1998年の長野オリンピック で、団体・個人(ラージヒル)で金メダルを獲得したスキージャンプの船木和喜選手が、9年ぶりに優勝を果たしました。
札幌市で行われたサマージャンプ大会で、昨シーズンのワールドカップ遠征組を抑えて優勝しました。
船木選手は、ここ数年活躍することもなく、てっきり引退したと思っていたのですが、そうではなかったようです。
船木選手もすでに34歳となっており、今なお頑張っている葛西紀明選手や岡部孝信選手同様に、ベテランが頑張っている姿を目にすると、勇気が沸いてきます。
ジャンプ界だけでなく、プロ野球やサッカーJリーグなど、多勢のベテランが頑張ってますし、テニスのクルム伊達公子のように一度引退した選手が復帰することもあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000053-mai-spo