先日、アラバキの会場が天候しだいで

地面が「田んぼ」のようになってしまうという投稿をしました。

「田」は大げさだった気がしますが、

まぁ、靴が相当「メリコム」ところもあるということです(ぬけないほどではない)。

私は長靴では「アマート」をはいていますが、会場では「日本野鳥の会」の長靴を多く見かけます(男女問わず多い)。

私は長靴派なわけですが、晴天、雨天に関わらずはけて、

想像以上に歩数が多くなるフェスでの

足の疲労だの(他、なんだのかんだのアレコレが)が抑えられる靴があって

「トレッキングシューズ」

私、一足持っています(長靴派なのに)。

コレなかなか気分良くはける靴です。

1.しっかりした防水で安心感があります。

2.ゴアテックス仕様なので蒸れません。
蒸れるのは長靴です。長靴を履くくらいの地面状況でも、晴天で気温が上昇する時があってそんなとき長靴はきついです(黒は熱が集まる)。中が「汗でびしょ濡れ(T_T)」になっていた時がありました。そんな状況の時は、当然靴下が濡れ濡れなので、靴下の厚さや素材によっては「引っかかって脱げない~どなたか長靴ひっぱって~」になります……(それはワタクシ)

その点、トレッキングシューズはどんな状況でも中はサラッとして

「すまし顔」って感じです(にくい…)。

3.一足で済む。
私は長靴とスニーカーの二足を持つことにしています。どちらかを履いて、履かない方はバックパックに入れるか「ベースキャンプ」に置いておくのです。トレッキングシューズなら一足で二足分の役割をはたすので、そんなことしなくていいわけで、これ「メリット(私シャンプーはメリット)」だと思います。

長靴派なのに上記書いているうちに

「トレッキングシューズ」がいいような気がしてきました。
(でも今年のアラバキも長靴だと思う)

ひとつ注意は、とことん選んで自分に合ったのを履くことです。

一足持っていると書きましたが、なぜあまり履かないかというと……
店舗で、サイズ合わせと少しの時間試し履きして、フィーリングが「いいような気がした」ので買い求めました。それをフジロックで履いたのですが……私、左右の足のバランスが違った人間だったみたいで、初日履いていて、翌朝から左の親指中心に「痺れ」出だしまして、なんと、数ヶ月その「痺れ」がとれませんでした。靴が「痺れ」の原因かな?なんとなく感じてはいましたが、翌年のアラバキでも履きました。翌日「痺れ」が出てきて、この靴が「痺れ」の原因だと「確信」しました。

ということで、

トレッキングシューズは、専門のお店で専門のスタッフの方と

「じっくり」「とことん」選ぶのがオススメです。
バックパックにレインカバーを装着しないまま

豪雨の中、ステージ、食事と、会場に遅くまでいて

テントに戻って「うぎゃー中身ダラダラじゃん」

になりました。

バックパックは防水素材だと思いますが、

長く雨中にいるとしみますね……

防水スプレーの限界を超えた雨だったともいえる(豪雨豪雨)



カバーを装着したら幾分よかったかもと

翌朝、テントの上に中身を「物干し」しながら反省。

ポンチョならバックパックごとかぶれるからいいよね。

でも、私はカッパ派w(Quuu)

[モンベル] mont-bell ガレナパック 30

私の使っているモンベルのパック(上Photo)は

手前のところが大きなポケットになっていて

カッパだのを(上下が入るくらい大きい)「ポイッと」入れておけるので

カッパがサクッと着られるのだった。

で、カッパをサクッと着て、レインカバー装着は忘れた人です(はいそうです)。

「レインカバー」は底面部にしまわれています。
(あーあのときカバーすればよかったよなー:後悔)

少し小さいサイズもあったはず(25リットルだったかな)

街でも使ってるのだったw
アラバキロックフェストの地面は時として

「田」です。


コシヒカリ、ひとめぼれ……


甲子園球場ならあっという間に乾く地面、

アラバキ会場の地面は乾くまで何昼夜かかかります。

ステージ前は土が多いです。(芝のところもある)

