東北関東大震災。 被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。


TVで見ていることが真実なのかと疑うほどの災害に何か自分としてもできないかと思う日々です。


小さなことから。。。。節電や、毎日コンビニで買い物したときに、お釣りを募金箱に入れる毎日とか。


本当にささいなことしかできないですが、日々の生活や、仕事の中で考えてやっていこうと思っています。


被災された人達にがんばってもらいたいです。



日本は、先進国、経済大国の中ではめずらしく、災害が多い国だと思います。


台風、地震。。。その中で、どうやって工夫して自分達が生きていくか、生活しやすくしていくかという工夫するという考え方。。。。何十年ものそういう人達のDNAが受け継がれて、日本人は、すばらしい製品を発明したり、先端技術が発明されたりしています。


だから絶対、これを乗り越えたら日本人はさらに強くなると思う。


がんばれ!がんばれ!



今更ながら今年の目標ですが


①新規事業の発足


②私生活において結婚


が目標です。


①は企業に属してのことなので、これも相手があってのこと、②も相手のあってのことなので、最終的にどうなるかわかりませんが、どちらも今は坂道をゆっくり登っているような感じです。


この年齢になって初めて、あー結婚した方がいいなあって思い始めました。


今までつきあった彼とかにはそう思ったことがなかったんだけど。


彼とはどうなるかわかりませんが、彼が老後に死ぬときに、「君といて本当に幸せだったよ」といわせる自信がなぜかあるし、なんとなくそれが想像できる。



新年あけましておめでとうございます。


9年もかかったけど、ようやく新しい事業をおこせそうです。


私にとっては夢のような話で。。。


今や日本企業も年齢、性別を言っている時代ではなく、売れる物がみいだせれば、

そんなことは関係がない時代にいやおうもなく入ってきたのではないかと思います。


年功序列という日本企業はそんなことを言っていては、グローバルな世界では生き残れないということだと思います。


この件は、また報告させていただきますね。

先日、ラジオを聴いていたら、たいへんいい話があった。


リスナーがビジネス相談で「誰か成功者に、自分のこれからの道をアドバイスしてくれる。そういう人を探したい」という相談。


その相談の回答の中で、コンサルタントの人が言っていた言葉「昨今では、昨日の成功が、じゃあその通りにやれば成功するのかという、そういう単純な世の中ではなくなってきている。だったら、自分に考える力をつけること、それが一番である」と。。。


私も深くそう思います。


世の中が早く動いていて、経済学者でもその先の予想が難しい時代。


成功例を見たり、聴いたりすることは重要だけれども、それが、必ずしも次の時代に合致するとはもういえない。


だから、自分で考える力をつけること、これは永遠の賜物であって、自分が納得して全て行動するから、後悔も、人を羨むこともなく、最も重要なものだと思います。


単純でなく難しいことですけどね。それで掴んだものは、誰も真似ができない自分の特許のようなものですから、強いと思います。

今朝、テレビで、連日の熊騒動のことを『新世代の熊』とかいう題名で報道していた。


人間が山方面にすまなくなってきたので、熊が人間を恐れない。だから平気で人間がいる街に下りてきてしまう。


『新世代の熊』というところに違和感があった。


熊自身の本能は変わってないはず。地球の環境を変えていったのは、人間である。


新世代とは、PCや、デジタル機器にはよく使うものではあるけれども、熊という列記とした動物に対して、たいへん失礼だと思った。


今回の熊騒動で、小学校の頃に教科書であった「手袋を買いに」という物語を思い出した。

冬の寒い中、子ぎつねが「お母さん、あんなに星がひくくあるよ」、というと、母ぎつねが、「あの灯りがあるのは恐い人間の住むところだからね」と言う。


そして、母ぎつねが、子ぎつねの手に、ふぁーーーっつと息を吹きかけると、人間の子供の手に変わる。

コインを1枚手に持たせて言う。

「手袋屋さんに行ったら、この手でコインを差し出すと手袋をくれるから気をつけて行ってくるんだよ」と言う。

子供を思う母そして、そのとおりに子ぎつねは手袋を買ってくるというお話。


本来動物には、自分の天敵からは恐れるというDNAがあるはず。


今回の熊騒動は見ていて、熊がかわいそうに思えた。

人間が被害にあったらたいへんなのだから当然、出てきた熊を追い払うのはわかる。


「新世代の熊」など、軽軽しくメディアは言わないでほしいと思った。