あっというまに明日から社会人。



卒業式終わってから色々整理するまもなく明日を迎えることになりました。



アメリカ旅行にタイとカンボジア旅行、合計で40万近く使ったけどやはり旅行はいいものだなあとしみじみ思ったのがここ最近のホットニュース。



あとは「身体が資本」ってのを学んだこの一週間。


アトピーがひどすぎる…。
入社式も迷うレベル。



ブログに書くことといえばそれくらいかな。



なんだか昔に比べて自分にとってブログを書く必要性が薄れてきていて、違う媒体にシフトしてもいいんじゃないかと思ってる。




多分精神的に成長したのか、思いをこっそりぶちまける必要もなくなったし、友人も増えてブログを話し相手にする必要もなくなったのかな。




昔の記事を見ると、青臭くて笑ってしまうよね。


黒歴史 笑
誰にも見せられないね 笑





考えを整理することはいいことだけど、ネガティブからポジティブなマインドに変わってきたから、結果としてブログの必要性がもうなくなったのかもな。



頭で整理できるようになったってこと?笑
(ほんとに?笑)






とりあえず、音楽観とか一ミリも書いてないけどタイトルにしちゃったからそのノリで続けてきちゃったブログを一回終わらせようと思う。





5年間、俺の大学生活を初めから終わりまで共にしてきたブログを閉じるのは感慨深いけど、前に進むためには大学気分はひとまず封印。



明日から社会人。




アトピーがひどくてそれどころじゃないけど。



これから自分の足ひとつで歩いていかなければいけない40年間を思うと、とにかく前を向くしかない。



2年も遅れて、こっからが俺のメインストーリーのスタート。




大学生活、充実してた。

いろーんなこと経験したし、いろーんな気持ちになった。


そのひとつひとつが俺を成長させてくれた。

後悔はない!







さらば!俺の学生生活!



待ってろ!社会人生活!




テレオペのバイトをして痛感したことがある。



やはり今回もか、って気持ち。



俺は男の上司に嫌われる。



白木屋のときも水族館のときも、上の先輩にとことん嫌われたよなってのを覚えている。


白木屋の時は皿洗いを大量にさせられて手伝ってもくれなかったりしたし、水族館は他のやつと差別されたりした。

レシピ全く教えずに「はやくだして」「○○は年下でもあんな頑張ってるのに」とか言われた。
俺のほうができるのに。




そんなわけで、男の先輩とうまくやりたいという思いもあって、東京駅のバイト以外も経験しようと今回のテレオペのバイトをはじめたわけた。



しかし、やっぱり、今回も嫌われた。



悪いことは続くもので、東京駅のバイトでも一人に嫌われた。






ひとが好きじゃないからとか、疲れが顔に出やすいからとか、そんなふうに考えててそれが欠点なのかと思ってたんだけど、


でも今回、それ以上に
「自分を特別視してしまう」のが一番の問題なのかもしれないと思うようになった。


自分が変わってる、周りのみんなと違う、みんながわからないことを感じられる、歩んできた道のりが違う、頑張りが違う



そんな気持ちが、他人に対して表れてしまい、結果、他人を見下してしまってるのかもしれない。



長い間、悩んできた家庭環境をずっと心に溜め込んでたのが原因なのかもしれない。


誰にも言わず、誰にも言えず、それに耐えてきた自分は周りと違うんだという感情をふくらませすぎてしまったのかもしれない。



自分が見下せば必ずそれが自分に返ってくる。
それを痛感した。





変に自分に自信持っちゃってるとことか、教え方下手だなとか、この人たち尊敬できないな、とか、しょーーーじきに言うと思ってる。

しょーーーーじきにいうと。



でも正直に言わなくたってそれがもう出ちゃってて、伝わっちゃってるんだろう。



就活で他己分析を親友にしてもらったところ、友人とのつきあいかたを欠点として挙げられたけど、多分先輩でなくとも、俺のそういう態度はでてて、思い返せば見下してる友人ばっかかも。

好きなひとができなかったり、つきあってもすぐ別れるのもこれが起因してると考えられる。




自分の価値=他人の価値
なのに、自分の比重が高すぎる、ということ。


俺の最大の欠点はこれだってわかった3月。


ただいまバイト出勤中




だんだん日が上るのが早くなってきて4月が近づいてるのを感じる。



新宿ついてもまっくらだったのに。

家から駅までの日の出がきれいだったのに。


今は家でたらうすら明るい。




もう俺の大学生活も最終章だなあと。


というか人生の大きな区切り、ってかんじ。




自信が持てなくて、皆がうらやましくて、周りについていくのに必死だった中学までが第1章。



家族や自分にとことん絶望し、とことん自分を嫌いになった高校時代、浪人時代が第2章。何にも無気力だったよなあ。



大学に入ったもののメンバーが2浪、受験の燃え尽き症候群、うかれた周囲に冷めた目線を送ってた大学1年、2年後半までが第3章。



バンドを本気でやってみるって腹くくって、親を再び嫌い、自身の大きな壁にぶつかった自分を見直し始めた休学時代が第4章。



切り替えて新たな気持ちで大学生活を再スタートし、いままでと違う自分で挑んだ生活、そして就活、内定獲得、までが第5章。



そして就活で認知した自分の欠点を改善するために動いたこの1年が第6章。



なんだかこれで最終章な気がして、ここから長い長い章がスタートするなんて変なかんじだ。




今はとっても不思議な気持ち。