1998年の長野オリンピック で、団体・個人(ラージヒル)で金メダルを獲得したスキージャンプの船木和喜選手が、9年ぶりに優勝を果たしました。


札幌市で行われたサマージャンプ大会で、昨シーズンのワールドカップ遠征組を抑えて優勝しました。


船木選手は、ここ数年活躍することもなく、てっきり引退したと思っていたのですが、そうではなかったようです。


船木選手もすでに34歳となっており、今なお頑張っている葛西紀明選手や岡部孝信選手同様に、ベテランが頑張っている姿を目にすると、勇気が沸いてきます。


ジャンプ界だけでなく、プロ野球やサッカーJリーグなど、多勢のベテランが頑張ってますし、テニスのクルム伊達公子のように一度引退した選手が復帰することもあります。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000053-mai-spo


船木和喜

石川遼 が今シーズン初優勝、通算3勝目をあげました。


石川遼は、ミズノオープンよみうりクラシックの最終日、2位に3打差をつけて単独首位でスタート。


途中、同じホールでOBを2回も出すなどしてスコアを落としましたが、攻めの姿勢を最後まで貫き、今シーズンの初優勝に輝きました。


石川遼は今大会の優勝で、来月開催される「全英オープン」の出場権も手に入れました。


17歳でツアー通算3勝とは、本当にすごいですね。まだまだ優勝していないプロ選手もたくさんいるわけですから。


来月の「全英オープン」も、石川遼の活躍が見られるといいですね。


村上春樹 さんの新作長編小説「1Q84」は、100万部を超える好調な売れ行きとなっていますが、小説内に出てくるCDなどにも波及しているようです。


「1Q84」の冒頭で主人公が購入するCDが、チェコの作曲家ヤナーチェク の「シンフォニエッタ」。このCDが、「1Q84」が発売されてから1週間で7000枚もの注文があったそうです。過去20年の総出荷数を1000枚も上回る量で、発売元のソニー・ミュージックインンターナショナルは増産を急いでいます。


「1Q84」自体も在庫切れとなっていますが、関連商品にも嬉しい波及効果が表れており、一大ブームとなりつつあります。


その他、「1Q84」の題名のもとになったとされるジョージ・オーウェル 「1984年」や、過去の村上春樹作品の売上も伸びています。


村上春樹さんの「1Q84」は、今年2009年のヒット商品の上位となることは間違いありません。



紫陽花が綺麗に咲いているのを最近よく見かけますが、雨が恋しいと言っているような感じが。


関東甲信地方が、今日10日梅雨入りしたとみられると、気象庁が発表しました。平年より2日、昨年よりも12日も遅い梅雨入りだそうです。


去年は梅雨入りが早かったみたいですが、全然憶えていません・・・。


梅雨入りしたとの発表ですが、肝心の雨はまだ降っていないようで、これから雨が降り始めるようです。