「デビューしたいのなら俺に精一杯尽くせ」これは有名な某落語家が弟子に言った一言らしい。
客観的に何も考えずこの言葉だけを聴いたら「なんて傲慢な発言なんだろう」と思うかもしれない。
しかし私はこの言葉をマダムから聞いてからすごく好きになった。
一番尊敬する人をまず満足させれなくて誰を満足させれるんだ。といった意味で彼は弟子にそう言った。
ハッキリ言って私はここ最近ずっと日本の国宝と呼ばれるアーティストと1日の3分の2はともに過ごしている。
生徒だからというのとアシスタントトレーニング中というのは大前提なのだが私の中ではすごいこと!
マダムの動きを完璧に察知し、必要としていることを読むというのがアシスタントの仕事。
&もちろん雑用(掃除、ブラシやタオルなどの洗濯洗浄、資材の補充、生徒の世話)も大量にこなさないといけない。
そして、プロのアシスタントとして認められるとそこには絶対ミスは許されないのだ。
マダムは本、TV、コレクション様々な方面で活躍している方だけど会ったらそのなぜか人を安心させてしまう
オーラに圧倒する。彼女は天才アーティストであることは勿論、人を楽しませる天才でもあるのだ。
まあほっっっっんとに魅力的で私はこの国宝のもとで3週間トレーニングを受ける。
私は「先生の片腕になります!」とかでかいこととかは小心者なので言えないがこれだけは思う。
私はきっと彼女とアクシデントに巻き込まれたら平気で彼女を守るためなら死ねる。本心だ。
まあ、そんな死ぬ死なないの話ではなく私は真摯に精一杯頑張ろうと思う。
昨日はオペラのヘアメイクのミーティングが12時まで続き帰宅したのは二時で今日は6時から洗濯だった。
ほとんど寝てないはずなのに今日もはりきって撮影に行った。
まあモデルたちが若いの可愛いのなんのって^^そのなかにひっそりオカマちゃんがいたことを
私とマダムは見逃さなかったけどね^^(笑)すごい可愛い19歳のオカマちゃんでした♪
明日はマダムの家でミーティング。NYで最も高級なビルの4O階に住んでるらしい。
きっと明日も私は腰を抜かすだろう。