前に一人でふらりと旅行に行ったことがあります。
往復夜行バスでいったのですがものすごく大変でした。
何がって、田舎のほうにいったので深夜出発する夜行バスまで時間をつぶす手段がないんです。
仕方なく、ふらりと映画館にたちよって映画をみたのですが、その時にみたのが「バベル」でした。
日本人の菊地凛子さんがアカデミー賞にノミネートされた作品として当時はちょっとした騒ぎになったものです。
その時は疲れていて正直あまり記憶にないのですが、最近ふと見てみました。
正直映画館で見たときはつまらない、と感じたのですが改めてみるとおもしろい。深い。
テーマが思い上にイニャリトゥ監督の独特の表現で話がとってもわかりにくく感じるのですが2回目だと断片的に記憶が残っているので、わかるんです。
結構1回見てその映画の印象をきめてしまうので、シナリオを味わうなら2回見た方がいいかな、とちょっと考えた映画でした。
マイナスな印象しか持っていない方いたら、ぜひ2度目、試してみてください。