映司とアンクはそろって走り出すと、映司はプトティラコンボに変身、アンクはアンク(グリード態)となって屑ヤミーと戦う。
そこへ2体のバースが合流。
オーズとアンク(グリード態)は屑ヤミーをバースに任せて飛び立つと、上空の暴走形態にいる真木グリードに立ち向かう。
地上に引きずりおろし真木グリードと壮絶な戦いを繰り広げるオーズとアンク(グリード態)。
しかし、強烈な一撃にアンク(グリード態)はアンクに。
オーズもメダルを奪われそうになるが、逆にオーズは冷気で真木グリードを固定すると大量のセルメダルをメダガブリューに投入。
強烈な一撃を放つ。
これで決まった…と思われたが、暴走形態のエネルギーに守られた真木グリードはびくともしない。
強烈な一撃とともに変身を解除した映司は、今にも暴走しそうになる。
そんな映司に危険を察知したアンクは自らのクジャク、コンドル、そしてタカのメダルを映司に。
途端にアンクは信吾の体から離れていく。
メダルをキャッチした映司はアンクではなく倒れる信吾の姿を確認。
映司はアンクの思いを受け止めながらタジャドルに変身する。
そして、7枚の紫のメダルをタジャスピナーにセット。
強烈な一撃を真木グリードに放つ。
真木グリードはブラックホールのように消滅、すべてのメダルなどを吸収していく。
それでもかろうじてタカメダルをキャッチした映司。
だが、メダルはすでに割れていた。
「うそだろ、アンク!」。
落下していく映司にアンクが幻のように甦る。
「お前を選んだのは俺にとって得だった…」。
そんな言葉を遺して消えていくアンク…。
意識を取り戻した映司はバースに救われ、比奈や伊達、里中らが差し伸べた手の中に落ちていく。
「俺が欲しかった力…どこまでも届く俺の腕。こうすれば手に入ったんだ」。
すべての戦いが終わり、比奈や後藤、鴻上ファウンデーション、そして「クスクシエ」にも平穏な日々が戻ってきた。
そして映司は再び世界へと旅に出た。
アンクの思い出を胸に抱きながら…。
テレ朝のサイトより★
そこへ2体のバースが合流。
オーズとアンク(グリード態)は屑ヤミーをバースに任せて飛び立つと、上空の暴走形態にいる真木グリードに立ち向かう。
地上に引きずりおろし真木グリードと壮絶な戦いを繰り広げるオーズとアンク(グリード態)。
しかし、強烈な一撃にアンク(グリード態)はアンクに。
オーズもメダルを奪われそうになるが、逆にオーズは冷気で真木グリードを固定すると大量のセルメダルをメダガブリューに投入。
強烈な一撃を放つ。
これで決まった…と思われたが、暴走形態のエネルギーに守られた真木グリードはびくともしない。
強烈な一撃とともに変身を解除した映司は、今にも暴走しそうになる。
そんな映司に危険を察知したアンクは自らのクジャク、コンドル、そしてタカのメダルを映司に。
途端にアンクは信吾の体から離れていく。
メダルをキャッチした映司はアンクではなく倒れる信吾の姿を確認。
映司はアンクの思いを受け止めながらタジャドルに変身する。
そして、7枚の紫のメダルをタジャスピナーにセット。
強烈な一撃を真木グリードに放つ。
真木グリードはブラックホールのように消滅、すべてのメダルなどを吸収していく。
それでもかろうじてタカメダルをキャッチした映司。
だが、メダルはすでに割れていた。
「うそだろ、アンク!」。
落下していく映司にアンクが幻のように甦る。
「お前を選んだのは俺にとって得だった…」。
そんな言葉を遺して消えていくアンク…。
意識を取り戻した映司はバースに救われ、比奈や伊達、里中らが差し伸べた手の中に落ちていく。
「俺が欲しかった力…どこまでも届く俺の腕。こうすれば手に入ったんだ」。
すべての戦いが終わり、比奈や後藤、鴻上ファウンデーション、そして「クスクシエ」にも平穏な日々が戻ってきた。
そして映司は再び世界へと旅に出た。
アンクの思い出を胸に抱きながら…。
テレ朝のサイトより★