最近、空の機嫌が悪いですね。

梅雨みたいで、気持ちも晴れません‥


月並みですが、

人生は山あり谷ありですな。様々なハードルがあります。

'課す題'とかいて課題。日々、課すお題は増えてきます。他人や顧客から問われるお題(問題)を

こなすコトも、もちろん大事ですが、自分自身に課すお題もソレ以上に大切な気がします。


'解決'の反対は'課題'。


1+1の問題の答えには2という1つの答えしかありませんが、

課題の解決策は、いくらでも考えられます。突破口は必ずあります。


だからこそ、課題と解決にコミットし、長い目で今という瞬間を生きたいと思う。


そんな気づきが最近ありました。日々、感謝ですね。





暑いのか、寒いのか、相変わらず不安定な天候の東京。朝、着てくモノに困ります‥


さて、ライフコンシャスな男性が増える中、LEONvsOCEANSを検証してみようと思います。

そもそも、元LEON副編集長の大久保氏が立ち上げたOCEANSですが、コンセプトは''Love is luxury''。

ONの生活だけでなく、妻や子供と過ごす時間、日々の暮らし自体を意識したラグジュアリーライフコンシャスの提案。

''きちんとした大人の男性''像を深く感じます。LEONは''ちょい悪''。一見、ターゲティング層は分かれているようです。ここだけ見ると、両誌は正反対ですね☆


しかし、本当にLEONとOCEANSは相反するのか?!読者は被らないのか??疑問に感じますが‥


きっと‥両誌の読者は被ってるでしょう。

両誌の共通項はターゲット像がONとOFFの両立を深く意識している所だと考えます。

自分の見解で恐縮ですが、僕は仕事(ON)と家庭(OFF)は同じ土俵ではなく、どちらも生きてく上で空気と同じように大事です。


どちらに軸足を置くか?という問題でなく、常にONとOFFの両立を強く意識していれば、

それは、変な言い方ですが自分の気分によってONOFFを切り替えられると思います。


その上で、妻や子供と過ごす時間だったり、アデージョ(笑)と過ごす時間だったり‥を

上手く楽しむ大人が今後、増える。ことを願います♪


結果的に、男はOCEANSのOFFの時間を大切にする''きちんとした大人の男性''とLEONの''ちょい悪''を

兼ね合わせた男性が、上価値観を二度楽しめるということで、人生をより謳歌できるんじゃないでしょうか?!



今日の東京は少し寒い。

夕方、六本木ヒルズから溜池まで歩いて移動してる時に雨まで降ってくる始末‥


そーいえば、

サイバーエージェントが運営する、ブログに特化した広告配信サービスのブログクリックがマイクロアド にリニューアルした。

CGM(生活者作成メディア)やSNSの普及、浸透によるターゲティングメディアによる生活者と広告主のマッチングサービスである。時代の流れというか、安価で伝えたい人へ確実に。を考えれば今後、ターゲティングメディアを取り巻く空気(広告サービス)は益々増えるでしょうね。


しかも、広告主はすべてオンラインで発注から決済まで可能なようで。


良い世の中になったもんだ。


自分も早く、広告をもっと深く近く繋ぐコミュニケーションツールとして

価値あるメディアを創っていきたいデス☆



僕は雑誌マニアである。

ざっと1ヶ月で観る雑誌といえば‥

GQ JAPAN、LEON、OCEANS、UOMO、safari、Pen、BRUTUS、TITLE、マンスリーエム、Esquire日本などなど。

全部、購入すると\凄いことになるので1ヶ月に一度は六本木ヒルズのTSUTAYA+スタバで6時間ほどペラペラとやっている。相変わらず、男性雑誌はONとOFFを切り分けたカタチのモノが多い。仕事とプライベート‥僕自身は両方のバランスが生きるモチベーションになっているので、どっちかに偏っていても、人生はつまらないですよねw。それは公私混同という言葉とはまた違う気がするのです。たとえば‥その日の朝のスーツスタイルがバッチリであれば仕事のテンションがあがる。とか、逆に今日は大事なプレゼンがるからこのネクタイとこのジャケットをあわせよう。とか、、そんな小さい’きっかけ’でも美味くONがOFF繋がればニッポンのサラリーマンはもっと良くなるのでは?と僕は信じている。自分自身、今はサラリーマンだけど将来的にこの国の子供たちの憧れの職業になれば良いと本気で思ってマス。


上にあげた雑誌も、ほぼライフコンシャス系の雑誌です。毎日毎日、土日が来るのを楽しみにしてるより、日々仕事もプライベートも楽しむ姿勢が未来を明るくする。そんな場所を創ることができたら最高☆


