BlackJack -28ページ目

tto

「やっと巡り会えた」
「きっと運命だね」
「ずっと一緒にいようね」
そんなことを言ってた

叶うはずのない願いを

僕等は神様にお願いするんだ


「もっともっと知りたい」


限りを知らない君に対する思いが膨らむほど

「嫉妬心が溢れ出す」

いつの間にか離れていた心に気付いたときには君は

そっと僕の元からいなくなってた



あっと、気付いたテーブルの上には


「きっとまた逢えるよ」


その言葉を信じてきたけど、


やっと言える












ありがと、さよなら

タイムスリップ

・・・




中学校のころ





正直楽しくはなかった



勉強や人が嫌いだった。関わりたくなかった。





俺もだけど、友達は



当たり前のように嘘をつき



悪ぶれる様子もなく簡単に裏切る






先公は



悪ガキに対しては見て見ぬふり



真面目な奴には勉強しろと強要する








そんな中学時代を過ごした




なぜ嘘をつきなぜ裏切るのか?




なぜ勉強をしなければいけないのか?



なぜ?なぜ?


ずっとそんな考えばかりが浮かんでいた










俺がどっちにいたかは言わない、





けど、この楽しくない中学時代が間違いなく高校以降の自分の考えや性格に顕著に現れていると思う。





すべての人を大切にしようと思った



誰に対しても優しくしようと思った



困っている人がいたら助けずにはいられなくなった



なにより人のことを心の底から信じられるようになった



そんな自分も



あと2ヶ月で22歳になります






成人式の時は言えなかったけど、親父やお袋には感謝してもしきれないぐらい感謝してる。


今も目の前にして言えないけど、


ホントにありがとうございまた。


これからも迷惑かけると思いますが、温かく見守ってください。

Dear friend

この前久々に会った友達


彼女は俺が尊敬している友人の一人



とにかく君に会ったら色々刺激をもらえる


素晴らしい友人



視野が狭くなってるってはっきり言われたガーン


でも嬉しかったんだニコニコ


気付いているのに踏み出せない自分にビシッて言ってくれる



言ったことを有限実行してきたこと


俺は知っているからこそ


君の言葉は説得力がある



年取ってもずっと刺激しあえる仲でいたいね


まずは俺も君に刺激を与えられるような人にならなきゃね!!


ホントにありがとう音符