舞台ジンギスカン
無事千穐楽を終える事ができました。
正直かなり苦しかったです。
千穐楽前日の2公演目で足を怪我してしまい、まともに歩けなくなり、その日の夜は痛みと苦しみで全く眠れませんでした。
降板の二文字が何度も頭を過りました。
千秋楽の朝になったら自然と不安はなくなってました。まだ足は痛くビッコを引いて歩いていましたが、なぜかやれる自信が自分の中にありました。
もし自分の尊敬する人が同じ状況ならどうしてるかを考えたら
逃げるということが頭の中から消えて、折れてもいいから最高のパフォーマンスをしようと思えました。
千穐楽本番になったら不思議と動けるものでした。モンゴル相撲のシーンでは千穐楽バージョンのアクションも追加して、本当に今までで最高の動きができたと感じます。
自分の力だけではなく支えてくれた仲間もいるから動けたのだと確信します。
そして恐怖から逃げなかった自分をまた少し好きになれました。
更なる実力を付けまたいつか今回の仲間達と現場で出会いたいです。
本当に良い舞台でした。
兵士たちと馬頭琴奏者のウルグンさん。
足は異常なまでの回復をみせています(笑)
Android携帯からの投稿