#結婚式に自由を

 

11月22日、このタグが話題になりましたね。

 

次の日から3連休。恐らく、実際に結婚式を挙げる人、二人で式の打ち合わせに行く人、会場見学に行く人が全国にたくさんいるでしょう。

 

プランナーさんたちがやり玉にあげられているのではないかと心配になります。

 

#持ち込み料って何#ご祝儀は3万円#なぜか料理はいつもフレンチ

 

確かにこのような疑問は、共感できなくもないですが、自由ほど難しいものもないと思います。

 

西野亮廣さんが、最近出席したというバーベキュー会場での結婚式。

こういうイベント事に慣れている新郎新婦なら成功させることができるでしょうが、私には難しいかな~。

 

それと、会社関係者には報告だけするとしても、逆に気を遣わせてしまって別でお祝いの会とか開かれてしまいそうだし。親戚には挨拶周りをしないといけなかったりする。

 

そう考えれば、いわゆる形式的な披露宴を挙げるというのは理にかなっている。


もちろん、自分たちのやりたいことばかりやるのは論外ですが。

 

「いわゆる形式的な披露宴をあげるという選択肢をとることにも自由を」

 

 

 

 

 

 

変容する家②

 

広坂エリアに続いて、石引エリア、寺町・野町・泉エリアに行ってきました。

 
2日に分けて行ってきましたが、まず石引エリア。
 
 
もうすぐ終わってしまうので、備忘録程度に。
天徳院の前の二つの作品
 
22  ヤン・ヨンリャン「川流不息」「優勢な風」
お寺の前の休憩場のような場所にありました。ポツンと置かれたテレビには水彩画が写っています。近寄って良く見ると水彩画は動いています。滝の水が落ち、車が走っていました。風のふく音が流れていましたが、リアルに吹いてのかと思い、とても引き込まれる作品でした。
 
20  オーギカナエ「ハローハローカナザワ」
Instagram によくあがっている黄色い茶室
 
21 呉 夏枝「空白いろのきおくに浮かぶ海女の家/船」
 
 
そこから坂道を下って、石引温泉 亀の湯へ。実際に営業している銭湯?の休憩室のような場所です。
9 村上 慧「看板図書館」
畳の部屋に、椅子が何脚かあってそのに本が置いてあります。本の表紙は、石引商店街のお店の看板と入れ替えられています。
モニターには、村上さんが商店街の方々にインタビューされた時の映像が流れています。
 


前から気になっていた『niginigi』さんもありました。
 


地図を片手に作品の場所を目的に歩きますが、その商店街では町の人の生活があるんだと、この映画をみて感じました。
ここで、お土産を買う場所やランチのお店を探すのもいいですね。
 
坂を上って
20 オーギカナエ「100歳違いの先祖と私」
 


 
 
 
 
19 イ・ハンソル「無常行為」
コーヒーとタバコで汚れた本を洗濯機で回す。汚れは落ちるけど、本はボロボロに。必要悪。
 
18 山本 基「紫の季節」
 


 
 
寺町・野町・泉エリア
にし茶屋街
12 ギムホンソック「168時間の上映」
 
14 伊能一三「へいわののりもの」
 


15 魚住哲宏+魚住紀代美「ある小さな過去を巡って」
 


07 ソン・ドン「在家出家」
 


08 宮永愛子「そらみみみそら」
 


 
 
 
これだけたくさんの作品を見れて本当に金沢に住んでいて幸せです。
だからこそ、少し…。サポーターさんとの距離感が難しいと。ゆっくり見たいのに話しかけられたり、「そこに座られると落ち着いて見れないんだよな~」と感じたり。かと思ったら、作品のフォローがなくて後で見返したら、見逃してるものがあるし。ちょっと残念でした。
 
 
 
 
 
 

変容する家

お久しぶりです。

 

金沢で開催されているアート展覧会「変容する家」に行ってきました。

 

金沢の広坂、石引、寺町・野町・泉の三つのエリアに分かれています。

 

今回は、金沢21世紀美術館のある広坂エリアへ。

 

まずは、03.ミヤケマイ「ブーフーウーの藁の家」

Home Less is Home Full.

金沢21世紀美術館の庭?広場にあります。

 

靴を脱いで中に入れます。

雪吊りされた松がそのまま柱になっているそう。(中に入ってないので…)。雪吊りは金沢ならではですね。

 

 

 

この作品から、金沢城公園へ行くと、

 

屋上に木材が積まれた建物がみえます。

これもアート作品。

 

01.川俣正「金沢スクオッターズプロジェクト2018」

 

屋上に上がって中から。

 

階段の上から。

 

 

模型が展示されています。

ホワイトボードには、作成のスケジュールや、期間中のスタッフの食事の献立が残されていました。

じっくり見ると、色々書いてあります。

 

 

 

今回、スタンプラリーが行われていて、参加することにしました。



5会場以上でオリジナル缶バッジ、

15会場以上でオリジナル手ぬぐいがもらえます。

 

台紙は、この01番の作品の1Fでゲットしました。

スタンプも同時に押します。

03番は藁の家のなかにスタンプがあるそう。(中に入っていないので…)

02番はチウ・ジージエ「一字一成・成敗」で、21世紀美術館の有料展示です。ですが、インフォメーションは建物に入ってすぐ、ミュージアムショップの近くにありました、なので…。

 

他のエリアにも行ってみようと思います。