癌サイバーナース -19ページ目

入院中の大部屋の悩み

入院中、術後は一週間ほど個室で過ごしていましたが、一週間過ぎると大部屋に、移りました。


移動すると次、手術する方が個室に入りました。


大部屋で感じた事は、同室者の物音など勿論ですが、、、臭いです滝汗滝汗


特に夜ポーンポーン


私の隣に、おばあさんが入院して来ました。

その方は、足が悪くて自力で動けなくなり、救急車で運ばれたらしく、しばらく、う◯こ💩が出ていないと言っており、、、ポーンポーン

ご自分でも、「力が無くて自分でよう出さん〜」と言っています真顔



カーテン越しで、私の隣で浣腸をされるのですチーン滝汗滝汗



それから、はじめの硬く栓となっていたう◯こ💩が取れたからか、夜中も数回出されるのですチーンチーン

私のカーテン越し隣で真顔



私も、仕事で患者さんのおむつ交換、やっていますが、同室者の方は本当に我慢されている事がわかりましたニヤニヤニヤニヤ



そのような方ばかりのお部屋なら、いいですがねニヤニヤニヤニヤ


夜中のテレビ視聴も、暗い中、チカチカ光が漏れるので気をつけるべきです。イヤホンなしで視聴する方はいないと思いますがウインクウインク



入院中は、ほとんど眠れなかったです笑い泣き


しかし、仕方がない事は本当に、仕方がありませんニヤニヤ


お互い様ですもんねニヤニヤニヤニヤ










入院中、苦しかった事


術後は、キツめの痛み止めの点滴をしていました。

ソセゴンという薬で、癌の痛み止めにも使われる非麻薬性の痛み止めです。


使用してみて分かった事は、これを使用中は、カーテンの隙間からの少しのでも、やたらと眩しく感じる滝汗滝汗


あと、やたらと物音がうるさく感じる滝汗滝汗


あと、私はこの薬が合わなかったのか吐き気がして、吐きましたゲローゲロー


食べ物の匂いも、キツく感じてムカムカでした滝汗滝汗


他の痛み止め点滴に変えてもらうと、楽になりましたデレデレデレデレ



あとは、手術した方はみんなそうだと思いますが、笑えない、クシャが出来ない、自分で体の向きが変えれないニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


  が苦しくて、辛かったです真顔





👆無理やりこんなのつけてゴメン爆笑



ライスフォース

イロイロ考える

病気になるまで、自分はどのような生活を送って来てか、思い起こしてみることがあります。


10代〜20代の頃はムチャなダイエットやったなーえーえー安室ちゃんみたいになりたかったんだもんえーえー



人に言いたい事も言えず、我慢もたくさんしたなーショボーンえー  ストレス溜めてたガーンガーン


今では、言いたい放題言えますが爆笑爆笑

おばさんになったからですかね口笛口笛


20代半ばからは子育てで悩んだり、、、

子育てはまだまだ終わっていないので、悩みは尽きませんが笑い泣き笑い泣き


子供が可愛く感じない時期もありましたし、今でもありますびっくりびっくり

口喧嘩したら負けてしまいますプンプンプンプン



でも、みんなそれぞれイロイロあって、人の人生なんて一言では言い表せない

おねがいおねがい


私は、ナースなので仕事上、患者さんの家族背景や周りの環境、金銭的な問題などを他の職種スタッフと考慮しながら、退院後の事を決めていくお手伝いをすることがあります。日々、患者さんをみていて、感じる事は、やっぱり一番は家族爆笑爆笑本当にニコニコ


コロナで面会も制限されて、3ヶ月とか家族と会えていない患者さんもいるんです。

医療スタッフだけでは、患者さんの精神的フォローをしているつもりでも、埋めきれない部分がある。やっぱり、家族何よりも大きいですニコニコ