Wikiマニア

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Wikipedeia(以下Wiki)をこよなく愛する管理人。

Wikiとはユーザーが作り出す百科事典のこと。このWikiから見る世の中をテーマに、徒然と更新していきますです。。

 
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2006年1月31日に発表された今年のアカデミー賞作品賞候補は、5作品中4作品が制作予算1000万ドル(約11億7000万円)前後と、大作が売りのはずのハリウッド映画の小粒化が一段と進んだ。しかも、その4作品はインディーズ映画である。受賞が有力視されている「ブロークバック・マウンテン」が1400万ドルのほか、「カポーティ」「グッドナイト&グッドラック」が各700万ドル、「クラッシュ」が650万ドルといずれも低い。5作品の平均は2100万ドルで、昨年の半分、1昨年の3分の1以下だ。実際、「クラッシュ」「カポーティ」「グッドナイト&グッドラック」に使われた資金など、「キング・コング」のミニチュアを作るのにも足りないだろう。また、これら3本と「ブロークバック・マウンテン」の1400万ドルを足しても、「ミュンヘン」の製作費半分にも満たない。

どうやら今年のアカデミー賞候補の作品は例年になく低予算の作品が挙げられているようです。個人的にはインディーズとかで低予算の映画が、予算をかけまくったこれまでの大作映画と勝負できていることがとっても嬉しい(*´▽`*)
しばしば、金をつぎ込んだ派手なハリウッド映画と揶揄される風潮がある(と思う)なかで、こうした低予算映画がアカデミー賞候補になるとは、映画界の将来は明るいですな。。

しかしまあ、異色の候補作品があります。「ブロークバック・マウンテン」です。これは、ゲイのカウボーイの愛を描く映画なんですが、アメリカで「ゲイ」の問題が賛否両論でよく取り上げられるのにも関わらず、こうしてアカデミー賞候補になるのは面白い!!つまり、大衆受けしないってことですもんね。キリスト教を信じている人間にとっては、この映画は抵抗感があるでしょう。
ハリウッド映画もずいぶん変わったもんです。。

さっそく今日もWikiでてきとう検索~♪「メディア⇒国境なき記者団」の流れで行き着いた。
国境なき記者団は、世界の国々へ言論の自由を実現し、メディアの規制には対抗しようとする組織のよう。

2005年10月20日に発表された世界報道自由ランキングをみると
1位:デンマーク
2位:フィンランド(以下略)
 
 ・・・・と、上位はヨーロッパ系が多いみたいですね。なんででしょ??
最下位167位は、当然というべきか北朝鮮。
納得いかないのが、日本より韓国の方がメディア規制が緩いという事!そんな馬鹿な!と思うものの、調べてみるとその原因は、記者クラブ制度の存在により、外国人ジャーナリストやフリージャーナリストによる情報のアクセスが妨げられていることにあるそうです。記者クラブ制度って日本独自のものなのですねえ。

メリカ・フランス・東京ディズニーランドに続くアジアで2カ所目のディズニーテーマパーク「香港ディズニーランド」が、不振だ世界の人々をとりこにするディズニーの魔法の効果も、香港では今ひとつのようだ。「歩道で子供におしっこをさせた」「列に割り込んでけんか騒ぎになった」「アトラクションの上で自殺騒ぎ」などなど、開園直後、香港各紙は中国本土客のマナーの悪さや混乱振りを大々的に報じた。
リハーサル公開で約3万人が入場した際も「アトラクションは3時間待ち」「レストランが満席」と混乱ぶりを酷評するなど、香港メディアは開園前から手厳しかった。 香港ディズニーランドの運営会社には香港政府が57%、米ウォルト・ディズニー社が43%を出資、施設建設などにウォールト・ディズニーだけではなく香港政府が224億5000万香港ドル (約3370億円)を投じている。わざわざ、香港政府が出資をした背景には香港ディズニーランド建設計画の段階でパリでのディズニーランドの不振を理由にウォールト・ディズニーが資金を出したがらなかったことにある。「厳しいチェックは当然」(香港紙記者)というメディア側~

 香港DLの運営自体もミスが多かったのに、狙っていた観光客が、現地人のマナーの悪さに我慢できなくて、評判がメッチャ悪いみたいですね。上海ディズニーランドが建設される計画もあって、さらに顧客を採られてしまうのではないでしょうか。。
意外なことですが、ディズニーランドって海外では失敗例が、多いんですよね。世界にディズニーランドは、香港、日本、米、フランスにしかない。そのフランスは、現地でミッキーマウスキャラクターが普及せずに、結局、経営不振で本社の方から支援を受ける羽目になってしまった。その点、日本では米に占領されていた経験から、米文化を受け入れやすい下地ができていたんでしょうけど・・・・
けっこう、ミッキーマウスは海外では認知度が低いようで。米文化ですね。

初めてブログなんかを書かせてもらいましたが、こんな感じで更新していきたいと思うので、これを読んだ読者の皆様よろしくお願いしますですm(_ _)m