大阪ではたらく営業マンのblog
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改造ギター。

シェンカーV

ギターを売るだけが商売ではなく、ギターの修理、改造も承っている弊社。


ギター好きな方の中には、「大好きなミュージシャンと全く同じギターが欲しい!!」
と言われる方も当然いらっしゃいます。


中でも多いのは、かの有名なマイケル・シェンカーと同じ白黒ペイントにしてほしいという改造。

今回修理をお預かりしたお客様は、ホントにシェンカー好きなお客様で、
本体ボディーカラーの白黒リフィニッシュはもちろん、
パーツの着ける位置、角の丸み、ヘッドの微妙なシェイプの違いまで細かく指定されました。

メーカー泣かせです(涙


でも、お時間をいただいた分良い仕上がりですよ。
火曜の納品が楽しみです。

絶好調!!!!!

机の上
調子が良く、忙しいとき程机の上ってグチャグチャになりますよ・・・ね?



3月度も早くも3分の1終了。

絶好調っす!!!

2月仕入れを引き締めていたお店が、ある程度仕入れ始めたのと、
せっせと蒔いた種が一気に芽吹き、急成長し、甘い実をつけた感じです。


最近、後輩と話す中で、
目先の売上だけじゃなく、1ヶ月先、2ヶ月先に確実に数字になる「種蒔き」が絶対必要と感じます。

良いギターをつくって、誠実に紹介、売り込む。

これですわ!


明日もがんばろー!

走り続けろ!

当社、20日締めのため、21日から3月度がスタートしてます。


毎月思うけど、営業って終わりのないマラソンみたいな感覚です。

中継地点みたいのはあるけど、ゴールはない。

ランナーズハイみたいな状態のときもあれば、脇腹が痛くて死にそうなときもあり(苦笑

でも、そんな中でも、嬉しい事や、信じられない出会いがあったりとか。


どんな仕事もそうだと思うけど、他の営業職の方も同じ想いなのかなぁとか、ふと思いました。

モニター。

nagachoギター
しっかり梱包し、発送!!


今日、某ギタリストにモニターとしてギターを発送しました!

全国ツアーの武器になれば、幸いです。

特価!!

BTH-FM
このカッコいいギター、特価です!!


サンプルで30~40本発注したモデルですが、やはりコストが合わず、売れ行きがイマイチ。
そのため、レギュラーでの追加発注はなし。

海外へ発注しているモデルは、コストと、日本での定価設定の加減が難しい。

サンプルとは言っても、在庫は在庫。

在庫=お金

寝かしている暇はありません!
商品を回転させて、お金に戻して、次の新商品へ。


もちろん、じっくり育てなきゃいけない商品もあるけど、
素早く見切ることも絶対必要!

新製品企画。

記事

新製品の企画も大切な仕事。


といっても、当たる商品企画は、10やって1当たれば良い。(所長の口癖)

でも、新しく何かを作るのは、楽しい!

今日、アメリカのギター雑誌を見てたら、おもしろい商品を発見。

さっそく関係のありそうな会社に電話電話! 


当たるか分からないけど、とりあえずサンプル作ってみよう!

内勤。

ちょっと間が空いてしまいましたが、またボチボチ書いていきますよ。

今日は一日事務所で内勤でした。

ポップ作りから、経費の精算まで。

内勤はどっと疲れます。あ~動きたい。

終わった~。

先週の木曜から行われていた「楽器フェア2005」も昨日無事に終了しました。

ブースの撤収を終えたときには、僕も東京支店のメンバーも、もうクタクタ。

PM9:00前の新幹線で大阪へ帰ってきました。


個人的には、すごく収穫のあるフェアでした。

ずっとお会いしたかったミュージシャンの方にもお会いできたり、大きな金額の商談もできたり。


休みなく今日から再スタートですが、いろいろな経験、繋がりを生かしていきたいと思います。

超有名プロギタリストとコンタクト。



楽器フェア初日終了しました。

前日の設営、準備の疲れもありましたが、終始ハイテンションで終えることができました。

当社ブースも前回以上の大盛況ぶりで、デモ演奏の最中などは黒山の人集り。


大阪から自分のお客様も多くご来場頂き、比較的大きな額の商談もすることができました。


会場は祝日ということもあり、来場者も多く、プロのミュージシャンも会場をうろうろしていたのですが、
一人、超大物を発見しました!
ジャズ、フュージョン、その他オールジャンルで大活躍されている、プロギタリストの渡辺香津美さん。

「うちのギター試奏してほしい!」

そう思った僕は、名刺を片手にダッシュ!

しかし、マネージャーらしき人に、
「今日は○AMAHAさんの計らいで来ておりますので、メーカーさんからのアプローチはご遠慮ください。」

と一蹴されてしまいました。

そりゃ、そうですよね^^;  まぁ、懲りずに明日もがんばります!

ACOUSTIC FESTIVAL OSAKA

A.F.O

毎年秋のこの時期に、大阪周辺の個人弦楽器製作家&ビルダーさん達が集まって、「ACOUSTIC FESTIVAL OSAKA」というイベントが行われます。

自身の作品の発表の場、また製作家同士のコミュニケーションの場として毎年賑やかに行われています。


今回も、まったくお客として拝見させていただきました。


大きな感想は、去年に比べて規模も小さく、出展者もお客様も少なかったことが、すごく寂しく感じました。

出品者の作品は完成度も非常に高く、量産にはない独自性と、アイディア、細かな装飾など、見応えは十分。

でも、イベントの打ち出し方、ブースの作り方、作品の見せ方がイマイチ。

すごくもったいないと思いました。


当社も来週には楽器フェアをひかえています。

作品の見せ方、他社との差別化をしっかりし、どのメーカーよりもお客様の印象に残るブース作りをしたいと思います。

そういった意味で、今回のイベントはすごく勉強になりました。

さぁ、うちもがんばろう!