地に作りたいということでした。YouTubeと併用して、TwitterやFacebookなども併用することで、オートバイ仲間を増やしています。北は北海道から、南は九州まで友人ができました。収益化のための工夫と苦労した点YouTubeチャンネルを運営する上で、最初に苦労したことは、著作権問題です。カッコ良い、BGMを入れたいと考え、一般にCD販売されているような音楽を入れると、YouTubeにアップロードした時点で、全ての音声がカットされてしまうのには参りました。そのため、音楽のフリー素材を探すのに苦労しました。結果的には、音楽のフリー素材は、YouTubeにて検索することでたくさん見つかりましたので、それを利用しています。次の苦労は、チャンネル登録者数が伸び悩んだことです。かつては、収益を得るためにチャンネル登録者数の制限がありませんでしたが、現在はチャンネル登録者数が1,000人を超えないと収益化できないので、1,000人を目指したのですが、なかなか1,000人に達しないところが苦労しました。SEO対策として、コメント欄を充実させたり、動画のサムネイルを目立つものにしたりなど、いろいろと対策しました。特に、コメント欄には、モトブログ仲間のURLのリンクを貼るなどの工夫もしました。そして、動画の内容も、顔出しをしないと視聴率が上がらないようで、思い切って顔出しをしました。そして、音声も録音できるようにヘルメットにマイクを取り付けました。カメラについても工夫しました。最初は、オートバイのハンドルにカメラをつけていましたが、あちこちの方向を撮影できるようにヘルメットにカメラを装着しました。ヘルメットへのカメラの装着は、いろいろと金具を使いながら苦労して取り付けました。収益については、毎月300円程度です。バイク動画をやるメリットとデメリットモトブログのYouTubeチャンネルを開設して、最も感じたメリットは、ネットを通じてオートバイ仲間が増えたことです。特に、女性のライダーさんの友達が増えたのがとても嬉しく感じます。YouTubeやSNSなどを通じて交流することで、親睦を深めています。ときには、合同ツーリングをしようという話が上がることもあり、オートバイを楽しむ枠が広がったのがとても良かったと思っています。そして、視聴者さんからの声かけがあるのもとてもうれしいです。オートバイ乗りの人の主な休憩ポイントは、コンビニですが、コンビニで休憩しているときに、○○さんですよねと声をかけられることもあります。そして、オートバイでは、特に観光地などですれ違うときに「ヤエー」といって、手を触り合う習慣があるのですが、私に対して手を振ってくれる人が多くなった気がします。特に、YouTubeチャンネルを開設してからは、都会の一般道でも手を振られることが多くなりました。よく、すれ違うライダーが私を見て「あっ」という表情をするので、多分視聴者さんなのではないかと考えています。また、オートバイ仲間が増えたため、全国各地の魅力的なツーリングポイントの情報を得やすくなったのも魅力です。なお、ヘルメットにアクションカメラを装着している姿はカッコよくもあり、個人的にはちょっとした自慢です。デメリットについては、あまりないのですが、強いてあげると、当初考えていたより収益が得られないことでしょうか?今後の目標についてYouTubeチャンネルを開設して、一攫千金を狙いたいと考える人も多いかもしれませんが、現実はそんなに儲かるものではありません。収益化できるようになるまでのハードルもあります。それは、チャンネル登録者数が1,000人以上であることと、年間再生数が4,000時間というものです。年間再生数については、さほど高いハードルではないのですが、チャンネル登録者数が1,000人というのはとてもハードルが高いです。チャンネル登録者数を増やすために私がした対策は、動画のタイトルとコメントの工夫、SNSを活用した宣伝活動、インパクトのあるサムネイル作りなどです。特に、サムネイルは素敵な写真をチョイスして、赤文字などのインパクトのあるフォントで、大きくタイトルをつけることでした。それで、2年ほど経ってやっとチャンネル登録者数が1,000人を超えました。しかし、最初の収益は100円にもならず、がっかりしたのを覚えています。最初は、儲けようと思わず、仲間を増やそうと考えて運営するのが一番ではないでしょうか?