今宵も般若蕩 -57ページ目

般若湯@本所吾妻橋

スカイツリーが巨大に見える本所吾妻橋。

地元でファンも多いという鰻屋さん、

「鰻禅」へ、2年ぶりの来訪です。

17時すぎに暖簾をくぐると、カウンター6席、4名掛けテーブル席の2席は満席。
女将さん、ギロっと睨んで一言
「待てるんだったら上で待ってて!(怒)」

そうそう、2階に小さな座敷席があったっけ。あそこはウェイティングルームにしか使ってないのね(笑)

程なく、下から大きな声で席が空いたとお知らせが。
いそいそと下ります。

鰻は注文を受けてからご主人が捌くので、出来上がるまでに小一時間、ひたーすら待つのだ。
手持ち無沙汰で、前回来訪時の飲み過ぎの反省も忘れ、また4合瓶1本頼んでしまった。。。

純米酒 牧水(長野県)
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うな重以外、おつまみらしいメニューはなく、唯一メニューにあった「お新香盛合せ」を頼めば「お新香?、今日は出るかわかんない」と忙しそうに言われたが、あれ?確かこれって2年前も同じやり取りしたような。
女将さん、口は悪いけど全く悪気がある訳じゃなく典型的な下町のおカミさんですので悪しからず。

お酒やビールを頼むとおつまみに
肝の時雨煮と鰻の頭の山椒煮が着きます。
これが美味しい。。

女将さんの辛口な接客をBGMに酒が進む(笑)

ほろ酔いで気持ちよくなったころ、
鰻のヒレを焼いたのが来ました。
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かりかりしてこれも美味しい。
鰻への期待感が膨らみます。

その間に、「玉ねぎ大丈夫?! じゃあ食べて! これはタダだから!」
と玉ねぎの酢漬けを頂きました。
(女将さん、人は悪くないんです)

入店から45分くらい経ったころ、やっと来ました。
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ひゃっほー
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鰻は柔らかく臭みもなくふっくら。
タレは薄味で上品。
肝の吸い物も良いお味です。
無言で完食。

美味しかったー

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お店を出たら、既に閉店の札が。
まだ外は明るいけど・・。


ご馳走さまでした。