もう8月も半ばになりましたが、

7月の備忘録です。


長女編の続きがありますが、手術関係は

また今度に記述することにしまして、

その他の色々を。



7月中旬、大学病院での診察で月末に手術を

しましょうとなり、夏休みの予定が難しく

なりました。


と言うのも、ちょうど受診した頃から

コロナが流行り出し、入院する際には

抗原検査が必要になるとのこと。


濃厚接触者になっても入院できないとの

説明があり、何かデジャブ?ではないけれど、

いつだったかの何かを思い出し…


そう、受験の時!

こ、これは、、

体調管理にピリピリしなければいけないのかー

となってしまったのです。



コナンの映画を見て、函館に行こうかねー

なんて話もしていたけれど、まずは手術日まで

感染しないように気をつけなければと、

急にピリピリしてしまったのでした。


とは言え。

じっとしてるのも嫌なので、


毎年恒例、都市対抗野球をドームに見に行き、




これがハマってしまって、もう一回見に行って、



お札と切手の博物館に行ったりして




夏休み気分を満喫したのでした。


①が次女編でしたので、

②は長女編。



◆長女:中2


漸く身長も150cmを超え(体重37キロ)、

大きくなったなーと感じます。

もう少し大きくなって欲しいな。

※因みに、まだ生理来ておらず。




期末テストでは、数学でドボンしましたが

一学期の総合評価としては、学年上位5%に

入っていて驚きました。

頑張ったんだねー!

(もう勉強に関してはノータッチ)



部活の大会も頑張っていたし、学校も楽しくて

イキイキとしている様子です。


学校主催の夏期講習、今年はパッとした内容が

なさそうで、後期のみの受講にしました。



夏休み。

まず一つ目の大イベントは、アメリカに住む

幼稚園時代のお友達(日本人)と5年ぶりの

再会。


その同級生の友達は、おなじ8月生まれで

もう高校生になるそう。

1人で来日し、一ヶ月近く日本にいるとの

ことで、都合を合わせていただき、

子供達だけで再会。


きっと忘れない夏の再会となったことでしょう!

来年か再来年、こちらから遊びに行きたいな。




そしてもう一つのビッグイベント?は、

生まれつき頭部にあった脂腺母斑の切除。



生まれた時から髪の毛の生えていない所があり、

その時は子供の小指の爪くらいの大きさ

だったけれど、成長とともに大きくなり、

自然に髪の毛をおろすと、パックリと

その部分が丸見えになってしまっていました。



髪の毛を結んでしまえば、全くわからない

のですが、女子中学生ともなれば、

髪の毛を下ろして学校に行きたいとのこと。



ここまでの経緯を遡りますと、


もともと髪の毛フサフサで生まれてきたので、

最初こそ気にならなかったけれど、一ヶ月検診

のときには、明らかに小さなハゲ?という

感じだったので、健診時に質問してみるものの、

個人産婦人科でしたので、うーん、そのうち

生えてくるんじやない?みたいな軽い答え。

そんなもんかーと無知な自分は思っていました。



が、しかし、3歳くらいになっても髪の毛が

生える気配はなく、むしろハゲの部分が

広がってるような?

テンパだったので、通常生活で頭皮が見える

ことはほとんどなく、誰にも気づかれません

でした。



たまたまアトピーで通っていた皮膚科の先生に

お話をすると、脂腺母斑だねとのこと。

その時は、今すぐどうというわけではないけど、

大人になると稀に悪性化するというお話、

部分麻酔か全身麻酔かでの手術になる

だろうという話がありました。



この診断を受けた具体的な年齢は覚えて

いないのですが、まだ小さかったこともあり、

麻酔が怖いと思ったので、何もせず月日が

経ちました。



小学生高学年くらいになると、母斑がかなり

大きくなったような気がしました。

受験もあったので、中学生になってから

考えようとなり、今日に至ります。



たいてい一つ結びで学校に行くのですが、

髪の毛下ろした方が絶対かわいいよ!

