ブログには何を書くのか?
そんなもん、読者に伝えたい内容に決まっとるやんけ!!!!
って声が聞こえそうですが、そういう意味ではなく、実はブログ運営には意識すべき重要な点があります。
これをしっかりと守って運営している人はネット上をさまよって数々のブログを見てきましたが、ほとんどいません。
前もって言っておきますが、この記事の内容はブログアフィリをやられている方向けです。
趣味でブログを運営している方にとってはたいして為になる話ではありませんが、逆にブログアフィリをやっている人で結果の出ない人はこの記事を読んで、そもそもの文章を見直してください。
■WhatとWhyの法則
物販系アフィリをやっている方に問います。
そもそも読者、つまり後々商品を自分のブログで買ってくれる可能性のある見込み客の気持ちになって記事を書いたことがありますか?
ないという方は要注意です。
アフィリをやっている方は必ず読者目線を意識しましょう。
そこで重要になってくるのが、人が物を買うときってどんな心理状態なのか?
人はどういうときに物を買いたくなるのか?
ということです。
結論から言えば、人がお金を出してでも物を買いたくなる時というのはモチベーションが上がったとき。
もっと具体的に言うと、その人が描く理想的な未来像が見えたときです。
例えば、あなたはこれからフェラーリをアフィリエイトしようとしています。(そこ、フェラーリのアフィリなんてあるの?とか言わない)
このとき、『フェラーリはこんな形状で、モーターは○○で、最高速度はこんなで、こんな機能もあって、ボディの材質は○○で・・・』とかいう説明を永遠にするのはダメな典型です。
商品の詳細なんかを話したって仕方ありません。
重要なのはモチベーションを上げること。
フェラーリであれば、『この車に乗れば女の子にもてもてで、周りから注目されるから連れの女の子も鼻が高いこと間違いなしですよ!』(今即興で思いついたのがこれでした。笑)
とかいう事を書いて、フェラーリを購入して乗っている姿を想像させることが重要です。
それを一般化すると、WhatとかWhy、つまり何をするのか?何故それをするのか?ということを書いてくださいとなるんです。
『WhatとWhyを書く』というのはセールスレターやコピーの本なんかでは良く書いてありますがこういうことです。
そしてHowが商品となる部分です。
例:ネットで稼ぐ方法
アメブロをやりましょう!←<What>
なぜならば無料で出来るのです!!←<Why>
■完璧では無い情報を与え続ける
あと一歩なんだけどなかなか手が届かない。
そいうのに人間は心を動かされます。
押せば行けそうなんだけど、なかなか振り向いてくれないかわいい女の子。
そんな子良いですよね?
それと同じです。笑
つまりはもう少しでHow to部分、どうやればいいのかという手段が見えそうなんだけど見えない。という小出し感が良いわけですね。
■誰に向かって書いているのかを明確にする
あなたは誰に向かって書いているのか明確に言うことが出来ますか?
ある企業では商品開発の際に、名前、年齢、性別、身長、体重、趣味などを詳細に決めた架空の人物を作り上げて、その人が満足するような商品を企画・開発するらしいです。
さすがに架空の人物を作れとまでは言いませんが、個人レベルのアフィリエイターでもターゲットの明確化は必須です。
必ずやりましょう。
■二人称の表現
そして聞いて今すぐに改善できるものが、この二人称表現です。
二人称を表現するときにどんな表現を使っていますか?
『みなさん』
という言葉を使っていませんでしょうか?
実はこれはあまりよくない表現で、物販アフィリなんかをする際には避けた方がいい表現です。
良い表現とされているのは
『あなた』
という表現。
なぜこれがいいのかと言えば、その方が親近感が出るからです。
『皆さん』と呼びかけられるのと『あなた』と呼びかけられるのとでは、自分に対して話をしてくれていいるんだという読者の気持ちの度合いが違います。
それは必ず成約率という数字になって表に出てきます。
以上、あなたのブログ、サイトの文章の参考にしてみてください。