この半月ほど、よく耳にすることがあります。
★体力がおちてる・・・
★免疫力が落ちている・・・
★肌の張りがなくなってきている・・・
…等々、ちょっと寂しい内容ですよね。
運動不足かな?
老化?
さまざま思い当たる点もあるかと思いますが、
食事を見直してみることはとっても大事なことです。
私たちの身体は、自身が口にしたもので作られていきます。
今現在の身体は、過去3か月に何を口にしたか・・・によって形成されているともいわれます。
前者の問題点を感じている場合、過去3か月の食事の内容を考えてみましょう。
食事の中でも、何が一番大事になってくるかといえば、“タンパク質”です。
私たちの皮膚・内臓・コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・ホルモン・爪・髪の毛などほとんどのものはタンパク質で形成されています。
骨を強くするにも実はタンパク質が大きく関連しているので、カルシウムばかり摂取していても、骨は強くはならないのです。
お客様のカウンセリングをさせていただく際に、気を付けて摂取しているものをお伺いすると、
ビタミン等は気になさっているのですが、
タンパク質に気を付けている方は、実は少ない状態です。
タンパク質が不足すると
肌の張りが失われ、若々しさが低下します。
しかし、実はこれはまだまだほんの表面的に見えることです。
私たちの肌は「内臓の鏡」と言われています。
身体が健康でないと、表面的にも健康でなくなるということです。
タンパク質が不足すると、精神的にも影響が出てきます。
ストレスは体のタンパク質を大量に消耗するので、
質の良い動物性タンパク質を補うことはとても大切といえます。
過労や睡眠不足、心労など長期にわたりストレスが続くと、風邪を引きやすくなったり、
普段は忘れている慢性の扁桃炎や歯周病が悪化することがあります。
これはストレスで免疫の働きが低下し、細菌やウイルスと十分に戦うことができず感染症にかかりやすくなるためと考えられます。
一方で免疫の働きは、タンパク質の不足で低下することが知られています。
低タンパク質の食事は抵抗力を弱め、感染症にかかりやすくします。
とくに体内で合成できない必須アミノ酸を十分に含む動物性タンパク質の不足は、重大な影響を与えるでしょう。
ストレスはタンパク質を消耗し、免疫機能を弱めるもの。
免疫の働きを強化し、失ったタンパク質を素早く補うという二重の意味で、
食肉など動物性タンパク質はストレス時代に重要な食品といえます。


















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