このところ私がハマっているのは…ブレ写。
なにそれって話ですが、まぁわざと手ブレさせて、アーティスティックな写真をとるわけです。
時刻は夜。
灯りが流れるのが(・∀・)イイ!!
このところ私がハマっているのは…ブレ写。
なにそれって話ですが、まぁわざと手ブレさせて、アーティスティックな写真をとるわけです。
時刻は夜。
灯りが流れるのが(・∀・)イイ!!
ただいま…帰って参りました。
おそろしく忙しい日々を過ごしておりました。
締切締切これでもかっ、といった具合。
このお祭り状態に締切というのは、
私自身のために必要だと思うので、自ら好き好んで突入しているのです。
これはきっと、私が「めどがついた」と感じて区切るまで続くわけで、
実際去年もこの時期は祭でした。
ただ、今年はRの小学校入学という生活の変化がもろに響きました。
そして、私のしていることは好不調があります。
3月頭まで書けず、エンジン掛かってからワーッと書いてる間にも、
入学だ、家庭訪問だ、授業参観だ、運動会だ…お友達とトラブルだ、
と慣れないことが束となって押し寄せ、
ピアノ購入とか数年がかりで取り組んでいた実家後片付けの件とか、
さらに大束になってかかって来た結果、
最終的には5月最終週から先週まで一日睡眠4時間半でやるはめになり…もう死にました。
あーーーっ、同業者には言えねえ締切Daysだった!
シレーっと、のほほーんと、何もしてないふり装うの苦しかった!
ということをここで書いて発散してすいません。
で、まだ発散し足りない。
すべての締切を済ませて、すっきりして参加した楽団の合宿、ものすごく楽しかったです。
2ヶ月ぶりでガッツリ飲んでいい気分。
演奏の方もとても調子よくて、コンクール曲自分的には仕上がりました…
もう本番まで練習行けなくても大丈夫、ってぐらい。
それなのにそれなのに、Rのピアノのコンクールが楽団のコンクール本番と同日、確定。
今までもしかしたら出られるかも、と可能性は残ってたのに、間違い無く同日。
多分楽団と同じ時間に演奏です。はい、他会場。
私、付き人…送り迎えとか、椅子と足台調整とか。
あーーー、でーらーれーなーい…orz
楽器は私の生活においてお酒です。
なくてもいいけど、あると楽しい。
明日への原動力、なのに。
あーあ。
ということで、この数日気持ちが折れて、体調を崩して寝込んでしまいました。
ちなみに今日はコンクールに備えたワンレッスンに出かけて疲労困憊。
えぇ、気疲れするんですよ、私もww
以上、私のこの2ヶ月ほどの簡潔かつとても感情的な説明とさせていただきますww
締切はまだまだ続くので継続して書き続けますが、
切羽詰まってないので、やっとのこと引っ越し片付けの最終段階に取り掛かります。
記事化してないイベントや、撮りためた画像もありますので、
これから今まで通り、更新できるでしょうか…出来るはずですw
私の生活の変化とともにすっかり様変わりしてしまいましたが、
よろしかったらこれからも覗き見してやって下さい。
子どもネタばかりですいませんが…
子どもの行事だけで今の私は出来てますっ。
ということで、先月末は初めての授業参観へ行って参りました。
現在、本人は至って普通に登校し下校するわけですが、
一体、この落ち着かない人たちがどう過ごしているのか、気になっておりました。
五時間目が参観となっていたのでオットと少し早めに行ったのですが、
落ち着かない!一年生たちww
一年生は昼休みに遊ぶ時は黄色帽子をかぶる約束のようで、まるわかりです。
昇降口で隣のクラスの子になぜか話しかけられる私…なぜだ。
教室に行くとこちらに気がついたR、なぜか顔をひきつらせてましたが、
えーと、何その帽子??