と言ってくれるお友達が多くなり、

本人もその気になったんでしょうね。

修学旅行のお風呂上がりなども気にしないと

いけないので、手術したいと思ったのだと

思います。



まあまあな大きさだったので、レーザーでは

無理だなと私は思っていましたし、なにより

全身麻酔が怖くて。

このまま元気に生活できるのであれば

全身麻酔で手術なんてしなくても、と

ずーっと思っていました。



中学の生活にも慣れ、なんとなく時間に余裕が

できた今年。

やっぱり手術したいとのことで動き出します。



そこで、とても信頼している小児科の先生を

訪ね(遠方)、紹介状を書いていただきました。

私も長女も大好きな先生で、近所の

たいしてよく知らない先生ではなく、

こちらのお世話になった先生にどうしても

紹介していただきたいとの長女の意向で

数年ぶりの訪問。


詳しいことは省きますが、今の家に引っ越す前

の幼少期に、本当にお世話になった先生で、

久しぶりに伺った時も、久しぶりだねと、

目を細めて挨拶してくださり、こちらに

きて良かったなと心が暖かくなりました。



そして大学病院の予約を取り、診察できたのは

7月中旬。


夏休み中に手術がいいよねと、

あれよあれよと話が進み、約二週間後に

入院&手術というスケジュールになりました。



まず、大学病院に行ったことのない親子なので、

ホテルのようなエントランスやレストランに

驚きました。



長くなったので続く。

たまに、本当にたまに、勝手にブログに

残したくなる色々があります。


今年の7月もイロイロありました。



◆次女:小5


中受することをやめ、のびのび生活に戻りました。

とは言え、私もフルタイムで働いているので、

夏休み問題があります。


ずーっと家に1人でいられるのも困るし、

心配ですので、近所の塾の夏期講習を申込み、

楽しく通っています。


仲の良いお友達もいて、本来なら午前中まで

なのですが、お昼を食べてから自習するという

約束をしてきたり、お弁当を持って行った日もありました。

前半お疲れ様〜


その夏期講習も、先週で一旦終わり、私の

実家に遊びに行ってます。

※書き溜めている間に帰宅しました。




小学校の個人面談のこと。


今年の担任は、長女が四年生のときにも

お世話になった若い男性の先生。


長女の良いところを私以上に見つけてくださり、

長女に自信を持たせてくれた感謝しきれない

ほどの先生です。



(先生) 開口一番、


また随分と印象が変わって。。。



え?そりゃ4年ぶりですし、長女の時の面談は

マスクもしてましたし…???オホホ…??

老けたかな、私??ん?



長女さんと○○さん(次女)、

比べてはいけないんですけど、とのこと。



はい、私のことではありませんでした。笑

そりゃそうか。大変シツレイイタシマシタ。



そうなんですよ、本当に姉妹なのに、

なんか全然違うんです!!!!というね。

さすが先生、よくお気付きで。

ひとまず今年度は先生にお任せで大丈夫そう

なので安心しました。



継続中のスイミングでは昨年に続き、

大会強化選手となり、張り切っています。


昨年は前日に発熱という残念な結果でしたが、

体調管理をすることの大切さを今一度確認して

今年こそ出場できればと思います。


水着を新調したいとのことで、

そのお値段、なんと?約14000円なり。

なかなかですよねー。


でも私もスイミング大好きで、水着で

テンション上がるので、もちろん購入です。



長女編に続く、かも。

↑むしろ、こちらを書き残したい。

予告:13歳の初めての手術




オリンピック、盛り上がっていますね。

次回のオリンピックでも活躍してほしいなー

なんて思って観ていたのですが、

ある時ふと気づいてしまいました。



四年後。



四年後?



長女は高校3年生。

次女は中学3年生。



ダブル受験生!



シンジラレナイ。コワスギル。。。

ガクブル。ワナワナ。。