当日の朝が快晴だからといって

「スニーカー」のみで出かけてくると後悔することにも……

開催日2~3日前位からの「宮城県柴田郡川崎町周辺」の

お天気をチェックしておいた方がいいです。

雨が続いたら当日の朝が晴天でも、

「長靴」を荷物に追加した方がいいと思います。

アラバキの会場にインしてちょっと眺める感じだと

舗装された通路が見えて安心感があります。

でも、ステージ前、その周辺はドロドロだったりします。

陸奥(みちのく)ステージは一番大きなステージになりますが、

時として

「田」です。

「田」状態なのに「スニーカー」で入っていって

ステージ終了後「無口」になっている方を見かけます。

おそらく「スニーカーの中が泥水で気持ちワルイ」、

「足先が冷たい」等だと思います。

そういえば、

お手洗い行列に並ぼうとして「ズボッ」とはまったこともあります。

落ち葉に隠れていた(まるで落とし穴)。

[日本野鳥の会] 2013新色 バードウォッチング 長靴 【めじろ】(【SS】23cm~【3L】28cm)


Amaort[アマート]正規品●RALA パッカブル レインブーツ /カラ―:BLACK/amt-30650

最近、アラバキ、フジロック、ともに「日本野鳥の会」の長靴を履いた方をよく見ます。

長靴では男女ともに一番多いような気がします。

この長靴はコンパクトにたたんで持ち運べるのと、

晴れている時には「下げておける」のがナイスなポイントだと思っています。


私は「アマート」の長靴で、リブがグリーンのやつを使っています。

これも「下げておける」タイプです。「日本野鳥の会」の長靴よりすこし厚手かも?

長距離歩くので、疲れにくいよう、

そういったところの機能をうたった「中敷き」を入れています。

とても扱いやすく気に入っていて、今年のアラバキも持っていきます。

そうそう、長靴が入るくらいのビニール袋とビニール手袋も持つといいかもww
(前回のつづき)


愛しのオリンパス防水デジカメが買えなかった……orz

ゆえにそのステキさを試せていませんが、

防水デジカメを知った以上、いつか欲しい。


防水だったら、「汗」にも強いはずです。

<回顧>

一昨年のフジロックの晴天続きがすごく印象に残っています。

一生分の汗が出ました o ホントに r 暑かった z

そんなシーンに強いはず。</回顧>

雨に汗…海で活躍するために(ダイビング)生まれた防水デジカメなのに。

防水デジカメすみません。


フジロック!&アラバキ!防水デジカメでよかった!
想定するシーン集

1、雨、汗。
2、(首からぶら下げていて)ドロドロの道で転んだ。
3、(首からぶら下げていて)ラーメンをこぼした。
4、(首からぶら下げていて)パエリアやスープ等をこぼした。
5、水たまりに落とした。
6、(首からぶら下げていて)ビールや酒類をこぼした。
7、(首からぶら下げたまま)苗場温泉につかった(酔ってる想定)。
8、(衝撃にも強いらしいです)ステージで前の人の元気な肘を「ズゴッ」と受けた。
9、(衝撃にも強いらしいです)オレンジコートへの途中、橋から河原に落とした。
10、(衝撃にも強いらしいです)&(首からぶら下げて歩いていて)前のめりに転んだ。

関係ないですが、

フジロックの前夜祭盆踊りで踊っていたら

女性が持っていた「大きなチキン」にぶつかって(チキンの方に)

数メートル飛ばしたことがありました(チキンなのに)

「いいですよーw」って言ってくれたけど…(すみません)




フェスに出かけた時、日常と違う感覚でいることって楽しい時間。
(微妙に酔った状態が長く続くような)

キャンプサイトに戻ってきて「たのしかった~」と言って

少々、雑な行動をしてもいいと思っています。

カメラがその行動の犠牲になるとかわいそうですが、

防水機能と耐衝撃性が備わっていれば、

「少々のことなら大丈夫!」と安心してウキウキしていられます。



最近、お気に入りのオリンパスの防水デジカメに後継機が発売され……ました。
(お気に入り買う前に新機種発売)
OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-850 Tough ブラック ウルトラワイド21mm 可動式液晶モニター TG-850 Tough BLK

私、春は春の出費が重なっていて、またまた買えません(涙

この機種のステキなところは「背面の液晶画面が動く」ところです。

動くのにどうやって「防水機能」になってるんでしょうか?