なぜか黄色帽子が裏返しでつばが立ってる…
あー、私もやってたわー!…って、Rなにやってるんだか。
そして家と同じように、私の顔を見ると苦情を言う。
「喉が渇いたからお茶ちょうだーい」
アホかっ。…ということで当然持ってたって飲ませませんよ、持ってなかったけど。
水飲み場で水の飲み方を指導しつつ飲ませました、はい。
授業は国語でした。
まずはひらがなをガッツリ仕込まれるんですが、この日は「へ」でした。
先生はやっぱり流石ですよね…あの手この手で、
この歳の子たちに自発的に答えにたどり着くように導く…しかも楽しい雰囲気で。
そして、iPadとテレビをつないで、教科書の場所を指示。
すごーい、ハイテクー。
この後、好きなおともだちと絵を見ながら会話、という微笑ましい実践コーナーでした。
楽しく参観させてもらいましたが、親の問題は、立ってるとキツイということですねーー。
家にある適当なスリッパ持ってって失敗した感じ…クッション性、大事ですww
教室はこんな感じでした。
右一番後ろがR。
なんか、いらんとこが親に似とる…首が危うい感じなの、私に似てます。
そして国語はめんどくさいそうです。
ひらがなばっかり書くのもうやだ、だそうで、それも私に似てるわw
…ちっともよくない。
終了後、私はPTA総会に行き、
ちょうど会ったRの仲良しさんのママたちとお話したのですが、授業参観の我が子への
共通意見は「思ったよりしっかりしてなくて愕然とした」でした。
よそのお子さんはお外の姿しか知らないけれど、
我が子だと全て知ってますからね、余計感じるようです。
というか、ほんとにあやういもんでした、R。
でも、こないだまで園児がこうして座ってるんだから上等ですよ。
というわけで、ま、この人たちはこれから、ぐいぐい成長していくのでしょう。
親といたしましては、5月末までの行事の多さに目玉出そうです。
運動会があるーーーorz
テントとか要るんですよ…お弁当…。最大の難関です。
学校行事と習い事、私の書き物の方の用事で、
楽団の練習にほとんど行けなくなってしまいました。
7月楽団で参加するコンクールがRのピアノの予選にかぶり、付き添いのため私は☓。
つか、運動会とかで当日までに練習行けるのは、行けて2回だから最初から無理な気も…。
6月にある合宿は行っていいのかな。
今年はコンクール合宿って名前変わってるしなーー。
去年まで親睦の意味もなかったっけーー?
うう、さみしいけど、これが小学生母なのでしょうね。
前記事で書きたかった本題にやっと到達。
※記事前後してすいません…こちらが家庭訪問の記事よりも前です…。
入学以来、いろんな行事に勝手がわからない不安を抱えつつも おそるおそる顔を出し、
ママさんたちと顔見知りになったり、新たな世界を構築して来ましたが、
新たな世界の行事の最たるものが家庭訪問といっても過言じゃないでしょう。
今回最大の難関は、ゴールデンウィーク中日だったことです。
えぇ、30日です。
中だるみが許されないという状況です。
家中きれいにして、玄関もバッチリ、という時にR、おしっこが!と駆け込み帰宅、
玄関泥まみれ…それが先生の到着予定10分前というハプニング付きでしたが、
まぁ、つつがなくこなせました。
というか、R、学校生活にしっかり馴染めてる、とのことで驚きでした。
いや、私はものすごく心配していたんですよ、同じ園の子もおらずたった一人、
少人数保育の園だったので人数に圧倒されていないか、などなど。
でもあの人、学校では誰とでも物怖じせずに話しかけて楽しく活発に過ごし、
授業には積極的に発言してやる気満々って、ええ~~??
確かに初日から同じクラスの子と帰ってきて、別のクラスの子にも話しかけてた…
どうも教室でもそのままのようです。
確かに…園では途中から入園した子のお世話は必ずRがしてたような。
いろんなことが脳内でつながりますw
ただ、問題は給食。
なんでも食べようとしたり、自分で量を考えて申告したり、そういうことは出来ても、
食べるスピードが遅くて給食時間内には食べきれないとのことで、これは予想通りでした。
でも、これから頑張って取り組めばRくんは問題ないでしょうとのことで、
あっけなく予定時間が終わり、先生は次のお宅へ。
いやぁ、さっぱりしたものでした。
今日あったことを自分からはあまり話す気がない人なので毎日必死に聞き出しますが、
その話と、先生目線の話はやっぱり違いますね。
また少し、かなり安心しました。
…ということで、実際に教室でどう過ごしているのか。
その後授業参観に行ってきたわけですが…
引っ張ってすいません、次記事にします^^;
お久しぶりでございます。
GW、いかがお過ごしでしたか?
