般若湯@銀座
午後3時、昼下がりの銀座で、
早めの般若湯。
寿司の銘店「九兵衛」
の、 真向いに
早めの般若湯。
寿司の銘店「九兵衛」
の、 真向いに
「俺の・・」シリーズ
俺の割烹 銀座
15時スタートの回(2時間制)
時間少し前にワラワラと予約した人が集まり始め、時間ぴったりにお店の人が出てきて順に名前を呼ばれて店内へ。
席に大きな番号表示が!
順にオーダーを伺っていきます!
と、店の外で説明されたとおり、順繰りにファーストドリンクを取りに来て、
順繰りにオーダーを取りに来る。
席は2時間。とは言っても次の予約は17時スタート。
ということは、、16:30過ぎには帰る計算か。。
予約者用の着席フロア約50席、15時の回で一気に予注文したものは全て出揃うのか?
ラストオーダーはアッと言う間にくるのでは?
などとぐるぐる考えながら注文した料理が早いペースでどんどん出てくる。
ハモのてんぷら
名物のカラスミ蕎麦
ショパン「別れの曲」なんかもさりげなく織り込み、もしや退店気分を促してる??
しんみり聞き入って、最後は「ホタルのひかり」かしら?と思ったけど「白鳥の湖」をアレンジしたクラシックのメドレーで激しいタッチで盛り上げて終了。
時計を見ると16:20過ぎ
フロア全体が終了感に満たされ、そこここ の席で会計の手が挙がる。
凄い!俺のグループ。
計算され尽くした構成だ。
でも、
何だろうこの感覚。
そう、例えれば、
旗持ち団体バスツアーで、団体客専用の観光施設でのお食事タイム(失礼)
悪い意味では無いんだけど。料理は普通に美味しかったし確かにお値打ち感はあったかも。
機会があったらフリーで(立ち席)もう一度試してみたい。










