青木“裏目”首位打者一本狙いでスタメン外れたが…
2010.10.07


青木、スタメンから外れる【拡大】


 イチロー超えと最多安打記録を狙っていたヤクルト・青木宣親外野手(28)が、首位打者狙い一本に切り替えたことが裏目に出た。

 打率・358でリーグトップの青木は、6日の広島戦(神宮)で今季初めて先発を外れ、9回にセンターの守備で登場。死球を受けた右ひざに痛みがあり、打撃を崩していたこともあり「ちょっと出たくなった。守備固めは緊張した。ベンチは居場所がないですね」と振り返った。

 青木は9月26日に史上初となる2度目の200安打を達成し、1994年にイチロー(当時オリックス)がマークした日本記録の210安打超えを目指していたが、6日まで205安打と数字が伸びず。しかも阪神・マートンが日本新記録の213安打を打ち、イチローから「青木は何やってんだ」と言われる始末。青木は「ホント何やってんだって感じですよ」とマートンを抜いての最多安打のタイトル獲得は難しくなっていた。

 前日5日の段階でマートンと安打数の差が8に開き、打率2位の阪神・平野が打率・355に接近。青木は「どうしたらいいですかね? 首位打者を狙うべきか。もちろん最多安打も欲しいですけど」と複雑な胸中を明かしていた。

 結局この試合は、広島の先発が今季15勝の絶好調エース、前田健太が先発する可能性があったため、打席に立たない安全策を選択。ところがフタを開けてみれば、広島の先発は左腕の斉藤。さらに皮肉にも阪神のマートン、平野は横浜戦でともに3タコ。平野の打率は・353に落ち、最終戦となる7日の横浜戦で6打数6安打以上打たないと逆転されなくなった。

 もしも青木がスタメンで出ていれば、マートンとの安打数の差を詰められた可能性が高かっただけに、“やっぱり出ておけばよかった”という展開。青木は「平野さんがどれくらい打ったら抜かれるんですか? やはり最多安打は打ちたかったです」と苦笑いしても後の祭りだ。

 ヤクルトの残り試合は8日の巨人戦と、9日の広島戦。阪神の全日程終了後となるため、青木は打率とにらめっこしながら打席に立つ。

 二兎を追う者は一兎をも得ずとならないためにも、首位打者一本狙いは賢明だったのかもしれないが、なかなかうまくはいかないものだ。


出ればいいじゃんよ。普通に。



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イチロー、最終戦で2安打2打点1盗塁の活躍 今季通算安打は「214」
スポーツナビ 10月4日(月)8時16分配信
 米大リーグ、マリナーズのイチローは3日(日本時間4日)、本拠地で岩村明憲が所属するアスレチックスとの4連戦最終戦、今季最終戦に「1番・ライト」で先発出場し、5打数2安打2打点1盗塁と活躍した。アスレチックスの岩村は出場しなかった。マリナーズは3-4で敗れ5連敗となり、今季101敗目を喫した。

 イチローは第1打席でピッチャーライナー、第2打席はレフトライナーに倒れたが、5回の第3打席でライトへ2点タイムリーとなる二塁打を放った。続く8回の第4打席でもセカンド後方、センター前にポトリと落とすイチローらしいヒットで出塁。直後に今季42個目の盗塁も決めた。第5打席はレフトフライに倒れたが、この日は5打数2安打2打点1盗塁と活躍。通算安打数を「214」、打率3割1分5厘、6本塁打、43打点、42盗塁として今シーズンを終えた。

 試合は3回にエリスのタイムリーでアスレチックスが1点を先制すると、4回にもスズキのソロ本塁打で2-0とリード。しかし、5回に2死一、二塁の場面でイチローがライトにタイムリー二塁打を放ちマリナーズが2-2の同点に追いついた。しかし6回にカーターのタイムリーで1点を勝ち越したアスレチックスは8回にもクーズマノフのソロ本塁打で4-2と突き放す。マリナーズは8回にスモークのタイムリーで1点を返し3-4と1点差に迫るものの反撃もここまで。3-4で敗れ5連敗となり、今季101敗目を喫した。


この調子で来年も頼みますぜ。



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ピート・ローズ氏(69)が持つメジャー最多記録。同氏がイチローについて語った。(ニューヨーク共同)

 ▽反応

 今季だって200安打は2人くらいしかいないだろう。けがをしないで、打席にたくさん立って、フェアグラウンドにヒットを飛ばす。イチローはこの三つを10年間も続けてきた。成し遂げるのは難しい記録だ。背中をたたいて(祝福して)あげたい。わたしの時代の最多記録はタイ・カッブの9度で、その記録を破った。わたしはシーズン198安打が2度あるが、200安打がこんなにも意味を持つと知っていたなら、もう2本ずつ打っておくべきだった。

 ▽注文

 10年前に彼がメジャーに来たときには、既にこの記録に挑む準備ができていた。つまり完成された打者だった。20歳のルーキーで米国に来なかったことが、よかったのかもしれない。一つだけ注文したいのは、もっと四球を選べということ。昨季までで400くらい。例えば年間60~75くらいにして合計で300回くらい出塁したとしよう。彼の脚を生かして盗塁するチャンスもできるし、何より生還する機会が増える。みんながわたしのことを語るとき、忘れているのがこの数字だ。(通算最多の)4256安打に四球(1566)を合わせると出塁は5800回以上。成功とは、試合に勝つこと。そのために出塁した。



いやーすごいですね。
あと6年でイチローもピートローズに並ぶのでしょう。待ち遠しいです。


それはそうと今日も就活でした。疲れた―。
今日見つけた役立つであろうサイト。

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