時系列とか読みやすさとか、今日はちょっと無視します。笑
まず久しぶりにカフェのこと。
ただ今一階はガラス作家、関啓介さんの切子作品展を開催中です。

顔をぐぐっと寄せてみると、その麗しさが体に溶け込んでいくようです。

二階はお花。残念ながら明日までとなってしまいました。

地元つくば市で華道教室をされている方なので、期間中は連日人の流れが途絶えません。
”つながり”で満ちた店内は、やんわりとした一体感を醸成しているようでした。
そのつながりの繭を壊さないように。大事に育てていかないと。
勉強会のこともちょっとだけ。
ゲストはさいたま市長の清水勇人さんと福井県越前市の奈良俊幸さん。
人一人が持つ力って本当に計り知れないなぁと思わせてくれるお二人。
政策(アイディア)× 理念+継続(一番大事)
これに尽きますかね。
どうでもいいこと。
Twitterをはじめてみました。
溺れるもんか。
今日は学校後に東京・乃木坂にあるTOTOギャラリー 間 で開催されている卒業設計日本一展(せんだいデザインリーグ2010より)に行ってきました。
日本一をとった松下晃士くんとはお友達で、彼と実際に展示されているものを見てとっても誇らしく思いました。
コンペ当日の映像もスクリーンで流れていて、松下くんが自分の建築への想いを伝えている姿に思わずうるうる。
彼はつくば市に住んでいて、卒業設計は研究学園駅の辺りをモデルに郊外の在り方を変えたい、という想いがあったそうです。
自転車でつくばをひたすら走り回って、辿り着いたのが・・・”石”。
筑波山の巨石を使い、なんの特徴もない郊外の光景に新たなコンテクストをつくりだしています。
一見概念的に見えるけれど、フィクションじゃないマチがそこにありました。
他の入賞作品と比べてもかなりのインパクト。良い意味で吹っ切れています。笑
日本一になったきめては”パッション”だったそうです。
繊細な感性と行動力を持った松下くんだけど、やっぱり「建築でつくばを変えたい!」という熱い想いが審査員の方々の心をぐらぐらさせたのでしょうねぇ。
建築は私たちの日常と隣り合わせです。
電車に乗っていると無機質な建物が否応なく私の視界に乱入してきます。
ストーリーのないものばかりが無秩序にぼつぼつ増えていく街。
何かに取り憑かれているみたいで、色んなものを奪っていきそうで怖いです。
今回受賞された方々の建築が今街にはびこっている悪魔みたいな建物をぱくぱく食べ尽くしてくれることを願ってやみません。
最近の私はですね。
建物‥‥じゃなくて、お菓子をぱくぱく食べています。笑

この前は茨城・下妻市の商店街にある和菓子屋さんを5軒はしごして、友人たちと試食会をしました。
柳屋菓子店さんの商品が私たちの好みでしたね。
美味しいお土産を考案中です・・・
来週の打ち合わせまでにまとめたいなぁ。
大切な大切な友人のみなさま、引き続きご協力をよろしくお願いします。
いつもレスが遅くなっちゃってごめんね。