蹴球七日~グルディスタの岩手スポーツ応援隊!~ -40ページ目

残り2試合

東北リーグも残すところ、2試合となりました。

自力優勝が復活したグルージャ盛岡は、明日は、秋田で秋田カンビアーレと、次週は、盛岡で塩竃FCヴィーゼと対戦します。

グルージャ盛岡の選手の多くが、東京国体に参加し、4試合を戦い抜き、疲労はあると思います。

でも、残り2試合を勝利することで、悲願達成に近づきます。

秋田カンビアーレも残留に向け、必死で戦ってくるはずです。

秋田カンビアーレよりも、強い気持ちで、死に物狂いで戦ってください。

私たちは、応援することしかできません。

優勝のための結果を出せるのは、選手のみなさんだけです。

今年のチームなら結果を出せます。

毎年、Jを目指しても、なかなか結果を出せず、選手ばかりではなく、サポーター
、ボランティア、スポンサーのみなさんが悔し涙を流してきました。

もう、東北リーグを卒業しましょう。

今こそ、グルージャ盛岡の底力を見せてください。

残り2試合、死に物狂いで応援します。



3位

グルージャ盛岡の選手が主体となったサッカーの成年男子の岩手県チームは、石川県に3対1で勝利し、3位となりました。

選手のみなさん、4連続試合お疲れさまでした。

国体の試合以上に大事な試合が、10月6日、13日に、2試合あります。

せっかく、東北リーグ優勝の可能性が復活したわけですので、疲れは完全にとれないだろうけども、夢を実現させるためにも、気合いを入れて頑張ってください。

そして、国体チームとは別に岩手で調整していた選手のみなさん、国体チームの選手に負けないように、残り2試合、気合いをいれてがんばってください。

私たちも気合い入れて応援します。 

東北楽天に負けるな、追いつけ、追い越せ。

行くぞ、J3。

3決へ

東京国体のサッカー。

グルージャ盛岡の選手が主体となっている岩手は、準決勝で、開催地の東京と対戦。

試合は東京が先制すると、岩手は、富井選手のゴールで同点。


東京が勝ち越すと、岩手、土井選手のゴールで、再び同点にする。


そのあとは、お互い譲らず、PK戦へ突入するも、まけてしまったようです。

2年連続決勝進出はならなかったけど、この経験を東北リーグの残り2試合、全社の大会にいかしてほしい。

まずは、東北リーグの残り2試合、きっちり勝利して、優勝しましょう。