今、SNSでは
「おばんちゅうさぎ」なるキャラクターが
流行っているそうです
今にも泣きそうな
かわいい見た目と
けなげな性格が特徴で、
グッズ販売や企業とのコラボレーションなど
様々な分野で活躍しています
事務用用品の付箋だったり
お菓子だったり
いろいろ商品化されているようです
奈良県に、下北山村という村で
観光促進のきっかけづくりにと、
貞子とコラボしたAR(拡張現実)アプリ
を配信しています
アプリ名
「貞子の村巡り―下北山村でさだキャン―」は
凸版印刷との共同開発で
ARでスポットを巡ってもらいながら、
新しい目線で下北山村の魅力を
体感してもらうのが狙いです
アプリ内には
9カ所のAR体験スポットと
5カ所の観光スポットが設定されており、
貞子と一緒の同村の観光スポットを巡り、
写真も撮れるというものです
”貞子”といっしょんに
写真撮ってみたい気もしますが
ちょっと怖い気もします
いままで3年使った携帯端末
充電池の具合が
いまいちなので
新しい端末に交換しました
いままで、携帯端末を活用した
電子決済をしていなかったので
シニア向けのスマホ教室向けに
”人体実験?”を考えています
携帯の電子決済は
どんなに便利なのか?
使わない人は
何を損しているのか?
どんなハードルがあるのか?
将来の為の予習でもあります
「おばんちゅうさぎ」の例のように
発信する事で、
想像していなかった展開に成ったり
下北山村の例の様に
コラボした事で、
今まで興味も無かった人に
興味を持ってもらえたりします
シニア向けスマホ教室も
”操作を習得する”
という既成概念から
スマホに不慣れな人に
発信する楽しさを知ってもらう事で
意外な事が待っているようで
楽しみです