私はもう、もう、かなりやられてます。
よく人は、赤ちゃんが生まれてお世話に大変な時期を過ごす人に
「大丈夫、学校に上がれば楽になるよ~」
というけどそれ嘘ですよ、だまされちゃいけません。
確かに病気もしなくなるしお世話は楽になりますが、別の事柄が増えるので、ね。
学校というところは親の出番がなんやかや多いとは覚悟してましたが、多くて面食らいましたw
この小学校入学に際して、2月からいろいろとバタバタし、
入学すればしばらくは登下校するだけで気を揉んで、
給食始まればちゃんと食べてるのか気を揉んで、もうふにゃふにゃですよ、揉まれすぎ。
子どもの心配もあるけど自分も初めてづくしでとてもじゃないけど普通じゃいられないし。
これでおしまいと思うでしょう?
次は家庭訪問で、家中ひっくり返して大掃除。
その間もPTAの役員ぎめとか懇談会とか断続的に入って、
出かけなきゃいけないことばっかりで疲れ果ててるところにGWですっ。
ま、その間は楽しく過ごせるんですが、問題は明けてからです。
せっかくRもZも新生活に慣れてきてたのが逆戻り。
なんとなく緊張しているのか食事が進まない上に、
なんかぼんやりしてるわ、出来上がったコンクールの曲がぶっ壊れるわ、
Rは完全5月病状態だし、
R卒園後、お兄ちゃんがいない!という危機感からかZは頻尿になってしまったんですが、
それも落ち着いてきたのにGWで元通りです…
本人、半泣きで「おしっこばっかり出るよぅ」と言っててあわれで、もう。
もうね、私GWいらない。
誰かどっか持ってって。
GW明けからぎょう虫検査だ、授業参観だと続き…この後運動会もあるんですよう。
ちなみに私は大きい締切続きなのにGWから全然手が付けられず、もう死にそうです。
最初に話は立ち返りますが、就学前が花ですよ。
あんまり小さい頃はアレだけど、常識の範囲内ならどこにでも連れていけるし、
なんでも子どもに合わせつつも、こちらのスケジュールにつき合わせられるけど、
就学すれば学校優先ですから。
もう、学校行かせるだけで一日回ってます…。
…あ、私家庭訪問と授業参観のことが書きたかったのに、
たどり着けませんでした。
ということで次の記事はそのことを。
こないだ何かでとても気が大きくなった日にw、
圧力陳列で名高い量販店に行ったわけですが、
(過去何回も、演奏会前日深夜に慌ててそこへ白シャツを買いに行ったオット様を
ラマンチャの男と呼んでおりますwww)
そこで見つけたのが、これ。
きのこじゃないーーーー。
私、たけのこときのこなら、断然きのこ派です。
それはいいとして、ものすごく、日の当たるところに一気に出てきた感があるね…。
パクっているよな、いないよなww
しかも、こういう植生じゃないっぽい花の形のチョコ、です。
息子ども、これをいたく気に入って購入したというわけですが、お味。
お味は、ビミョーでした、本当に。
きのことの間に越えられない壁がある。
まぁそれはそうかも。
住むところが違うんだもの、おはなときのこ。
朝から雨です。
やっと雨の日も動揺せずに送り出せるようになった初心者小学生母でございます。
Rはあまり自分から今日あったことを話してくれません。
何かあったわけでなく、園児時代からそうなのです。
話さなくても自己完結しているようですが、かーさんはすごく聞きたいのww
うまくやっているんだろうけれど、入学式の次の日から数日は少し気になって、
何気なさを装いつつ聞き出しました。
1日目。
楽しかった。遊んだ。左隣のOくんが泣いた。
なんで泣いたのか尋ねると、「絵がうまくかけなかったみたい」とのこと。
2日目。
やっと勉強が始まった。右隣のAくんが泣いた。
なんで泣いたのか尋ねると、「教科書忘れたんだって。見せてあげたよ」とのこと。
3日目。
あーちゃーーん!転んだんだよぅ。おしりがおしりが!
