「風の電話  」 狗飼恭子読んだ
映画は観ていない
持病化しつつある、膝痛病院の待ちで読んでいたら、不覚にも涙が溢れてしまった。
病院に居ることをすっかり忘れて泣きに入ってしまってた...感じだった

その泣きの最中に看護師さんに呼ばれたんだった😅
マスクの顔を覗きこまれ「風邪を引いてませんか?」と言われた。「大丈夫です」と鼻声で答えた
トイレで鏡を見たら目が真っ赤になっておった😅
本の中に入り込んでの涙を、鼻風邪と間違えられたっぽい💦

震災の時、家族も知人も亡くなってはいないけれど、それでも震災の後、何か、自分の中での意識が変わってしまったと、思っていた
肉親を失ってしまって、生きる意味を見失った人の想いを想像し、胸が痛くなった
大切な人を亡くした悲しみは大きい✨
皆、心に傷を持って生きているのだな✨

「風の電話」で話してみたい人が
私にも居る