みなさん、こんにちは。
Global.plusWanのこにたんです。
暑い、暑い、アツイ。。。
いよいよ、Tokyo Olympic が始まりました。
アスリートのみなさん、
「ガンバレー!!!」
しかしながら、新型コロナが心配です。
東京では、連日1000人を越える感染者が出ているようです。
でも、でも「ガンバレー!!!」
こいぬのこころを育てる。
生後6ヶ月までのこいぬは、好奇心が旺盛であり何にでも興味を持つ反面、
怖い、不安などのネガティヴな感情の発現、
仲間との協調性といった社会性など、
じつに多くのことを学ぶために飼い主さんご家族に対してあの手この手で関わろうとしてきます。
この時期は、いぬとして生まれてきた本能的な行動と人社会で生きるための行動が入り交じります。
人が関わることなく野生の中で生きていく動物は、
大きく「狩る」側と「狩られる」側に分かれ、それぞれに行動に違いが表れます。
「狩られる」側は、常に天敵に注意を払い逃げるための行動を身に着けていきます。
「狩る」側は、獲物を追いかけ、捕まえる行動を身に着けていくのです。
いぬは「狩る」側の動物であり、その行動特性を身に着けていくように月齢に合わせて行動に変化がみられます。
人の手によって多くの種類が作られ、
作業領域で特性を伸ばしていき人の役に立つ犬種ができあがってきたという経緯があります。
その多くは猟犬として活躍していますが、
いぬのもっとも特筆に値するのは私たちよりもはるかに優れた「嗅覚」と「聴覚」そして「行動察知能力」です。
いぬのこころを育てるためには、
いぬの行動特性を私たちはもっともっと理解する必要があります。
人社会の秩序の中に無理に押し込むような扱いやしつけをしても、
うまくいかないばかりか生活の中で問題を引き起こしかねません。
いぬが人社会に順応して快適な生活を送るためには、こいぬの時期の飼い主は努力を惜しんではいけません。
生後3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月のこいぬは、その時期に合わせて行動に変化が表れます。
こいぬの社会化は積極的に行いましょう。
感染症の問題をクリアするワクチンとの関係も軽視はできませんが、
リスク面に十分配慮しながら、お散歩にでかけましょう。
お散歩は運動ではなく、いぬの精神を強くして飼い主との絆も強くしてくれます。
「小型犬だからお散歩はいらない」とショップの人に言われた。
ということよく聞きます。これはお散歩の定義が違います。
こいぬのこころをしっかりと育てるためにはお散歩は欠かせません。
こいぬの持っているエネルギーはものすごく、そのエネルギーを発散するために生きているようです。
飼い主はこいぬのエネルギーを上手に発散させるべく、あの手この手で遊んでやる必要があります。
いぬの頭脳を働かせるためにおもちゃを有効に使いましょう。
「追いかける」「噛む」「振り回す」「戻ってくる」「引っ張る」を刺激するには、
おもちゃを投げて遊ぶのがとても効果があります。
ただし一人遊びはさせないで、必ず飼い主とともに楽しく遊びましょう。
こいぬは好奇心が旺盛です。
手当たりしだいに確認するために「匂いを嗅ぐ」「噛んで確かめる」という行動が多くなります。
いぬは私たちのような「手」がありません。
「手」の代わりは「口」です。
子どもがおかあさんに「こっち、こっち」と手を引いていく行動をこいぬもしますが、
そのときは「口」を使います。
その構図はまるで飼い主に噛みついているようです。
こんな場合は、いぬの気持ちを上手に他の欲求に向けてやる必要があります。
こいぬのこころを育てるぱぴいラ〜ン(福井教室)では、参加される愛犬の月齢に合わせてアドバイスを行っています。
飼い主さんのための勉強会「生後6ヶ月までの飼い方としつけの関係」で詳しく解説。
ありがとう。