保健室行ってきたよぅ、と帰るなり必死の訴え。
顛末を尋ねると、「休み時間に遊んでいたらうさぎ小屋の前で滑ってズサーッとなった」
とのこと。確認するとおしりにでっかい擦り傷があり、ガーゼ貼ってありました。
しかしズボンは破れず。なんでだ?これも男児力か?
思いついて「泣いた?」と聞いたら「いっぱい泣いた」とのこと。
4日目。
給食最高。おかわりしたよ、とのこと。 メニューはカレーライス。
(給食のカレーって特別うまいですよね(^^))
思いついて「誰か泣いた?」と尋ねると「Yくん泣いてた。鬼ごっこがうまくいかなくて」
とのこと。
なんかなーー。
今は誰も泣かなくなったようですが、最初の一週間は毎日必ず誰か泣いてる…
しかも男児のみ。
Rに聞くと、女の子は誰も、一回も泣いてないそうで。
あゝ男児。
泣いてる理由が切なすぎるww
一年生ってなんてかわいいんだろう。
この数日後に学級懇談会があったのですが、
給食で初めてししゃもの頭を食べられた子(男児)の話に目をうるませる母親続出w
もうね、言葉で説明しがたいけど、毎日の話聞いてたら、たまらないですよ。
ちなみに懇談会から帰宅してRにししゃもの頭の件を聞くと
「頭?食べたよ、普通に」
とクールに言われておしまいでした。
ちなみに初日から続けて泣いてしまった子たちは仲良い感じです。
よかったよかった。
入学から2週間経ちましたがあいかわらず、何があったのか話してくれませんw
聞けばポツリポツリ。
昨日は全部聞き出したと思っていたら、夕食時になって
「席替えしたんだー。○◯ちゃんのとなり!」
って言うんですよ、ああ。
性格ですからしかたないけど、物足りないわーー。
必死で準備して、入学式も終えるといよいよ学校生活が始まります。
私はつまづいたり、引っかかったりしてばかりですがw、
まず引っかかったのは、登校時に着る服のこと。
今までの、幼児期にしか着られない奇想天外な絵のついた服はダメでしょうw
もうなんか、何着せていいのかわからないので、
こざっぱりした服をこれでもかと買い漁りましたよ。
登校初日はあまりに心配で、オットが学校まで一本道、というところまで送り、
次の日は私とZでもうちょっと自宅よりの地点まで。
事前に何度も練習しましたが、今まで一人で外出させたこと無いんですよ。
小学校に入学したからって、いきなり一人で放り出すのはおそろしすぎる。
なんて思っていましたが、初日の帰り道、途中まで迎えに行くと、
すでに友だちと歩いてきて驚かされました。
で、3日目。
この人たちの下校時間は学校からお知らせされているので、
その時間に道すがら途中で会えるように出てたのですが、
この日は学校近くの物陰から、そっと見ながら少し先を行く忍者作戦を敢行ww
大人なら気づくレベルの近さでも、子どもは気がつかないのね…
結局家の角で一瞬隠れて表情を作りなおして登場しても気づいてませんでした。
私「ずっと前歩いてたの、知ってた?」
R「えーーっ!知らなかったよっ」
といった具合。
いやはや、この忍者作戦で驚いたのは、いつも一緒の子ではない子と一緒だったことです。
誰か聞くと、
「えーと、信号の所で一緒になった、1組のおともだち」
だそうで、今日友だちになったという話。
…つか、ものすごく楽しそうに仲良さげに歩いてきてました。
クラス違うのになぜ仲良くなれる?