技術ってすばらしい。

低いアングル高いアングル、とても撮影しやすいと思います。
(ちびっこの写真、ペット写真、花の写真とか撮りやすいかも)

これもいいなぁ。

私、いつになったら買えるかな?

来年のフジロックかな(長い)

(おわり)
(前回のつづき)

「防水」機能のデジタルカメラの存在を知ったので調べ始めました(コツコツ)。

「カメラぽくない」デザインが多いです。

ユニーク!新鮮!

そんな中でオリンパスの防水デジカメが!!!!目にとまりました。

…2013年秋でした。
OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-2 1200万画素CMOS 15m防水 100kgf耐荷重 ブラック TG-2 BLK


レンズが明るいのが特徴だと即座に見抜いた(うそ、本当はサイトでみた)。

私が持っている非防水のコンパクトデジカメより明るいのです。

防水機能を備えて明るいなら理想です!現れた理想の機種!!Love !



カメラの仕様をチェックすると「レンズ」の項目に

「f」とアタマについた数字(「f2.8」等)を見つけることができます。

この数字が小さければ小さいほど「明るいレンズ」になります。

fの数字が小さい値のレンズのメリットは、

暗く感じるシーンで速いシャッタースピードで撮影出来ることです。

明るいレンズは、写したいシーンの光をスムーズにセンサーに通してあげられます。光をスムーズに通してあげることが出来ると、センサーが速い時間でシーンの光を記録してくれるので、シャッターを速く閉じてあげることが出来ます。カメラを持った手が動く前にシャッターを閉じることが出来るので「手ぶれ」写真になりにくいです。暗いレンズは、写したいシーンの光をスムーズに通してあげられません。スムーズに光を通してあげることが出来ないと、シーンの光がなかなかセンサーに通って来ないので、センサーがシーンの光を記録するのに時間がかかります。なので、シャッターを速く閉じてあげられません。シャッターが開いた状態が長いとカメラを持った手が動いてしまうことが多いので(心臓ドキドキの揺れとか)「手ぶれ」写真になりやすいです。補うために三脚でカメラを固定するとか、ストロボ(バシャッって光るやつ)を装着してあげると暗いレンズでも手ぶれが減らせます。
(私のいいかげんな解説)



フジロックでもアラバキでも、光量が少ないシーンで撮りたくなります。
(夕焼けキレイなのだ)

フジロックは個性的な食事が多いので、それも撮りたくなりますw
(夜まで騒いでから晩ごはん)

フェスシーンだけでなく、食事を記録したいと思った時に
(レストラン内は光量が足りないことが多いね)

割とサクッと撮ることが出来ます(ぶれ防止に脇をしめるのは必要)。

更に、この防水デジカメは被写体に数センチまで寄れるって……いい、これいい。

買おう!これ買おう!コレ持って2014年のアラバキに出かけよう!



買いませんでした…………


いろいろ出費がかさなって買えなかった…………だれかーーーー


(つづく)

(前回のつづき)


昨年8月、スマートホンに機種を変えました。

エクスペリアという機種にしました。

うちの液晶テレビに写真や動画がサクッと映せたりとか

初めて体験する機能がついていました。

すぐにお気に入りになったエクスペリア!

これが「防水」とのことでした。

「防水」というのは「水を防いで使ってください?」

NoNo「水を防ぐ機能付き」水に強いという意味なのね。

Oh! Me 原始人

お?搭載カメラも水に強いということ?


!!!!


(わざわざ)雨の中で撮影しましたが壊れませんでした。

(地底人に憧れた日々もあった)

数ヶ月の間、写真も動画もたくさん撮影しました。

満足して撮影していましたが、

どことなくカメラっぽい写りでないことが気になり始めました。

うまい表現が思いつきませんが、

レンズが小さい、センサー品質andサイズ等が原因かな?と思うようになりました。

野外フェスで使うならこれで十分だと思ったのですが、

気になり始めた気持ちが日々高まってしまい悶々としはじめました。

はっきり言うと「やっぱりカメラが好きw」「やっぱりカメラが欲しいw」

(つづく)

(前回のつづき)


1年ほどの間に2台デジカメを壊してしまいました。

たいへん反省していますが、繰り返しそう(おそらく繰り返す)。


壊したコンパクトデジカメを携えて帰宅後、

雨天を気にせず撮影するにはどうすればいいの?

