この週末、上の子(7歳)を連れてグループキャンプに行ってきました。
場所は、キャンプ場内にある趣たっぷりの古民家。職場の同僚家族や独身メンバーを合わせた総勢8人の大所帯です!
夕食までの賑やかなひととき
夕食時は、同僚の奥さんや4歳・2歳のお子さんも加わって最高に賑やか。古民家の広い土間や座敷で、みんなで車座になって囲む食事は、まるでお盆の親戚集まりのような温かさでした。
夕食をお腹いっぱい楽しんだ後、同僚の奥さんとお子さんたちは帰路へ。ここからは、大人4人と、わが家の上の子の計5人での宿泊です。
古民家のデッキで、焚き火を囲む「大人の時間」
夜、古民家のデッキで焚き火を始めました。
普段、家では下の子の毎日のイヤイヤ期に追われ、たまにくる鼻づまりで親子ともども寝不足……なんて戦いの日々ですが、キャンプの夜だけは特別です。
パチパチとはぜる薪の音と、暗闇にゆらめく炎。
いつもは「早く寝なさい」と言われる息子も、この夜だけは少し夜更かしをして、大人たちの輪に加わりました。
7歳の息子、大人たちの語らいに参加
驚いたのは、息子がただ横にいるだけでなく、大人たちの会話に一生懸命参加していたことです。
職場の同僚達と火を囲み、学校のことやキャンプのことを一丁前に語る姿。揺れる炎に照らされたその横顔は、いつの間にか少し大人びて見えました。
大人たちも、そんな息子の言葉を丁寧に拾ってくれ、笑い合い、語り合う。
親子の会話とも、友達との遊びとも違う、「一人の人間として大人と向き合う時間」。
彼にとって、この夜の焚き火は、どんなおもちゃよりも心に残る体験になったはずです。
最高のデトックスと、明日への活力
日常の喧騒を離れ、上の子とじっくり向き合い、仲間と静かに語り合える時間は、何よりのデトックスになります。
土の匂い、焚き火の熱、そして息子の成長。
「よし、また明日から頑張ろう」
そう心から思える、エネルギー充電完了の週末になりました。
皆さんは、この週末どう過ごされましたか?
たまには「いつもと違う夜」を、大切な人と過ごすのも良いものですね。
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