正月あけて、2日に、母が亡くなりました。93歳まで、一人で頑張って
くれました。週3回.看護師.医者.ヘルパーときてもらってました。
認知症もなく、最後までちゃんと、トイレもいけてました。私が
仕事していたので、2時間かけて、土日は、通ってました。最近は、ほとんど寝転んで
いましたが、色々沢山話は、出来ました。そろそろ入院を、考えていました。
母の口癖で、入院するぐらいなら、死んだほうがましとか、家でラジオ聞きながら
死にたいと、いつも言ってました。
年末31日私を、待っていたかのように、少し具合が、悪くなり、先生に来ていただき
見てもらうと、先生の奥様が、私を別の部屋に呼んで、もう長くないと、いわれました。お母さん入院する?先生の奥様も.○○さん、入院する?と、母に聞くと、しませんと、きっぱり分かった、じや娘さんちゃんとチーム組んで、訪問看護するので、心配
しないで任せてくださいと、今は自宅で亡くなるかたが、30%です。いってくださり、少し気が楽になりました。31日と1日母のベットの横で、寝ました。
すると冷たい水ちょうだいと、20分おきにいったのです。母の友達か゛冷たい水飲んで、2日後に、亡くなったのよと、私に言うのです。そしたらほんとに、2日後に、母は、私と看護士の前で、息をひきとりました。その後先生に来ていただきました。先生の奥様が、お母さんは、娘さんがいる、今日を選んだのよ。立派な亡くなりかたじゃないの、私もこんな亡くなりかた、あやかりたいと。ほんとに、色々考えると、涙がとまりません。仕事に行く時、帰るとき18年間、毎日電話してました。
厳しくもあり、情もあり、優しくもあり、母からは、沢山教えてもらいました。
母は偉大でした。今はなにをする気もありません。仕事は、体を運んでるだけで。
心にぽっかり穴があいてしまいました。料理じょずな、自慢の母でした。いつになったら、私の心癒えるんだろう。