立春の夜明けに、
搾ったお酒をその日のうちに飲む。「立春朝搾り」
酒販店さんが蔵元に行って、ラベル貼りを手伝い自分のお店の予約分を持ち帰ります。
酒屋さんは、立春朝搾りを実施している近くの蔵元のお酒(地酒)を予約し、手伝い、持ち帰ってお客さんに販売。
去年は奥多摩の澤乃井を入手して飲んだけど、
今年は門前仲町「折原商店」で予約した、「甲子(きのえね)」千葉県:飯塚本家 です。
立春の朝一、出荷前に蔵元で神主さんのお祓いを受けたお酒。
なんだか縁起がいい感じ。
搾りたて原酒は、フルーティーだけどコクがあり麹の香りがした。
良い春を迎えられますように。
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