目標見失わずに頑張ろっと。



今年の大型連休、56万人が海外って‥

羨ましい限りですな。

しかし、まぁ人が少ない東京も悪くない。と強引に納得してみたり、しなかったり。

そんな不毛な連休終盤に田園調布まで車を見に行きました。

今はワゴンのBMWに乗ってるんだけども、セカンドとして、ジープラングラーが最近、気になってしょうがない。通常、オフロードで活躍する車だと思うけど、あのコパクトさとオサレさは、この都会に活かさなきゃもったいない!ってのが購買理由。


試乗したらサイゴ‥欲しさ100倍に膨張しました。


帰りは混んでいる自由が丘は避け、環八沿いのD&DEPARTMENTにより色々家具を物色。

1階のカフェは激混みだったので、あきらめて地元へ。


知り合いのタイ料理店へ行き昼食。ココは本当に美味い!ビールも2杯飲みました。昼間のアルコール乾杯。GW乾杯。

家に帰って昼寝したあと、近所の沖縄料理へ友人と。こんな休みも幸せでしょ。(自分に言い聞かせる。。)


Wrangler Sports






僕は将来、M1層向けのインターネットメディアを創り上げたいと思ってマス。


事業環境として、まずLEONの元副編集長、大久保氏が立ち上げたOCEANS創刊号の広告販売が約3億円(ギネス記録更新!)というコトで確実に男性向け広告市場(25~50歳)は成長期に向かっているという事実。それは、男性の購買意欲やアクションが商品やサービスの表面的で目にみえるスペック以外のところで動き始めているんだと感じます。

画一的な情報やモノだけでなく、それらを取り巻く空気感(コンテンツ)が今後、重要なスパイスになるとも思っていマス。そんな中でOGM(生活者作成メディア)とライフコンシャス提案メディアの中間としての役割を担っていければ結果的に広告主と生活者を繋ぐ強力な媒体になれると信じてマス。


そして、何よりニッポンのサラリーマンを元気に。かっこよく。したいな~と。おせっかいなんだけどね。

ONだけOFFだけ、力を注ぐんじゃなくビジネスからファッションまでバランスよいライフスタイルをユーザーに提案したいのです。

まだまだブラッシュアップしなきゃいけない課題は山積みだけど、トライとエラーを繰り返してブレイクスルーしていきます!




ぜんぜん関係ないけど、日々のインプットとアウトプットのバランス感覚を保とうとブログを始めたけど何せ特技が三日坊主なもんで続くか否か‥


世間では、バイラルだったりバズマーケティングなど口コミの力が流行ってるようで。

将来的に自分には大なり小なりインターネットメディアを創るという目標があったりします。

驕る気はないけど、ただの情報サイトであればすぐに開始できる気がします。

というのも、メディアなので収益部分はもちろん広告収益。

となると広告主と生活者をいかに結びつけるか。が収益の対価となります。

広告の質をあげていくとなると、情報サイトの枠だけでは圧倒的に弱くて、サイトを兼ねたユーザーデータベースを創りあげることがキーになるのでは?と思ったり。


広告主が求めるモノとして、もちろん「的確に狙ったターゲットに!」という思いの他に、

広告主が提供する商品やサービスをユーザー自身が検証する様々な原因要素を提供したいのです。

そのような流れをワンストップで仕組み化していきたいですね☆


まとまりがつかなくなりそうなので、この辺でやめておきますが、

広告主とユーザーを対話させるコトで付加価値を付けられるんじゃないかと思ったりします。




先日、ターゲットメディアについての本を読み終えた。


普段、僕らは様々なメディアに囲まれて生活をしている。

時間帯や行動範囲など、それぞれを適材適所掻い摘んで情報を入手し

アクションなど起こし日々過ごしてるわけだけど、メディアと接触する時間帯や行動範囲以外に最近では新しい情報の伝え方が出現している。


それは雑誌の創刊ラッシュだったり、ブログやSNSの浸透に象徴されてると思うんだけども、、

とにかく、今までのような目にみえて体系化し易い年齢や趣味などのセグメントに止まらず、

ライフコンシャス、スタイルなど非常に見えづらい側面を囲い込むことがメディアとして生き残る道なのかなと。(そういう意味でMy Space の日本進出は楽しみです。)


かなり前からOne to oneについては色々な本が出たけれども、

やっと’みんな’から’一個人’の時代へシフトする今が大きなチャンスだと思う。


狙ったターゲットに確実に伝える。まぁ当たり前のコトなんだけどね。