とりあえずブログ書こうと思ったのは昨日考え事をしていて
ふと、急に、自分の頭の中で浮かんだことを形に残しておきたい
と思ったのがきっかけです。
(現実逃避の意味もありつつ)
昨日の物思いは「プライド」について、
大人になるとそういうのも上手くコントロールしながら生活してるんだけど、子供はプライド高いとそれがそのまま出ちゃうから見てると年下相手でもちょっかい出されて逆上しちゃう子がいたりする。
そんなちっちゃい子を相手に何自分のプライド守ろうとしてんだか┐( ̄ヘ ̄)┌プライドなんて捨てちまえばいいのに
と、思った。んだけどそこで、プライドそんな簡単に捨てていいものなのか、とも。
プライドって下相手には要らないけど、上相手には有効だったりすると思う。「負けたくない」とか「認められたい」とか。
それって「向上心」っていうやつかな、と。プライドあるからこそ、上の存在に引っ張られていこうとする。
逆に下相手にプライド持ってると、どっかの星の王に「ちっちぇえな」とか言われたりするように、自分を「小さく」する要因になると思う。
まぁ言うなれば、対義語として「向下心」とでもいうような心情ですかね。(ここで向下心を検索してみた、意外と哲学方面で在る言葉らしい)
プライドが作用すると、上にも下にも引かれる。引かれるってことはプライドって質量を持ってるのかなと考えてみたりもする。「精神的質量」…何かイメージつかみきれないけど。
まぁ持ったり捨てたりが器用に切り替えられればいいんだけど、子供には一概に「プライドなんて捨てろ」なんてことは言えないなという、結局特に何も解決してない消極的結論でこのプライド-向下心の話しはおしまいです。