大人にはわからないなにかがあるみたいです。
ちなみに今日は家の前まで、またしても別の一年生と帰って来ましたw
入学から12日が経った今、やっと普通に送り迎え無しで登下校するようになってます。
これでまた一つ、肩の荷が下ろせました。
お天気と気温が安定してくれればさらにホッと出来るでしょうか。
今朝は最低気温5℃で、4月終わりなのにダウン着せて出しました。
なんか、小学生には今までと同じ心配はしないでいい感じです。
ある程度ポーンと出しちゃっていいみたいな。
送り迎えが必要だったのは、親のほうだったのかもしれません。
私には変化が急過ぎていっぱいいっぱいですが、
進もうとするRの足手まといにならないようにしなければ、と正気で思っていますです、はいww
実はこの記事、校内の他の話も合わせて書こうとしたのですが、
紹介したい面白い話が多すぎて、登下校だけでまず区切りました。
私、縫物は得意な方です。
なぜこうなったかって、私の周りの大人が恐ろしく私の持ち物に無関心だったからw
周りは手作りの物を持ってくる…ということで、布を買って家にある道具で縫い始めました。
中学になるとセーラー服の裏地の取り換えからスカートの丈調整までやってました。
実祖母は有名服飾学校出てるのにこんなのは自分の仕事じゃないそうで、手伝ってもくれないw
まぁこのおかげで後年演奏でドレスが必要になった時に自分で縫えてかなりお得でした。
RとZが生まれてからは夏用のズボンを縫ってやったり、
ピアノバッグ作ったりしてやれました。
でも…出来るけど、好きじゃないww
それが私にとっての縫物なのです。
その縫物スキルの威信をかけた(←いささかおおげさw)出来事が、
不惑を過ぎて出来!というのがRの入学です。
2月にあった説明会で提示された必要物にうなりました。
中から縫う必要が有るものをピックアップすると、あるある。
・本入れ袋
・上履き入れ
・体操服袋
・ランチマット&袋 複数セット
・ゼッケン
どれも細かくサイズ指定があって発狂レベル。
ランチマットと袋は給食時間に使うもので、一組でいいのかと思いきや、
「毎日清潔なものを持ってくる」と書いてあるということは複数セット。
体操服入れもありきたりな巾着袋じゃダメで持ち手がいるのです。
頭痛いですよ…どうでもよいデザインの、幼稚なものなら売ってますが、
わが子に合ったもの、学校指定の、と考えると作るしか無い。
布買って手芸屋さんで作ってもらうという奥の手もありますが あれ、ぼってるわー。
で、2月の多忙と3月に親子で繰り返した発熱で気がついたら4月。
ということで縫い始めたんですが、結局全部縫い終わるのに一週間かかりました。
縫物を仕事にしている知人がいるので頼んじゃおうかとも思ったんですが、
なんだかんだでRには私が手作りしたものはわかっちゃうし、
ものすごく喜ぶので、やっちゃいましたね…。
はい、これです。
ランチマットと袋、3つ。
上→上履き入れ、下左→本入れ袋、下右→体操服入れ。
紐の色はRが自分で決めたのでご満悦です。布は細かい車の模様。さすが車好き。
しかし体操服入れ、巾着に持ち手つけたの、初めてです…お店でこのデザイン見て、
じろじろ眺め回して帰宅し、真似してみましたw
これでしばらくは手作りのもので過ごさせてやれます。
しかし最も嫌なのがゼッケンですよ。
あれ、なんとかならないんですかね。
洗い替えの体操服もあるので全部で4枚、やっとのこと縫いつけて消耗しました。
Zが入学したら倍です。発狂するw
そして今日帰宅しての話によると、来週はぞうきんがいるとのこと。
…もう買うwww?