考えました。


…………


あっ!「ジップロック」があるじゃないか!!!

フジロッカー御用達の「チャック付きビニール袋」
(商品説明として正確な表現ではないかも)

早く気がつけばよかった……早速実験してみました。

古いデジカメ(壊れてない)をジップロックに入れて

撮影してみました!!!!

結果は…

寒い日にラーメン店に入店するとメガネがくもりますが、

そのメガネを通して見たような写真になるのでした……

ジップロックは透けてるけどクリアには撮影できませんでした。

さらに、ズームボタンを操作してレンズがのびてくると

ジップロックが引っ張られて、張りが強くなり操作できなるのでした……(ヘタすると落とす)


…………


上記のようなことで、がっかりしました。

「雨の中では写真を撮れないなんて……地底人なら…」

ジップロックが撮影に向かないとなると…

(つづく)
(前回つづき)

カメラのはなしを投稿するはずが、

このままだと熱くフジロックを語ってしまいそう。

(二回だけの参戦。2014年不参戦。なので初心者。)



カメラのはなしを。

前夜祭開始前から雨天になりましたが会場へ。

ゴアテックスのカッパ上下は安心感があります。全くむれないし。

コンパクトデジカメを上着のポケットに入れていました。

雨でしたがメインゲートの写真を撮りたくなってポケットから取り出して撮影。

前夜祭会場のOASISへ到着して撮影。


そんなことをしていたら、

降雨が「急激」に激雨に変化してきて

「ドシャー!!!!」という感じになってきました。

ゴアテックスのカッパと長靴の安心感、それと激雨の中に立っていたら、

次第に高揚感が「芽生えw」そのまま撮影を続けてしまいました。

ポケットに入れては、また取り出して撮影を……



キャンプサイトへ戻り、テントに入ってカッパからカメラを出したら

ポケットから一緒に雨水が「ジャー」と出てきました。

「!!!!」

ポケットファスナーの開け閉めで雨水が入っていたのでした……orz

「行水」状態だったカメラは、背面液晶の内側に雨水が見える状態でした。

翌朝は晴天になり干しましたが、全く動作しなくなりました。



今も、思い出しては充電ケーブルにつないでいます。(動作しません)

購入してから一年もたっていないのに壊してしまいました。

「アタシガワルイノヨorz」

(つづく)
(前回のつづき)

フジロックフェスティバルの会場入り前に

キャンプサイトで→場所確保→テント設営→荷物整理(テントに放り込む)

→設営出来たテントを雨に備えて再点検をします。


わくわくして早起きし、越後湯沢まで新幹線、シャトルバスにゆられ、

リストバンドに並び、汗だくでキャンプサイトを登り(ほとんど登山)

テントを設営し、点検が完了し、やれやれと言いながら、

テントとサイト周辺の風景を撮影するのが好きw

これからしばしの住まい、新居といえば新居です。


フジロックフェスティバルでは「撮影許可」の

パネルが掲げてあるアーティストさんもいましたが、

基本、空のステージさえ撮影してダメなんだと思っているわたしなので、

カメラを持参して何を撮るかというと、

風景、人の波、空w、売店、会場で仲よくなった人(さびしい1人参戦ww)

初日に撮り過ぎると撮る対象があまりなくなりますw

(つづく)
(前回投稿つづき)

撮影出来なくしてしまったコンパクトデジカメって、

ブックエンドになりませんし、ホッかホッかカイロにもなりません。

センサーにゴミが付いていたとはいえ撮影出来ていたわけで、

カメラに「本当に申し訳ありません」としか言えませんでした……


「バネ飛び出させた事件」直後に、

ピントが激早いのがウリのコンパクトデジカメを購入しました。

1万9千円ほどでした。

ピントが速く、キレイに撮影出来て、連射が凄く、お気に入りになりました。

HDR ARTというモードで撮るとちょっとこわい画像になるのが気になりましたが……


この激早コンパクトデジカメを持ち、モバイルバッテリーを持ち、

フジロックフェスティバルへ出かけたのでした。

(つづく)