最近読んでいる小説があります。
その名は!!!!
「イン・ザ・プール」
まぁ只のプールの話ではありません。
総合病棟の地下にある精神科には
色白で太った精神科医がいる。
その名は伊良部
そしてそこで待ち受けるのは前代未聞の体験。
プール依存症などの人々が訪れる
人々も変だが、治療する医者のほうがもっと変。
こいつは利口か馬鹿か、名医かヤブ医者か・・・?
といった内容のものです。
その本の第1話を今日読み終わり所々
マ王に当てはめて考えていきました。(作者さんすみません。
それで考えた結果こうなった!!!
大森和雅(1話目の主人公、そしてプール依存症)
と妻の尚美(この中で一番の一般人)
コンラッドと有利に決定
そしてヤブ医者?の伊良部とその伊良部に付く露出狂の看護婦は
村田とヨザックに決定
それで考えたらかなり笑えた。
まず、和雅(以下コンラッド)は尚美(以下有利)と
夫婦喧嘩をする場面があります。
その時有利が怒った時のクセは、
周りにあるものすべてを投げてくるというものでした。
そして、それから身を守るためにコンラッドは風呂場に逃げ込んで
何分か待機するんですけど
まぁようはこんな感じなんですよ。
この行為に怯えるコンラッドの姿を考えたら
さいこーに笑える。
それから伊良部(以下村田)は注射フェチらしく
コンラッドに安定剤を注射で打つときの文がこれ
「伊良部は覆いかぶさるようにして顔を近づける。
顔は真っ赤で、頬はかすかに痙攣していた。
興奮している様子がありありとわかった。」
何!?
これ村田にして考えると・・・・・。
うわぁぁぁ・・・相桂だったら死んじゃうな☆
村田がこんなかかかかかか・・・顔してたら(どもる
そのすぐに看護婦さん(以下ヨザック)がコンラッドにアピール。
暇だからコンラッドはヨザックの太股を見て
顔を上げるとヨザックはにんまりとして微笑むんです。
きっとカロリアあたりで着てたナース服でしょうね。
胸がワクワクします。(何故
そしてこの話の最後にはコンラッドと有利の夫婦喧嘩は無事終結。
まぁコンラッドのプール依存症になったのは村田のせいでありまして、
村田に「息を切らす程度の運動をしろ」といわれておりました。
だからプールに行き続けたら
依存症になっちゃったわけで・・・
最後には依存症は治るんですけど
もう・・・・自分で自分の頭はおかしいと再確認したまでです。
まぁこの一文を聞いてなんで妻が有利で主人公がコンラッドにしたか
私の心境がわかると思います。
「尚美はビールをおかわりした。
少し酔ったのか赤い顔でじゃれてきた。
そうか、そういえば水泳意外にも体力の使い道はあったのだな。
あれだって立派な有酸素運動じゃないか・・・。
和雅はそんなスケベなことを思いながら、顔をニヤつかせ、
尚美に覆いかぶさっていく。」
・・・・・・。
すみません!!!!!(土下座
まぁ内容は実に面白かったです。
言っておきますけど
私は読み終わってから妄想をしたんですからね!!
そこらへんは勘違いしないでください
ではまた、第2話を読んでそれも面白かったら
また感想(妄想話)書きますね。





