人間不信と性善説
唐突ですが、僕は性善説論者です。
人間はもともと善だと思うのです。そうあって欲しい。
それでよく騙されたり、裏切られたりします。
貸し倒れたお金はウン万。明日返してくれるはずの人がひとりいますが、
あてになりません。
海援隊でしたっけ?
「信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つく方がいい」と思っています。
でももうお金を貸すのはやめよう。
貸す時はあげるつもりで貸そう。
僕は世の中で一番恐ろしいのは、「悪意」だと思います。
悪意をもって、借金を踏み倒し、悪意を持って、人に危害を加えるのです。
そう考えると、人生は「悪」との戦いなのかもしれません。
いかに「悪意」と向き合うか、逃れるか。
人を生かすのも人、殺すのも人、人生はサヴァイバルですね。
僕みたいにまったり気ままに、お人よしに生きてたら、勝ち残れませんね。
あーあ、人を信じたい、あてにしたい。
