こんにちは。
いきなりですが、「電球」を発明した人はエジソンさんではありません。
なんとなく書いただけです。
知ってる人は知ってますよね。
さて、LED照明に関して私が調べた事を書いていく、このブログ。
これからしばらく、まずは電球型のLED照明にスポットを当てていきたいと思います。
まずは、電球型照明にはどんな種類があるのかを調べてみます。
電球の種類
今回も早速Wikipediaのお世話になりましょう!
→ 電球 (Wikipedia)
う~ん、専門的な情報がかなり含まれているので、ちょっと整理します。
私たちに身近なものを主として簡単に分けると、以下のような感じでしょうか。
1. E26口金
a. 白熱電球
b. 電球型蛍光灯
c. LED電球
2. E17口金
d. 白熱電球
e. 電球型蛍光灯
f. LED電球
3. その他
g. 触れないので省略!
口金というのは電球を取り付けるソケットの規格です。
一般的なものがE26で、小さいのがE17、ミニクリプトン球なんて呼ばれてるやつです。
とりあえずそんな認識で大丈夫でしょう。
まずは電球型のLED照明にスポットを当てていく、と書きましたが、その上でまず白熱電球を勉強しなければいけないと思います。
という事で今回は白熱電球について調べましょう。
白熱電球
いわゆる一般的な電球ってやつがこれですね。
→ 白熱電球 (Wikipedia)
さぁ、なんだか色々な専門用語が出てきました!
ひとつひとつ調べて解説すると、すごい長文になるので割愛します。
大まかにまとめると、
1. 電球の中のフィラメントに電気を通す。
2. フィラメントが熱を発する。
3. すごい熱が出る。
4. 熱されたフィラメントが光る。
5. 交流でも直流でも光る。
6. 電気を光に変換する効率が悪い。
7. 単価が安い。
8. 日本では生産終了していっている。
こんな感じです。
「電気を通すとか曖昧な表現するんじゃない!」とか怒られそうですが、気にしない事にします。
1~4は、光ってる仕組みですね。
6~7は、他の電球を勉強した後で、比較しながら勉強していきます。
8の理由はニュース等で報じられている通り、世界的に二酸化炭素の排出を減らそう!という動きの一環として、白熱電球をもっと効率のよい電球に置き換えようっていう動きの結果です。
5は白熱電球ならではの事なので、真っ先に勉強したいと思います。
ただそれには「交流」と「直流」から勉強しなければいけないですね。
という事で次回は、「交流」と「直流」について勉強したいと思います。