Zが入学する時は余裕を持って作って…とか思ってますが、
真のギリギリファイターとしてはまたギリギリになるんだろうなw
ま、ギリギリでもやり遂げたんだから、ワタシ的にはOKです…はい。
一週間以上経ってますが、ついにR、入学しました。
準備がものすごくものすごく、も・の・す・こ・く、大変でしたww
用意するものが半端無いのですね。
ま、それは次記事にするとして、入学。
制服のない学校なので何着せる?という問題からの出発でした。
スーツを買う、という選択肢もありますが、
一回しか着ないものにお金出すのがなんか、なんというか、引っかかる。
ピアノのコンクールもそんなもの着せないし。
結局、うちは入学写真を撮ったところで無料レンタルをしていたのでそれを借りました。
そうそう、前日はクラス分け発表でした。
午後3時発表だったので、えっちらおっちら歩いて小学校へ。
少し過ぎて貼りだされたのですが、あちこちで歓声が上がる…合格発表かw?!
どうもお母さんたちの悲喜こもごもの叫びのようでした。
Rの学校は人数が多く、今どき5クラスも。
私としては自分が小中高、一度もなったことのない1組か2組希望だったのですが、
結果4組www
あらら…でも私、4組経験多いので名前書くのは得意w OK、OK。
当日ですが、晴れて良かった。しかし寒かったです。
またしてもえっちらおっちら歩いて小学校へ。
手続きをして子どもは教室に残して親は体育館で待ち受ける形です。
なんか小学校の入学って良いですね。
今はまず子どもたちがビビらないように全校あげて全力で歓迎ムードなのです。
式自体も短い。
オットは自分がそこの卒業なのでまぁ沸いておりましたよ。
「うぇー、俺の頃のまんま。ボロいなー」
とか、
「あっ、あれは同級生だ、Mくんだ」
といった具合。
そんな中、私の関心は担任の先生のことのみ。
オットは「若い男先生」、私は「割と若め女先生」と予想立ててました。
「若い男先生は高学年に決まってるでしょ~」
とか言ってたらなんと、若い男先生!!!
うそのように、若い。さわやか…予想外、予想GUY!!
式後は教室でお話と配布物があり、式よりやや長めの上、
聞き逃せない提出物とかの話でもう必死でした。
ともあれ、それも終了し、外へ。
記念撮影しました。
えぇ、えぇ、まともな写真などございませんよ、男児につき。
さすが5クラス、校門の前での記念撮影は長蛇の列で、
頑張って並んでも、太陽が眩しくて母子ともろくでもない写真しかないというw
花壇の前で好きなポーズをさせたのが最もRらしい写真となりました。
帰途は初めて聞いたはずの校歌を歌いつつ帰る…あいかわらずの不思議ぶり。
いやはや、あの赤子が小学生になりました。
結構不安もありましたが、本人は普通に通っております…
このことについてはさらに次々記事でお伝えいたしますね。
末尾ではありますが、服装情報を。
こういう情報、なかなかありませんので。
私は卒園式同様、着物で参りました。
安定の1軍である訪問着w
天気が良くなければまたしても2軍の付下げがお出ましの予定でしたが、いやぁ良かった(^^)
こういうハレの場は訪問着でなければ。
前情報では街の大きい学校だと2ケタは着物がいるという噂でしたが、
5クラスある学年で4人でした。
ええと、こちらは中心部に程近い、熊本市内では文教地区とか言われてるところです。
うち、お二人は一つ紋入り色無地の着物でしたが、おそろしく衣紋が抜いてあって…
派手な着方で頭がすごい盛り髪でした。私の担当美容師さんの言うところの極妻。
もうお一方と私が普通の着付けの訪問着でしたが、さびしいですなぁ。
私はスーツを着ない稼業…パーティーやハレの席では着物です。
自分で着られるし、すぐ着物着られるような髪型にしているので、
経費節減のための着物なのですが、
全体の雰囲気的にはスーツなら結構適当で大丈夫ですよ…
お仕事で着られてるなら、コサージュをつければ安全圏ですw
あ、事前にかかとの処理をなさることをおすすめします。
ストッキングだとかかと丸見えの瞬間がけっこうありますから。
下着メーカーはかかとが見えないストッキング出すべきですよ、
おかーさんたちは子供優先で毎日大変なんだから…これは脱線。
お父様方はスーツなら完全OK。
今後2年ほどならこの情報、使えるんじゃないでしょうか。