2つ前のブログ記事にて、恋人は私の美点については何も言ってくれないと書きました。

 

けれど、後日、恋人が「はるの美点は、ハングリーなところ」と言い出しました。

 

もし私がハングリーに見えるのであれば、それは自己評価が低いから。

 

私の仕事は、自分自身を商品として売る仕事。

このように書くと、風俗関係かなと思われるかもしれませんが、まったく違います。
水商売でもないです。念のため。

 

目に見える商品ではなく、自分自身を商品として売り込むので、断られると、人格を否定されたようなダメージを受ける人もいます。

 

けど、私は自己評価がかなり低いので、断られて落ち込んだとしても1日も経たないうちに回復してしまうんです。

 

私だから、しゃあないか、みたいな。

 

自己評価が低い人が、自分を商品化できるのかと疑問に思われるかもしれません。

けど、自己評価が低いこともそれは立派な個性で、商品となり得るんです。

実際、聞けば驚くような大きな会社も数社、私という商品を買ってくれます。

 

ちなみに、断られた先リストまで作って、眺めてニヤニヤしているマゾっ気さえあります。

というのも、断ってくれるならまだいい方で、何カ月も既読スルーなんてこともありますから。

 
もし私が自己肯定感が高ければ、もしくは人並みにあれば、おそらく廃業していたか、と。

 

世の中、自己肯定感を上げることが良いことのように思われもてはやされていますが、自己肯定感が低いことの良さもあると思うんですよね。