Executives in an organization do not have good human relations because the have a "talent for people." They have good human relations because the focus on contribution in their own work and in their relationships with others. As a result, their relationships are productive - and this is the only valid definition of "good human relations."


対人関係の能力をもつことによってよい人間関係がもてるわけではない。自らの仕事や他との関係において、貢献を重視することによってよい人間関係がもてる。そうして人間関係が生産的となる。生産的であることが「よい人間関係」の唯一の定義である。


出所:ドラッカー名言集



自分が出すバリューは何か(短期的、長期的に)?


それをどう高めていくか?


人間関係の中で、相互に刺激し合いながら高めていくのが自分のためにも世のためにもいいのだろう


個の成長から、

今後は

他人と一緒にシナジーを効かせて成長することをテーマとしてみる

答えるべき問いをどのように設定するか、

が仕事の質、効率を決定すると実感する

また、仕事を進める上では、

問題解決能力よりも、課題設定の巧さが、

他人と能力の差をつける上でのポイントの一つであると感じる


この、問いの設定(=課題設定)の巧さは、

センスによるところが大きいだろう


このセンスは鍛錬によって磨かれていくのか?

一朝一夕に、ではないが、磨かれていくだろう


地道な鍛錬の継続が重要なのだろう

経営統合で異なる会社が一緒になるとき、

ことば一つの使い方に対しても、関係者の皆が敏感になる


ことばの使い方を文化の一部とするならば、

統合実務における紙資料(文書)作成作業というのは

一つの文化融合活動といえる



知識、経験、ネットワーク、粘り強さとかで勝負というよりも、


いい示唆を出す上でも人を動かす上でも、

”””どこまで考えたか”””が勝負であるが、

そもそも、何を考えるかを、しっかりと考えること がやはり重要だと感じる